KAZUの雑記帳

足の向くまま 気の向くままに

成人の日

2019年01月14日 10時13分39秒 | 日本の暦

    成人 おめでとうございます。

20才になれば「責任」と「義務」が課せられます、充分自覚を持って行動して下さい。

また、「夢」と「希望」に満ち溢れています、諸君の時代が目の前です。

昨年の4月2日から今年4月1日に20才を迎えた、あるいは迎える若者が大人の仲間入りするための行事で、

行政が主導して新成人を祝います。

成人の日の祝日は、昭和23年(1948年)に制定され、平成11年(1999年)までは1月15日に固定されていたが、

平成12年(2000年)以後は1月第二月曜日に変更された。

現在のようにな形で最初に行われたのは、昭和21年埼玉県蕨市でのことだったが、

成人の祝いは古くから日本各地にあり、かっては数え年15~17才で成人として扱われた地域が多く

様々な年齢説が有るが、今よりかなり早い段階で大人の仲間入りをしたそうです。

戦国時代は、15才を迎えた男子は「元服」と言う儀式を行い、

さらに古い時代の儀式は15才で元服を迎えた男子は「烏帽子」を被り、親から一字を頂き 改名して成人となった。

女子は13才になると「鉄漿付け祝い」によって、お歯黒を塗り、眉墨を描き、化粧が許された。 

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