にこにこ日記

船橋市で整体院を開いています。日常の事や時事について書いています。併せて整体のブログ「目からウロコの整体学」もよろしく!

7月に読んだ本

2014-08-01 13:48:55 | 

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1349ページ
ナイス数:9ナイス

ダルタニャン物語〈第7巻〉ノートル・ダムの居酒屋 (fukkan.com)ダルタニャン物語〈第7巻〉ノートル・ダムの居酒屋 (fukkan.com)感想
マザラン枢機卿が他界し、ルイ14世による新政が始まる。王とダルタニャンの謁見、フーケ財務卿の陰謀、ダルタニャンとアラミスの駆け引きと読み応え十分の1冊!!そして、フランス王室に新たな混乱の火種が!!
読了日:7月23日 著者:A.デュマ
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2014年 07月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2014年 07月号 [雑誌]感想
地球外生命体がいると考えただけでワクワクしてしまう。あくまでも宇宙人ではなく地球外生命体だけどね。
読了日:7月16日 著者:
新装版 ダルタニャン物語6 (fukkan.com)新装版 ダルタニャン物語6 (fukkan.com)感想
ついに第三部。第二部から11年の歳月が流れる。ダルタニャンはこの30年なんの出世もなく、すまじきものは宮仕えというところ。しかし彼とアトスの活躍でチャールズ2世が復権。その手法が両者の性格を表していて面白かった。第三部はブラシュロンヌ子爵というサブタイトルがついているが主役はやっぱりダルタニャン!!
読了日:7月10日 著者:A.デュマ
王妃の離婚 (集英社文庫)王妃の離婚 (集英社文庫)感想
以前から読んでみたいと思っていた作品。ルイ12世の離婚裁判を題材にしていることから難しいのでは?と思いがちですが、れっきとしたエンターテイメントです。最後は「えっ?そうなっちゃうの?」って感じから落ち着くところに落ち着いていきますが全体を通して楽しめる作品でした。
読了日:7月3日 著者:佐藤賢一

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