にこにこ日記

船橋市で整体院を開いています。日常の事や時事について書いています。併せて整体のブログ「目からウロコの整体学」もよろしく!

藤子F不二雄ミュージアム

2012-05-30 08:55:27 | 日記、エッセイ
先日、藤子F不二雄ミュージアムに行って来たんですが、もう大興奮でしたよ!!
子供じゃなくてもちろん僕がですよ(笑)
小学生の頃はドラえもんは全巻持っていましたし、オバQもほとんど持っていたんじゃないかな。
テレビはパーマンが大好きで良く見てましたし、創刊されたコロコロコミックは毎月買っていました。
そんなんで昨年秋にミュージアムがオープンした際にすぐに行こうと思い、チケットを手配しようと思ったんですが抽選にハズレ続けたんです。
まあ、今回行けたんで良かったですけどね(笑)
最初に何に興奮したかというとバスがドラえもんバスやパーマンバスなんですよ。
降りる時のブザーはこんなだし、


つり革もこんなのなんですよ


シートもキャラクターがデザインされていて、ヂィズニーにも負けていないんじゃないかと思えるくらいです。
ついた壁にはドラえもんのいろんな目の表情があったりで本当に楽しませてもらえました。

今回行ってみて改めて思ったのは藤子不二雄はやっぱりF先生なんだなという事ですね。
ほとんどの代表作がそうですからね。

本のコーナーではみんな真剣に読んでいましたよ。


うちの子も僕ほどではないですが楽しんでいたようです。


そして、三階に行くとさらに興奮のるつぼになっちゃったんです。
どこでもドアに


ピースケ


オバQも!!


子供が嫌がって綺麗な顔のジャイアンを見る事が出来なかったのが心残りでしたけど。

で、コロ助いナリやドラえもんメンチカツを食べて来ちゃいました。


お土産はもちろん暗記パンですよ(笑)

そう言えば治療院にもドラえもんグッズが増えましたんで探してみてくださいね♪

最後にブービーが手を降って見送りしてくれました。


バイバイ、ブービー!!

また来るね


コメント

椿説弓張月

2012-05-19 07:45:31 | 舞台
演舞場に「椿説弓張月」を観に行って来ました。




この演目はとても楽しみにしていたんです。
と、いうのも僕の好きな曲亭馬琴の原作、三島由紀夫が歌舞伎版の脚本・演出で今回で4回目の公演という事でなかなか観る機会がない演目だからなんですが、原作の面白さもさることながら三島由紀夫という人がいかに歌舞伎に精通していたかという事がとてもよく分かる演目だったように思います。

最近も現代の若手の劇作家が新作歌舞伎に挑戦していますが、「これホントに歌舞伎?」と首を傾げたくなるような物が多い中、三島由紀夫は歌舞伎の面白さ、また本質をとてもよく理解していたと思います。

また、この舞台セットが大掛かりですね~{笑)

中の巻の船のシーンなどは圧巻でしたし、見せ場の巨大魚の場面も楽しませてもらいました。

染五郎は安定感を増していますし、何より嬉しかったのが鷹之資君がしっかりと台詞を発していた事です。
大向こうさんも鷹之資君に「天王寺屋!!」と、特にあたたかい声を掛けてくれていました。

あと、外国人の観客が比較的多かったのですが、この物語は自ら命を立ったり殺しの場面が多くあるのですがそれを観て理解で来たのかな?
西洋演劇では絶対に殺しの場なんてないでしょうし、みんなが自害していくなんてその精神的なところは理解できないでしょうからね。

最後に空席が多かったです~。

昼の部も夜の部も面白いのに!!

こちらから予告編も見られますよ~

コメント

盛り上がってる?

2012-05-17 21:31:57 | 僕のひとり言
月に一度定期的に痛風の病院に行っているのですが、その場所が両国にあるんです。

で、病院の帰りにちょっと足を伸ばして国技館まで行ってみたんです。


テレビで見るとずいぶん空席が目立ちますが、チケットはどうなのだろうとチケット売り場に行ってみると余裕で当日券が手に入るんです。

さすがに14日目と千秋楽は完売でしたけどね。

今場所はいつもと違う優勝争いなんでちょっと面白いと思うんだけどな~
コメント

パーマンいいな~

2012-05-12 07:54:23 | 僕のひとり言


なんかこのパーマンを見ていると癒されますよね。
気持ちよさそうに昼寝をしているのがうらやましくなっちゃうし、何かで悩んでいるのがバカらしくなってきちゃう。
今度、僕も実物のパーマンを見にF先生のミュージアム行ってきますね♪
楽しみ~

行って来たら感想を書きますね
コメント