にこにこ日記

船橋市で整体院を開いています。日常の事や時事について書いています。併せて整体のブログ「目からウロコの整体学」もよろしく!

2月に読んだ本

2015-03-13 08:44:11 | 

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1920ページ
ナイス数:23ナイス
http://bookmeter.com/u/377646/matome?invite_id=377646

■ハサミ男 (講談社文庫)
再読。ずいぶん前に読んだ時はすっかり作者に騙されてしまったが今回はその検証を兼ねながらの再読。やはりあるページから「えっ?何?どうなってるの?」という感じでタネが明かされるのはさすがに上手い。二度読んでも十分楽しめる一冊(2回目はあくまで検証という意味で)
読了日:2月28日 著者:殊能将之
http://bookmeter.com/cmt/45458255

■ケインとアベル 下 (新潮文庫 ア 5-4)
時間があればホントに一気読みしていたでしょう。物語の展開も早くグイグイ引き込まれていった。アベルに融資をした人物が誰かというのは想像はついたがあのような形で本人が知るに至った残酷さは計り知れない。エンディングも納得の終わり方だったと思う。これはしばらくジェフリー・アーチャーにはまってしまうかもしれない。
読了日:2月21日 著者:ジェフリーアーチャー
http://bookmeter.com/cmt/45274681

■ケインとアベル (上) (新潮文庫)
ホントに面白い‼︎本を読む時間は1日2〜30分しか取れないがその時間が来るのが待ち遠しく思う。ケインとアベル。ついに2人の人生が交差して物語は後半へと進む。
読了日:2月12日 著者:ジェフリーアーチャー
http://bookmeter.com/cmt/45035579

■百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)
ジェフリー・アーチャーは実は読まず嫌いだったんです。どうも今まで手が出なかった。そんな自分に反省しています。いや〜面白い‼︎ホント映画「スティング」の世界ですよね。最後の終わり方も爽快だし言うことなし‼︎こうなったら彼の代表作を読むしかないかな♪
読了日:2月3日 著者:ジェフリーアーチャー
http://bookmeter.com/cmt/44788245


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11月に読んだ本

2014-12-10 09:34:31 | 

<a href="http://bookmeter.com/u/377646/matome?invite_id=377646">2014年11月の読書メーター</a><br />読んだ本の数:4冊<br />読んだページ数:993ページ<br />ナイス数:5ナイス<br /><br /><a href="http://bookmeter.com/b/4488013511"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515XTBC9ESL._SX100_.jpg" alt="薔薇の名前〈上〉" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4488013511" title="薔薇の名前〈上〉">薔薇の名前〈上〉</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/43139576" title="薔薇の名前〈上〉のYasuさんの感想">感想</a><br />以前から一度読んでみたいと思っていた1冊だが、難解だという話を聞いていたのでなかなか手が出なかった。映画は何度か観て面白さはわかっていたのだが。手に取ってみるとやはり読み応えがある文章が続き次第に引き込まれていった。特に異端と平信徒の話は興味を引いたがキリスト教の素養があれば更に理解度も深まっただろう。おそらく下巻で事件の核心に迫るにつれそれらが意味を持って来るのではないか。下巻が楽しみ。<br />読了日:11月29日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%20%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B3">ウンベルトエーコ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4004307716"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XRBCJM3KL._SX100_.jpg" alt="ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』 (岩波新書)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4004307716" title="ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』 (岩波新書)">ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』 (岩波新書)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/42877486" title="ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』 (岩波新書)のYasuさんの感想">感想</a><br />これを読むとダルタニャン物語が10倍楽しくなりますね。<br />読了日:11月18日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%BD%90%E8%97%A4%20%E8%B3%A2%E4%B8%80">佐藤賢一</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/483544597X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51On8XQJA0L._SX100_.jpg" alt="ダルタニャン物語〈第11巻〉剣よ、さらば (fukkan.com)" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/483544597X" title="ダルタニャン物語〈第11巻〉剣よ、さらば (fukkan.com)">ダルタニャン物語〈第11巻〉剣よ、さらば (fukkan.com)</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/42781969" title="ダルタニャン物語〈第11巻〉剣よ、さらば (fukkan.com)のYasuさんの感想">感想</a><br />ついに完読。 帯に「ポルトスは壮絶な最後を遂げた。アトスはラウルの跡を追うように永遠の眠りにつく」なんて書かれたのを見るとしばらく本書を手に取ることができなかったが、実際読み始めると約30年にも渡る友情の集大成にもなっており過去のエピソードが思い出された。ポルトス、アトスの死は読んでいてもショックだがポルトスの遺言には感動のあまり鳥肌が立った。 ダルタニャン物語‼ 「三銃士」はあまりにも有名だがその続編「二十年後」「ブラジュロンヌ子爵」がほとんど日本人に読まれていないのは残念だし、もったいないとも思う。<br />読了日:11月14日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=A.%20%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%9E">A.デュマ</a><br clear="left"><a href="http://bookmeter.com/b/4480027009"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/619ywxRQGoL._SX100_.jpg" alt="ひょっこりひょうたん島 全13巻   ちくま文庫 い-20" align="left" style="margin:0 5px 5px 0;border:1px solid #dcdcdc;"></a><a href="http://bookmeter.com/b/4480027009" title="ひょっこりひょうたん島 全13巻   ちくま文庫 い-20">ひょっこりひょうたん島 全13巻   ちくま文庫 い-20</a>の<a href="http://bookmeter.com/cmt/42571609" title="ひょっこりひょうたん島 全13巻   ちくま文庫 い-20のYasuさんの感想">感想</a><br />井上戯曲はずいぶん観たり読んだりしてきたが、ひょうたん島は初めて。ひょうたん島世代じゃないもので(笑)とにかく言葉の使い方がうまい。児童向けとして扱うにはもったいない作品。いずれまた読み返したい。そしてぜひ、続編の刊行をお願いしたい。<br />読了日:11月6日 著者:<a href="http://bookmeter.com/s?q=%E4%BA%95%E4%B8%8A%20%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97%2C%E5%B1%B1%E5%85%83%20%E8%AD%B7%E4%B9%85">井上ひさし,山元護久</a><br clear="left"><br /><a href="http://bookmeter.com/">読書メーター</a><br />

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10月に読んだ本

2014-11-06 10:05:29 | 
2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:481ページ
ナイス数:3ナイス

勘三郎の天気 (文春文庫)勘三郎の天気 (文春文庫)感想
山川アナと十七代目との親交録。残念ながら十七代目の舞台は観ていないが演じた役の多さでギネスに載ったと言うことは聞いている。中村屋には家の芸というものがないからだろうがその分多様な役で鍛えられたのだろう。本書を読んでいてやはり十八代目の事を思い出し性格は父親譲りなんだなあと笑ってしまった。まさかこの2人を見送るなど山川氏も思っていなかっただろうに十八代目が亡くなった時はどんな心境だったろうか。もう一度中村屋の鏡獅子が観たくなった。
読了日:10月27日 著者:山川静夫
オー・ヘンリー傑作選 (岩波文庫 赤 330-1)オー・ヘンリー傑作選 (岩波文庫 赤 330-1)感想
まさに珠玉の短編集。特に「二十年後」と「改心」は面白く何度か読み返してしまった。新潮では3冊出ているようなのでいづれ手に取ってみたいとも思う。
読了日:10月5日 著者:オー・ヘンリー

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8月に読んだ本

2014-09-05 09:03:21 | 

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:946ページ
ナイス数:3ナイス

大向うの人々 歌舞伎座三階人情ばなし大向うの人々 歌舞伎座三階人情ばなし感想
山川アナが学生時代から中村屋さんと親交があったなんて‼︎今の時代では絶対に無理だろうなあ。歌舞伎座や演舞場で何度か山川アナを見かけ彼の声も聞きましたが、本当に通るいい声なんですよね。
読了日:8月20日 著者:山川静夫
ジャーナリズム性悪説 (ちくま文庫)ジャーナリズム性悪説 (ちくま文庫)感想
約200年前のフランスで著作権の考え方が確立しているのにまずびっくり。いまだに著作権のなんたるかもわかっていない国もあるのに(笑)以前、「幻滅」を読んだ際にもバルザックのマスコミ嫌いは伝わってきたが、やはり彼自身確か新聞社出身ということもあり裏の裏まで知っているからなのだろう。まあ、マスコミ業界も売れてなんぼの商売ですからあまり鵜呑みにするのはやめときましょう。
読了日:8月9日 著者:バルザック
ダルタニャン物語〈第8巻〉華麗なる饗宴 (fukkan.com)ダルタニャン物語〈第8巻〉華麗なる饗宴 (fukkan.com)感想
ダルタニャンは出てこず(笑)アンリエットをめぐる宮廷の恋愛模様。恋愛小説はほとんど読まず唯一読むのがジェーン・オースチンなのですが、本書の恋愛模様はなかなか面白い。アンリエットからルイ14世の恋愛に話が移っていく過程がなんともうまい。しかし、ラウルがルイズの気持ちを知ったらどうなっちゃうんだろう?そんな中にも第10巻「鉄仮面」への伏線が張られていくのが興味をそそる。
読了日:8月2日 著者:A.デュマ

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7月に読んだ本

2014-08-01 13:48:55 | 

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1349ページ
ナイス数:9ナイス

ダルタニャン物語〈第7巻〉ノートル・ダムの居酒屋 (fukkan.com)ダルタニャン物語〈第7巻〉ノートル・ダムの居酒屋 (fukkan.com)感想
マザラン枢機卿が他界し、ルイ14世による新政が始まる。王とダルタニャンの謁見、フーケ財務卿の陰謀、ダルタニャンとアラミスの駆け引きと読み応え十分の1冊!!そして、フランス王室に新たな混乱の火種が!!
読了日:7月23日 著者:A.デュマ
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2014年 07月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2014年 07月号 [雑誌]感想
地球外生命体がいると考えただけでワクワクしてしまう。あくまでも宇宙人ではなく地球外生命体だけどね。
読了日:7月16日 著者:
新装版 ダルタニャン物語6 (fukkan.com)新装版 ダルタニャン物語6 (fukkan.com)感想
ついに第三部。第二部から11年の歳月が流れる。ダルタニャンはこの30年なんの出世もなく、すまじきものは宮仕えというところ。しかし彼とアトスの活躍でチャールズ2世が復権。その手法が両者の性格を表していて面白かった。第三部はブラシュロンヌ子爵というサブタイトルがついているが主役はやっぱりダルタニャン!!
読了日:7月10日 著者:A.デュマ
王妃の離婚 (集英社文庫)王妃の離婚 (集英社文庫)感想
以前から読んでみたいと思っていた作品。ルイ12世の離婚裁判を題材にしていることから難しいのでは?と思いがちですが、れっきとしたエンターテイメントです。最後は「えっ?そうなっちゃうの?」って感じから落ち着くところに落ち着いていきますが全体を通して楽しめる作品でした。
読了日:7月3日 著者:佐藤賢一

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先月読んだ本

2014-07-01 15:51:40 | 

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1511ページ
ナイス数:8ナイス

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2014年 06月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2014年 06月号 [雑誌]感想
戦場でも軍用犬は活躍してるんですね。人間と犬との関係は切っても切り離せないものがありますが、こんなところにもなんですね。
読了日:6月28日 著者:
ゴリオ爺さん (下) (岩波文庫)ゴリオ爺さん (下) (岩波文庫)感想
読後は虚しさが残った。ゴリオ氏の最後があのようになったのは金に群がる世の中が悪いのか、愛ゆえに娘達を甘やかし過ぎた本人が悪いのか。臨終の際のゴリオ氏の言葉に嘘はなく愛と恨みの共存だったのだろう。それを思うと涙が出てきた。一つの救いがラスティニャックであり、また彼もゴリオ氏を通して社交界の何たるかを知りそれと向き合う決心をする。なんとも言えないラストだった。現代社会でも無い話ではないので共感できる。人間のそして社会の本質は何も変わっていないということだろう。
読了日:6月22日 著者:バルザック
ゴリオ爺さん (上) (岩波文庫)ゴリオ爺さん (上) (岩波文庫)感想
久々のバルザック。人生を下って行く者のと上って行く者。ゴリオとラスティニャックの対比がなんとも言えない。下巻ではラスティニャックはゴリオから何を学ぶのだろう?
読了日:6月18日 著者:バルザック
野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)感想
バブル世代には当たり前でも若い人には新鮮な話なのかな?
読了日:6月15日 著者:林真理子
新装版 ダルタニャン物語5 (fukkan.com)新装版 ダルタニャン物語5 (fukkan.com)感想
第一部「三銃士」よりもこの第二部の方が数段面白いのに日本ではほとんど紹介されていなというのは甚だ疑問。ハリウッドなどもくだらない三銃士映画を作るなら第二部をベースに映画を作った方が良質な冒険活劇が出来ると思う。個人的にはチャールズ1世の断頭台でのシーンは瞬きすら忘れて入り込んでしまった。マケの存在はあるにせよデュマは史実にフィクションを入れ込む天才ではないだろうか。第三部はどうなっていくのか?
読了日:6月12日 著者:A.デュマ
ダルタニャン物語〈第4巻〉謎の修道僧 (fukkan.com)ダルタニャン物語〈第4巻〉謎の修道僧 (fukkan.com)感想
フランスではフロンドの乱が勃発。しかし、ルイ14世らはダルタニャンの活躍もありパリを逃れる。一方イギリスでは清教徒革命が‼︎チャールズ1世救出の為アトスとアラミスはイギリスへ渡る。複雑な政治状況の中、立場は違えど硬い友情で結ばれた四銃士の物語。この歳になってページをめくるたびハラハラドキドキさせられる本に巡りあったのは本当に幸せ。次巻も楽しみ!
読了日:6月6日 著者:A.デュマ

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レベッカ

2014-05-15 10:50:30 | 
ゆうべ、またマンダレーに行った夢を見た――この文学史に残る神秘的な一文で始まるゴシックロマンの金字塔。
海難事故で妻を亡くした貴族のマキシムに出会い、後妻に迎えられたわたし。
だが彼の優雅な邸宅マンダレーには、美貌の先妻レベッカの存在感が色濃く遺されていた。
彼女を慕う家政婦頭には敵意の視線を向けられ、わたしは不安と嫉妬に苛まれるようになり……。


レベッカ(上)
作者  ダフネ・デュ・モーリア
出版社 新潮社(2008/2/28)
ページ 439ページ


レベッカ(下)
作者  ダフネ・デュ・モーリア
出版社 新潮社(2008/2/28)
ページ 365ページ

本当に面白かった。
実は新訳の発売当時にこの本は買っていたんですが家の本棚に積ん読状態になっていたんです。
こんなに面白いんだったらもっと早く読めばよかった

上巻の最初は翻訳に違和感があったが、読み進むうち物語に引き込まれていった。
それもこの作品の力によるものだろう。

前半は主人公がレベッカに対するコンプレックスやその影に怯える一種不思議な雰囲気で展開されるが後半謎解きが行われ「わたし」とレベッカが対等になったあたりから一気にスピード感が増しスリリングなサスペンスへと変貌して行く。

1冊の本に2つの作品があるような感覚にもなってしまう。

それだけこの緩急が絶妙で僕も後半はほぼ一気読みという状態だった。

現在各出版社が古典の新訳に力を入れ古典回帰の流れが出来ている。
訳が古く読みにくかったりで今まで読めなかった物を読むチャンスかもしれない。



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柔道部物語

2014-04-26 07:57:43 | 
先日、本の検索をしていたら柔道部物語という項目が出てきたんです。

いや~、懐かしい!!

学生時代よく読みました。

このマンガはホントに柔道をやっていないとわからないことが書いてあるんで柔道経験者はみんな読んでいたんじゃないかな。

あいさつはマンガでは確か「さあ!!」だったように思うんですが、僕ら高校時代は「チェイス!!」でしたね。
自分自身のことは「自分」って言ってましたね。大門団長みたいでしょ(笑)
試合の前は気合を入れるために全員5厘刈りにして試合にのぞんでましたし、パンツを履いて道着を着ている人間を蔑んでました(笑)

本格的にやってた人たちはみんな経験していることだと思います。

そんな実際の柔道部に近いこの「柔道部物語」が今改めて刊行されているんですね。





今月は第7巻が刊行予定だそうです。

これは大人買いかな

でも、こんなの読んだらまた柔道やりたくなっちゃうかもですね


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本屋大賞ってどうなの???

2014-04-21 10:42:25 | 
先日、今年の本屋大賞が発表になり和田竜さんの「村上水軍の娘」が受賞したようですが、そもそも本屋大賞が注目されるようになったのっていつからでしょう?

湊かなえさんの「告白」あたりから話題になってきたように思うのですが。初期の受賞作はどうかわからないですが、最近の受賞作は軽く読めて後に残らない作品ばかりが受賞しているような気がする。

書店員が選ぶという点で売れる本、売りたい本というのが選考基準となっているような気がして仕方がない。

つまり、普段活字を読まない人にも本を手に取ってもらい販売を増やすという思惑が見え見え。
「謎解きはディナー~」などはその最たるものでしょう。

僕自身、今回受賞した和田竜さんの前作「のぼうの城」を昨年読んだんですが、ホント軽いし中身がない。
歴史小説の重厚感などまるでない。

これらの作品を選んでいる書店店員さんたちも本当に選ばれた本を面白いと思って選んでいるでしょうか?と、思ってしまう。

もしそうだとしたら、ちょっとどうなんでしょうね。
レベル低すぎじゃない?

まあ、元々直木賞や芥川賞も本の販売を増やすために始まったという話を聞いたことがあるんで、これも同じような物といえば同じなんですけどね。
ちょっと違うのは今年の受賞者や昨年の受賞者が直木賞を取るとは僕には思えない点かな。

目先の問題として普段本を読まない人を引き入れるにはいいかもしれませんが、こんなことをしていると先細りになっていくような気がして仕方がない。

もっと重厚な読み応えのある本を読みたいなあ。



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友を選ばば三銃士

2014-03-10 09:45:57 | 
先日、北方謙三氏の「三国志」全13巻を読み終え放心状態になっていたんですが、やっと次の本を読もうという気になってきたんです。
このまま北方版「水滸伝」とも思ったんですが、ちょっと時代と国を変えてみようということでデュマの「三銃士」を全部読んでみることにしました。

三銃士は以前岩波の赤で読んだことがあってとても面白かったんですが、今回は三銃士だけではなくその後の話も全部読んでみようと思っています。
三銃士の話は有名ですがその後の話は日本ではなかなか読むことができないですよね。

調べてみると三銃士はあくまでも序章であってその後にも随分話は続いていきます。
ディカプリオで映画になった「仮面の男」もそうですよね。

実はこういう構成になっています。

第一部 三銃士
「友を選ばば三銃士」
「妖婦ミレディーの秘密」

第二部 二十年後
「我は王軍、友は叛軍」
「謎の修道僧」
「復讐鬼」

第三部 ブランジュロンヌ子爵
「将軍と二つの影」
「ノートルダムの居酒屋」
「華麗なる饗宴」
「三つの恋の物語」
「鉄仮面」
「剣よ、さらば」
 


三部構成で実に11冊にもなるんです。

いわゆる有名な三銃士は第一部ということになるんですよね。

11冊と長いですがデュマの作品は展開も早いですし、とにかく面白いんで案外すぐに読めちゃうかもしれません。
読んだら読書メーターなどにも感想を書いていきますね。

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