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日が短い秋です。

核爆発必至だったもんじゅは原発500発分他 2018年01月13日

2018年01月13日 | 政治

 高速増殖炉は核爆発が必至と言えます(私説)。もんじゅにはプルトニウム型原爆500発分のプルトニウムが有り、核爆発すると恐らくは長崎型を遥かに超えた事でしょう。つまらない事故で廃炉は幸いでした。陰謀論的な空想では、核爆発が必至な高速増殖炉を敢えて建設したのは、核事故で世界中に原発を諦めさせようとしたと邪推してしまいます。廃炉作業中のもんじゅだけで、日本は直ぐに500発のプルトニウム型原水爆が作れます。原水爆は原発で無数に作れます。米英覇権、安保理、日米安保などは詐欺です。

 月は1日は約27日間です。アポロのスケジュールが狂うと着陸地点を別な場所に変える必要が有ります。アポロの着陸地点は月面の朝方か夕方でないと、1~3日滞在出来ません。月面の昼間なら摂氏+110度の灼熱が続きます。夜間や山陰なら-170度と地球の北極点を遥かに超える寒冷さです。とても人間が生存し、電子機器や電気機器が正常に動作出来る環境ではありません。燃料の水素と酸素以外は凍り付きそうです。丁度日の出か日没の地点で無いと着陸出来ません。これだけでもアポロ計画は初めから無理と分かります。スケジュールが狂い当初と別な地点に着陸してしまうと、地球と極超短波での交信が困難になる可能性が有ります。ロケットエンジンを点火消火するタイミングも全部異なり、アポロの三次的位置の特定は難しく、宇宙飛行士の勘による手動操作では生還は困難です。マッハ30のまま直接大気圏突入する道は極めて狭く、数回連続ホールインワンは有り得ません。司令船は太い円錐柱形をしており、大気圏内を直進出来ず空中分解します。米国の「天才的」科学者達は凧揚げや紙飛行機、フリスビーもした事が無いのでしょう。

 自衛艦は黄海上で北朝鮮が密輸していないか臨検しているそうです。事実上の海上封鎖であり、自衛権を逸脱しており、憲法違反だと思います。核兵器は50年前から誰でも簡単に作れます。核実験は他国が検知出来ない小型核実験で足りますが、実験する必然性は疾うに無い筈です。北朝鮮は20年前からICBMより大型な人工衛星ロケットを打ち上げて居ます。米日韓の北朝鮮危機其の物が捏造なのです。

 アポロ司令船が黒焦げになる様な空気抵抗で急速に減速出来るのは、1気圧下換算でマッハ1~10くらいのオーダーと推定出来ます。1気圧下でマッハ10以上なら司令船は粉々でしょう。マッハ30では0.033気圧~0.33気圧下と言えます。高度で言えば、高度25km~7kmの成層圏や対流圏です。幅20kmも無い極めて狭いストライクゾーンであり、地球の半径6600kmと比べると、ホールインワンと言えます。GPSも無い1969年に、真空管時代な1950年台の技術や製品で、アポロが宇宙空間で3次元的に位置を特定出来ていたとは考え難く、宇宙飛行士の手動操作で帰還した事になる筈です。後ろ向きでどうやって数回連続でホールインワンを成功させたのでしょうか。しかも姿勢制御ロケットを装備した機械船を捨てたのは1万km以上も手前です。太い円錐柱形の司令船が大気圏内を後ろ向きでは直進出来ず、キリモミになり粉々に破壊されるであろう事は再三コメントして来ました。大気に対し接線方向でマッハ24からゆっくりと降りて来るスペースシャトルに耐熱パネルが必要で、真っ逆さまにマッハ30でキリモミ状態で墜落して来る薄いジュラルミン製なアポロ司令船が、なぜ黒焦げ程度で生還出来たのでしょうか。大嘘吐きや無知は恥です。

 アポロの司令船+機関船にマッハ10~15分の燃料が本当に積めたなら、スペースシャトルにはマッハ25~30分くらいの燃料は積めそうであり、スペースシャトルは滑走路から離陸して、マッハ24な衛星軌道に入り、滑走路に着陸して帰還出来る筈です。4発のロケットエンジンを2発にして、耐熱タイル、貨物室の開閉扉などを止めて、燃料タンクを積めば良い筈です。スペースシャトルは国際宇宙ステーションへの送迎、宇宙遊泳旅行やVIP旅客機、ロケット爆撃機などに使用されている筈です。滑走路は長めに必要なのかも知れませんが、少なくとも世界中の航空ショーには引っ張りだこな筈です。スぺースシャトルは本当に自力で離陸出来るのでしょうか。アポロと言い、スペースシャトルと言い、矛盾や不自然さが多いです。

 

 

 

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