まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

Crazy In Love

2007-02-28 | 音楽
Dangerously in Love Dangerously in Love
価格:¥ 1,780(税込)
発売日:

 今日のお気に入りのCDは、アカデミー賞で話題の映画「ドリームガール」に出演しているビヨンセの「Dangerously In Love」です。

 今から何年か前にTVでイギリスのレコード大賞みたいなのをやってまして、アメリカからのゲストということでアウトキャストビヨンセが登場。ビヨンセが♪Crazy In Loveを歌ったんですが、個人的にはイギリスのアーティストを差し置いてその日一番インパクトがありました。

 これは個人的で勝手な定義ですけど、いわゆる音楽系のアーティストと呼ばれる人は歌ったり楽器を弾いたりするパフォーマーと作詞や作曲・編曲するクリエイターに分けられると思います。もっともアーティストによってその比は異なると思うのですが。で、ビヨンセなのですが、パフォーマンスはもちろんJAY-Zの力はあるにせよソングライティングができ、なおかつセルフプロデユースができる。加えてそれらが高いレベルにあり、ポップである。音もお金をかければいいってもんじゃないと思いますが、ビヨンセにふさわしいかけようだと思います。こうなるとほぼ無敵じゃないのかと思うCDでした。

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トーマス・カーレンベルグ

2007-02-25 | サカつくEU

 サカつくEUプレイ日記「ヨーロッパ頂上決戦編」。本日はトレントCalの中盤に不可欠なカーレンベルグをピックアップしたいと思います。

トーマス・カーレンベルグ MF/DEN 在籍期間:2010~(7年目) セリエA通算成績:244試合40得点62アシスト 個人タイトル セリエA得点王1回(2012-2013)、セリエAアシスト王3回(2013-2014、2014-2015、2015-2016)

Photo_82  チームで最も優れた選手が着ける背番号10。トレントCalで10番を背負っているのがデンマーク出身のサイドアタッカー、トーマス・カーレンベルグです。

 

 

10_6  トレントCalの右サイドに君臨し、チームの優勝に貢献するのはもちろん数々の個人タイトルも獲得してきたカーレンベルグですが、トレントCalの10番を背負うまでの道のりは決して平坦な道ではありませんでした。

 

 カーレンベルグが加入したのは2010-2011シーズン。タレントを生かしたカウンター戦術を志向していた当時のトレントCalは当初チェルシーに所属するオランダ代表MFロッベンの獲得を目指していました。しかし、セリエAでの実績も少ない田舎クラブにロンドンの大富豪クラブは決して首を縦に振りませんでした。そんな中スカウトの目に留まったのがオセールで10番を背負い、トップ下と左サイドをこなすカーレンベルグでした。

 移籍金22億円でトレントCalに加わり、背番号20を与えられたカーレンベルグは移籍後初の公式戦となるC.モスクワとのヨーロピアンリーグ予備戦で初ゴールをマーク。チームを初のヨーロピアンリーグ出場へと導きます。しかし、2週間後には当時のキャプテン、ドイツ出身のGKシェファーら一部選手からサカつくお約束の「ウマが合わない。」と不満が続出。チームトップの8アシストをマークするも、チームは昨シーズンの4位から7位へとランクダウン。翌2011-2012シーズンには背番号を20番から7番に変更し、心機一転飛躍を誓ったが、新監督のデネルからも「ウマが合わない。」と不満が出る始末。退団も時間の問題かと思われました。

Photo_84  チームメイトに干され、監督にも信用されず四面楚歌の状態のカーレンベルグでしたが、イングランド代表FWルーニーがチームに加入したことでカーレンベルグに転機が訪れます。

 

 

7_6  前線で違いを生み出せるタレント(ルーニー)を得たことで持ち前の突破力とパスセンスに加え、得点力が生きるようになり、右サイドからゴールを強襲。セットプレイのキッカーもこなしたカーレンベルグは2012-2013シーズンに、チームトップの7アシストに加え、MFながら18得点をマークし、セリエA得点王を獲得。トレントCalを悲願のセリエA初優勝に導きます。

Smf  続く2013-2014シーズン、チームはセリエA連覇を逃しましたが、カーレンベルグは14アシストをマーク。セリエAアシスト王を獲得するとともにデンマーク代表にも選出され、名実共にセリエA屈指のサイドアタッカーへと成長。そして、チームメイトと監督の不満を実力で抑えたカーレンベルグはそれまで10番を背負っていたブラジル人MFアルベスが退団したことで2014-2015シーズン、遂にトレントCalの10番を背負うことになります。しかし、プレシーズンに行った西ヨーロッパツアーの疲れを引きずったのか原因不明のスランプに。それでも24試合に出場し、11アシストをマーク。2度目のセリエAアシスト王を獲得します。

Photo_85  そして、新監督に名将カペールを招聘した2015-2016シーズン。チームメイトのG・コスタと並ぶ8アシストをマークし、3年連続でセリエAアシスト王を獲得。自らも6ゴールを挙げ、2度目のセリエA優勝の立役者となりました。翌2016-2017シーズン、4年連続のアシスト王は逃しましたが、ショーリースピアジオのSS砲を巧みに操り、9アシストをマーク。円熟味溢れるプレーで2年連続3度目のセリエA優勝にも貢献しました。

10_7  実在のカーレンベルグは現在もオセールに所属。2004-2005シーズン、ブレンビーに所属し、デンマークリーグ得点王を獲得。ブレンビーをデンマークリーグ優勝に導くと翌2005-2006シーズンにオセールに加入。背番号10を与えられると移籍1年目から攻撃の中心となり、8得点9アシスト(リーグ2位)をマーク。今シーズンはケガで離脱しているようですが、母国デンマークではラウドルップ兄弟の後継者として期待されているそうで、ユーロ92以来のタイトルをデンマークにもたらして欲しいところです。ちなみにこれは最近知ったことなのですが、ブレンビーで得点王を獲得した時の背番号も7番だったそうです。

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2016-2017シーズン閉幕

2007-02-24 | サカつくEU

 サカつくEUプレイ日記「ヨーロッパ頂上決戦編」。2016-2017シーズン、2年連続3度目の優勝を決めたトレントCalの総集編です。

①チーム成績

・セリエA 優勝(2年連続3度目) 38試合29勝7分2敗(勝点94) 62得点14失点(得失点差+48)

・プライムカップ 準優勝

・ヨーロピアンリーグ ベスト8

②セリエA個人成績・・・名前・国籍・背番号・ポジション(プレイスタイル)・年齢・在籍年数・出場試合数/得点/アシスト/評価点 ()はリーグランキング順位

バイア PRT 12 GK(オーソドックス) 23歳 4年目

 34試合/0得点/0アシスト/5.9点

フレイ FRA 16 GK(オーソドックス) 36歳 1年目

 0試合/0得点/0アシスト/0.0点

マルディーニ ITA 3 DF(守備的サイド) 23歳 3年目

 33試合/5得点/2アシスト/6.2点(6位)

コスタクルタ ITA 5 DF(センターバック) 21歳 1年目

 19試合/0得点/0アシスト/5.6点

ベルガメッリ ITA 6 DF(センターバック) 29歳 11年目

 26試合/3得点/1アシスト/6.1点(20位)

メルテザッカー GER 17 DF(センターバック) 31歳 7年目

 37試合/0得点/0アシスト/6.1点(12位)

パスクァル ITA 23 DF(守備的サイド) 33歳 10年目

 20試合/0得点/0アシスト/6.1点

ソラーノ PER 4 MF(サイドアタッカー) 20歳 3年目

 17試合/0得点/0アシスト/5.9点

G・コスタ ITA 7 MF(プレイメーカー) 26歳 8年目

 28試合/3得点/2アシスト/6.0点

リッカート NED 8 MF(セントラルMF) 25歳 2年目

 34試合/5得点/1アシスト/6.1点(12位)

カーレンベルグ DEN 10 MF(サイドアタッカー) 32歳 7年目

 36試合/3得点/9アシスト(5位)/6.1点(16位)

ネリーノ BRA 13 MF(サイドアタッカー) 19歳 3年目

 37試合/0得点/0アシスト/6.0点

タラダリ ITA 14 MF(ダイナモ) 25歳 9年目

 32試合/5得点/6アシスト(14位)/6.1点

レコバ URY 20 MF(プレイメーカー) 18歳 2年目

 22試合/1得点/2アシスト/5.6点

サヒン TUR 25 MF(プレイメーカー) 18歳 2年目

 15試合/0得点/0アシスト/6.1点

シュバインシュタイガー GER 31 MF(サイドアタッカー) 31歳 4年目

 11試合/3得点/0アシスト/5.9点

ラゾビッチ SCG 9 FW(飛び出し) 32歳 9年目

 13試合/5得点/0アシスト/6.1点

ショーリー ITA 11 FW(センターフォワード) 24歳 5年目

 37試合/19得点(1位)/12アシスト(2位)/6.4点(1位

ルーニー ENG 18 FW(アタッカー) 31歳 5年目

 18試合/1得点/5アシスト(20位)/5.9点

バビッチ GER 19 FW(飛び出し) 26歳 1年目

 6試合/1得点/0アシスト/5.8点

スピアジオ ITA 27 FW(ムービング) 21歳 1年目

 24試合/7得点/10アシスト(3位)/6.3点

③総評

 カペール政権2年目を迎えたトレントCal。10月に無敗で首位に立つと2度の7連勝と6連勝でその後も首位の座を明け渡すことなく3試合を残して2年連続3度目の優勝を決めた。セリエA新記録となるリーグ最小失点と内容的にもデフェンディングチャンピオンの貫禄を見せ付ける結果となった。

 連覇の最大の要因は若手・中堅のステップアップによりチーム力が底上げされたことが挙げられるだろう。中でもここ数シーズン伸び悩んでいたショーリーが大ブレイク。ファーストトップだけでなく下がり目の位置でセカンドトップもこなし、セリエA得点王となる19得点を叩き出しただけでなく、チームトップの12アシストもマーク。最大の殊勲者となった。また、ショーリーと24試合で2トップを組んだ新戦力のスピアジオもチームにフィット。ゴール数こそ7ゴールに終わったが、ショーリーに次ぐ10アシストをマーク。昨シーズンのセリエB得点王の実力が伊達ではないことを示した。

 もちろん、リーグ最小失点新記録となる14失点に抑えた守備陣の健闘も見逃せない。マルディーニは本職の左SBに加え、CBも献身的にこなし、ポルトガル代表GKバイアも安定感を増した。また、最終ラインの前に構えるタラダリは抜群のキャプテンシーを発揮し、中盤の底でペアを組むリッカートと共にチームを引っ張った。

 これら若手・中堅に加え、カーレンベルグメルテザッカーの両ベテランも健在でチームの完成度でもライバルチームを圧倒。ヨーロピアンリーグはベスト8に終わったが、国内リーグでは満足のいくシーズンとなった。

④新シーズンメモ

・ドイツ代表MFシュバインシュタイガーは出場機会を求めラツィオに移籍。

・ラツィオからクラブ史上最高額となる移籍金47億円でバンチ(DF/ITA)の獲得が内定。

・冬の移籍市場で獲得したバビッチとの三角トレードでハイバリーからエスタシオ(FW/PRT)の獲得が内定。

11_7  プレーの幅を広げたエースのショーリーはセリエA得点王となる19得点に加え、12アシストをマーク。チーム初となる年間MVPを獲得、ヨーロッパ年間得点王も獲得した。

 

 

Photo_81  守備陣を牽引し、DFながら5ゴールをマークしたマルディーニ(写真右)。ショーリー(写真左)と共にセリエA年間ベストイレブンに選出された。

 

 

Photo_83  優勝を決め、サポーターの声援に答えるキャプテンのタラダリ(写真中央)。魂のプレーとリーダーシップでチームを鼓舞した。

 

 

8_5   万能型MFのリッカート(写真中央)。タラダリと中盤の底でセリエA最強のペアを形成し、攻守の両面でチームに安定感をもたらした。

 

 

Photo_86  4年連続アシスト王は逃したが、数字に表れにくい部分での貢献度は高かったベテランのカーレンベルグ(写真中央)。

 

 

27_2  新加入のスピアジオ(写真中央)。足元の技術に加え、アクロバティックなシュートも得意とし、ショーリーとの2トップで相手ゴールをこじ開けた。

 

 

Photo_89  トレントCalのゴールマウスに君臨し、マルディーニ(写真右)らDF陣と共に鉄壁の壁を築いた守護神のバイア(写真中央)。

 

 

Photo_90  勝点94と圧倒的な強さで連覇を達成したトレントCal。来シーズン、セリエA3連覇と悲願のヨーロッパ制覇を狙う。 

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11年目5~6月

2007-02-24 | サカつくEU

 サカつくEUプレイ日記「ヨーロッパ頂上決戦編」。2016-2017シーズン、2年連続3度目の優勝を決めたトレントCalの5~6月のダイジェストです。

5月

・ラツィオから移籍金47億円+ユースから昇格したカンドリーナ(DF/ITA)でバンチを獲得。

・第36節vsレッジーナ(AWAY) 2-0の快勝。バビッチが移籍後初ゴール及び移籍後初1発レッド退場を記録。

・第37節vsASローマ(HOME) 0-1で敗れ、無敗記録は21試合でストップ。

・ハイバリーから移籍金40億円+バビッチエスタシオ(FW/PRT)を獲得。

・5月の成績は1勝1分1敗。

バビッチが月間ベストイレブンに選出される。

Photo_78  レッジーナ戦でトレントCal移籍後初ゴールを決め、月間ベストイレブンに選出されたバビッチ(写真中央)だが、エスタシオとのトレードで放出されることが決まった。

 

 

6月

シュバインシュタイガールーニーラゾビッチレコババイアタラダリソラーノが代表に選出される。

・出場機会に不満のあるシュバインシュタイガーを移籍金10億円でラツィオに放出。サポーターから不満が出る。

ショーリーがセリエA得点王(19得点)と年間MVPを獲得。年間ベストイレブンにも選出される。

マルディーニが年間ベストイレブンに選出される。

ショーリーがヨーロッパ年間得点王(28得点)獲得。ヨーロッパ年間ベストイレブンにも選出される。

118 黄金の左足でゴールを量産、セリエA得点王と年間MVPに加え、ヨーロッパ得点王を獲得と個人タイトルを総ナメにしたショーリー(写真左)。トレントCalに新たなスターが誕生した。

 

 

3111_2  ドイツ代表に名を連ね、サポーターからの人気も高いシュバインシュタイガー(写真左)。しかし、トレントCalではポジションを得られず、出場機会を求めて今シーズン限りでの退団が決定。

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11年目4月

2007-02-21 | サカつくEU

 サカつくEUプレイ日記「ヨーロッパ頂上決戦編」。クライマックスを迎えた2016-2017シーズン、4月のトレントCalのダイジェストです。

4月

・ヨーロピアンリーグ決勝トーナメント準々決勝第2試合vsチェルシー(AWAY) 1-2で敗れ、2試合トータル2-3でベスト8敗退。

・第33節vsシエナ(HOME) スピアジオが2ゴールを挙げ、4-0で2試合ぶりに白星を飾る。

・プライムカップ決勝vsFCトレント(HOME) 0-0のままPK戦へ突入。4-5で敗れ、準優勝に終わる。

・プライムカップを制したFCトレントのオーナー、エストデーラから優勝報告メールが届く。また、タイトルを逃したことでサポーターから不満が出る。

・第34節vsACミラン(AWAY) ミランのホームで前半ショーリーが削られ、全治1週間の軽傷を負い、後半カーレンベルグが1発レッドで退場する苦しい展開。しかし、リッカートが挙げたゴールを守りきり、1-0でミランを下す。

・第35節vsFCトレント(HOME) 2-1でダービーマッチ制し、3試合を残して2年連続3度目のセリエA優勝を決める!!

・4月の成績は3勝1分で優勝決定

スピアジオが月間得点王獲得(3点)。月間ベストイレブンにも選出される。

マルディーニベルガメッリが月間ベストイレブンに選出される。

11_5  優勝のかかったFCトレントとのダービーマッチ。エースのショーリー(写真中央)がチームに先制弾をもたらす。

 

 

Photo_77  トレントダービーを制し、最終節を待たずに3度目の優勝を決めたトレントCal。キャプテンのタラダリ(写真左手前)が優勝トロフィーを掲げる。

 

 

Fc  目の前で優勝を決められ、うずくまるFCトレントの選手。トレントCalにとってはプライムカップ決勝の借りを返す格好となった。

 

 

2710  月間得点王に輝いたスピアジオ(写真下)。シエナ戦で2ゴールを挙げ、カーレンベルグ(写真上)の手荒い祝福を受ける。

 

 

Photo_80  連携の確認をするCBのベルガメッリ(写真左)と左SBのマルディーニ(写真右)。強固な最終ラインを築き、4月の月間ベストイレブンに選出された。

 

 

8_3  ミラン戦で貴重なゴールを挙げたMFのリッカート。トレントCalの攻撃の中心であるカーレンベルグとショーリーの2名を欠く苦しい試合でチームの勝利に貢献した。

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11年目3月

2007-02-20 | サカつくEU

 サカつくEUプレイ日記「ヨーロッパ頂上決戦編」。2016-2017シーズン、3月のトレントCalのダイジェストです。

3月

・第28節vsラツィオ(AWAY) 試合開始早々ショーリーが1発レッドで退場したが、タラダリが挙げたゴールを守りきり、1-0で今季3度目の4連勝を飾る。

・ヨーロピアンリーグ決勝トーナメント1回戦第1試合vsバーゼル(AWAY) 3-1の快勝。

・第29節vsリボルノ(HOME) 1-0で5連勝。

ルーニーラゾビッチレコバマルディーニバイアタラダリソラーノが代表に選出される。

・第30節vsキエーボ・ヴェローナ(AWAY) 2-0で危なげなく6連勝を飾る。

・ヨーロピアンリーグ決勝トーナメント1回戦第2試合vsバーゼル(HOME) 2-2のドロー。2試合トータル5-3で準々決勝進出決定。

・第31節vsインテル(HOME) 1-1のドローで7連勝ならず。

・3月のセリエA成績は3勝1分で首位をキープ。

タラダリが月間得点王(3点)と月間MVPを獲得。月間ベストイレブンにも選出される。

マルディーニリッカートが月間ベストイレブンに選出される。

Fk  月間得点王と月間MVPを獲得したキャプテンのタラダリ。精度とパワーを兼ね備えたFKはトレントCalの大きな武器となっている。

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99

2007-02-19 | サッカー

 シエナのホームに乗り込んだ。先発出場した元ブラジル代表FWロナウドがの2ゴール・1アシストなどで4-3とシエナに競り勝ちました。

 移籍後初ゴールを決めたロナウドロナウドの背番号と言えばですが、ではインザーギ9番を背負っているので、代わりに ” 9番の2倍活躍する ” 99番を背負うロナウド。個人的には時代の印象が強すぎて(一年目、での右足アウトサイドで決めたゴールは敵ながらお見事でした)ロッソネロのユニフォームにまだ違和感が拭えませんし、ジラルディーノインザーギとの共存にはまだ疑問符が残りますが、この調子での勝利に貢献して欲しいところです。

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出資者は無理難題をおっしゃる

2007-02-18 | 日記・エッセイ・コラム

 うれしいことにキャパオーバーの仕事をいただき、ここ2日ほとんど徹夜状態。ついさっき納期ギリギリでなんとか終わりました。まったく、

出資者は無理難題をおっしゃる、、、。byクワトロ・バジーナ

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NEVER MIND THE BOLLOCKS

2007-02-16 | 音楽

Never Mind the Bollocks Never Mind the Bollocks
価格:¥ 999(税込)
発売日:1988-05-09
 ポール・ウェラーがデビュー30周年ということはこの人たちもデビュー30周年だなぁ~、ということで今日のお気に入りのCDはポール・ウェラーもインスパイアされたパンクのパイオニア、セックス・ピストルズ唯一のオリジナルアルバム、「NEVER MIND THE BOLLOCKS(邦題:勝手にしやがれ)」です。

 ピストルズを初めて聴いたのは高校に入ったばかりの頃だったと思います。バンド小僧でベースをやってたんですが、ピストルズのベーシスト、シド・ビシャスに憧れてベースの練習は一切辞めました。不器用でもポリシーがあればロックができるじゃん、そういうことを教えてくれた一枚だと思います。ますますバンドにのめり込むようになりましたね。もっともシド・ビシャスの破天荒な人生には憧れませんでしたが、、、。 

 当時、同年代のバンド小僧にピストルズを聴いてると答えると「ピストルズ?何だそれ?」と白い目で見られたもんです。そりゃぁリアルタイムじゃないですからそれも仕方ないんですけど、ちょうどX JAPANが♪ANARCHY IN THE UKをカバーしたからというもの一気に周りのバンド小僧にも広まりました。「俺たちもカバーするから♪ANARCHY IN THE UKをダビングしてくれ。」なんて頼まれました。こいつら本当に意味分かってんのか?アナーキストでデストロイだぜ?と思いつつも嫌がらせのように♪GOD SAVE THE QUEENを一緒にダビングした記憶があります(笑)。

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11年目2月

2007-02-15 | サカつくEU

 ここのところ音楽ネタで引っ張ってましたが、サカつくEUも忘れていません。サカつくEUプレイ日記「ヨーロッパ頂上決戦編」。2016-2017シーズン、2月のトレントCalのダイジェストです。

2月

・第24節vsユベントス(AWAY) 前半リッカートが先制点を挙げるが、1発レッドで退場。その後90分にスカルにゴールを許し、1-1のドローで8連勝ならず。

・第25節vsトリノ(HOME) 最下位トリノを2-1で下す。

シュバインシュタイガールーニーラゾビッチレコバマルディーニバイアタラダリスピアジオが代表に選出される。

・第26節vsフィオレンティーナ(AWAY) 代表勢を欠いたが、1-0で接戦を制し、2連勝。

・第27節vsカリアリ(HOME) ルーニーが全得点に絡む活躍で3-0でカリアリを下し、3連勝。

・2月のセリエA成績は4勝1分で首位をキープ。

マルディーニが月間ベストイレブンに選出される。

Photo_79  カリアリ戦で3ゴールに絡んだルーニー(写真右から二人目)。ゴールこそ奪えなかったが、健在ぶりをアピール。  

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