まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

2008-2009シーズン閉幕

2006-07-30 | サカつくEU

 トレントCalの2008-2009シーズンまとめです。

2008-2009シーズン成績

・セリエA 7位(38試合15勝12分11敗。得点48失点42得失点差6、勝点57)

・プライムカップ 1回戦敗退

・アフリカクラブカップ 優勝

・チーム出場ランキング/ベスト5

第1位 パスクァルペッレアルベス(38試合)

第4位 シェファー、クリズペラ他2名(37試合)

・チーム得点ランキング/ベスト5

第1位 ソッレンティーノ(13ゴール、セリエA3位)

第2位 ラゾビッチ(8ゴール、セリエA13位)

第3位 FWサビハヒブ(7ゴール)

第4位 パスクァル(5ゴール)

第5位 アルベス他1名(4ゴール)

チームアシストランキング/ベスト5

第1位 アルベス(15アシスト、セリエA1位

第2位 ペッレ(8アシスト、セリエA9位)

第3位 ラゾビッチ(7アシスト、セリエA11位)

第4位 サビハヒブ、ソッレンティーノ(3アシスト)

チーム評価点ランキング/ベスト5

第1位 パスクァルラゾビッチソッレンティーノ(5.8)

第4位 ブレヴィアリオ、クリズペラ他5名(5.7)

 なんとかセリエA残留を果たした昨シーズンとメンバーはほぼ不変。戦前は残留すらあやぶまれたが、開幕前に新戦力ラゾビッチの活躍でアフリカクラブカップを制し、順調な滑り出しを見せ、余剰戦力を積極的に放出してスリム化を図ったチームはその後も安定した戦いぶりで7位に入賞した。

 昨シーズン途中から就任したブアデス監督は4-4-2Bをベースに個人技で局面を打開するチームを作り上げ、昨シーズン不発に終わった攻撃陣の建て直しに成功している。そして、サイドから攻撃を担ったのがブラジル出身のレフティー、アルベスと万能型FWのソッレンティーノアルベスはワールドクラスの選手を抑え、セリエA1位となる15アシストをマークし、スペクタクルなゴールも決めている。ソッレンティーノは開幕前にスタメン落ちしたものの、第27節レッジーナ戦ではハットトリックを達成し、終わってみればセリエA3位となる13ゴールをマーク。セルビア・モンテネグロ代表にも選出されたラゾビッチと大ベテラン・サビハヒブも合わせて15ゴールと十分以上の働きを見せている。

 一方、ディフェンス陣は左SBのパスクァルが効果的な攻め上がりで5ゴール・3アシストを記録したが、安定感を欠き、昨シーズンより多い42失点を献上している。

新シーズンメモ

・安定感を欠いたディフェンス陣にテコ入れすべく、ユベントスからベテランのR・コヴァチ(CRO/DF)を獲得。

・余剰戦力の放出で得た資金をベースにASローマのカッサーノ(ITA/FW)やインテルのトーニ(ITA/FW、フィオから移籍)の獲得を狙う。

アルベスフォリオら主力の一部が年俸に不満を持っており、移籍の噂も。

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3年目2~6月

2006-07-30 | サカつくEU

 2008-2009シーズン、2~6月のダイジェストです。

2月

ラゾビッチサヒン代表選出。

・フリー移籍でユベントスからR・コヴァチ(CRO/DF)獲得。

・第27節vsレッジーナ(HOME) ソッレンティーノがハットトリック達成。4-0で圧勝。

・2月の成績は1勝4分で、8位キープ。

3月

・ユースからコスタ(ITA/MF)、カローリ(ITA/MF)ら4名昇格。

ラゾビッチサヒン代表選出。

・3月の成績は1勝1分2敗で8位をキープ。

4月

パスクァルの人気出しPR失敗。

クリズペラ、なぜか能力爆発!

・4月の成績は2勝2分、7位に浮上!

サビハヒブ、月間得点王獲得(2得点)。月間ベストイレブンにも選出される。

5月

・第37節vsFCトレント(AWAY) 1-1でドロー。ダービー連勝ストップ。

フォリオ、ポジション争いで能力爆発!

カローリを3億6千万円でレッジーナに放出。

・スタジアムに1階席アドバタイス増設。

・選手ボランティア失敗。

・5月の成績は2勝1分、最終順位は7位

ペッレ、月間ベストイレブンに選出。

6月

ラゾビッチサヒン代表選出。

ロレンツィ、二度目の能力爆発!

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3年目7~1月

2006-07-30 | サカつくEU

 2008-2009シーズン、7~1月のダイジェストです。

7月

・クラブハウスにマッサージルームLv1設置。

パスクァルに人だかりができる。

・アイントフォーフェン(オランダ)でキャンプ。

・アフリカクラブカップに参戦。

・アフリカクラブカップ1回戦vsチュニス(HOME) 新加入のラゾビッチがゴール。1-0で準決勝進出。

・アフリカクラブカップ準決勝vsアクラ(HOME) またもラゾビッチがゴール。1-0で決勝進出。

・アフリカクラブカップ決勝vsヤウンデ(HOME) これまたラゾビッチがゴール。1-0で優勝!クラブ初タイトル獲得。

時長 康夫を5億2千万円でカリアリに、ファン・ライスヴァイクを3億円でカタニアに放出。

8月

パスクァルを人気出しPR

・ユースからセルジーニョ(BRA/MF)昇格。

・8月の成績は2敗で16位

9月

・第3節vsトリノ(HOME) 4-0で圧勝、今季A初勝利。

ラゾビッチサヒンが代表選出。

・9月の成績は1勝1分2敗、16位をキープ。

ラゾビッチが月間得点王獲得(2得点)。月間ベストイレブンにも選出。

10月

・スタジアムにグッズショップ設置。

ラゾビッチサヒンが代表選出。

・第9節vsフィオレンティーナ(HOME) ソッレンティーノの決勝弾で3連勝。(試合は1-0)

・第10節vsシエナ(AWAY) アルベスの決勝弾で4連勝(試合は1-0)。

・10月の成績は4勝で、8位に浮上!

11月

・スタジアムに売店設置。

・第11節vsキエーボ・ヴェローナ(HOME) 2-1で5連勝!

ラゾビッチサヒンが代表選出。

・11月の成績は1勝1分2敗で11位に後退。

ソッレンティーノが月間得点王獲得(3得点)。月間ベストイレブンにも選出。

12月

・プライムカップ1回戦vsレッチェ(HOME) 0-1で1回戦敗退。

セルジーニョを5億5千万円でフィオレンティーナに放出。

・12月の成績は1勝1分1敗で10位に再浮上。

1月

・第18節vsFCトレント(HOME) 2-1でダービーマッチ4連勝!

・1月の成績は2勝1分2敗で、8位に再浮上。

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2008-2009シーズン開幕

2006-07-30 | サカつくEU

 2008-2009、トレントCalのシーズン開幕プレビューです。

 苦しみながらもA残留を果たした昨シーズン。しかし、新戦力のラゾビッチとサヒンの2名のみ。ユースから昇格した若手も未知数で、2シーズン前にセリエBを戦ったメンバーを中心に今シーズンも苦しい戦いを強いられそうだ。

 昨シーズン途中に監督に就任し、A残留の功労者となったブアデスはチーム路線を踏襲、ソリッドな4-4-2Bをベースに堅守速攻でA残留を目指す。

GK

1  シェファー(GER/オーソドックス、キャプテン)

DF

2  ブレヴィアリオ(ITA/守備的サイド)

15 クリズペラ(GER/スイーパー)

3  フリューレン(NED/なし)

23 パスクァル(ITA/ストッパー)

MF

8  フォリオ(ITA/クラッシャー)

4  ロレンツィ(ITA/ダイナモ)

19 ペッレ(ITA/サイドアッタカー)

11 アルベス(BRA/シャドーストライカー)

FW

10 サビハヒブ(IRQ/飛び出し)

9  ラゾビッチ(SCG/飛び出し、レバークーゼンから加入)

 主なサブは

GK

12 アントネッリ(ITA/リベロGK)

DF

5  ドニ(ITA/なし)

13 ベルガメッリ(ITA/センターバック)

MF

7  ライモンディ(ITA/サイドアッタカー)

14 ファン・ライスヴァイク(NED/ダイナモ、ユースから昇格)

16 時長 康夫(JPA/サイドアッタカー、ユースから昇格)

17 エスポジト(ITA/カバーリング)

25 サヒン(TUR/プレイメーカー、ドルトムントから加入)

FW

21 ソッレンティーノ(ITA/ムービング)

 続いて今シーズンの注目選手は、

ラゾビッチ 9 SCG FW(飛び出し)・・・パルチザンで頭角を現し、フェイエノールト、レバークゼンと名門クラブを渡り歩いたストライカー。しかし、エール・ディビジョンやブンデス・リーガでは実力は発揮できず、セリエAで通用するかは未知数。

 サプライヤーはランドンと契約を延長。ユニフォームのデザインはそのままだが、今シーズンからAWAYがに変更しました。

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2007-2008シーズン閉幕

2006-07-30 | サカつくEU

 トレントCalの2007-2008シーズンまとめです。

2007-2008成績

・セリエA 16位(38試合7勝16分15敗。得点26失点36得失点差-10、勝点37)

・プライムカップ ベスト8

・チーム出場ランキング/ベスト5

第1位 パスクァルフォリオアルベスサビハヒブ(38試合)

第5位 クリズペラ他2名(37試合)

・チーム得点ランキング/ベスト5

第1位 サビハヒブ(11ゴール、セリエA7位)

第2位 アルベス(4ゴール)

第3位 ソッレンティーノ(3ゴール)

第4位 クリズペラ、ペッレ他2名(2ゴール)

チームアシストランキング/ベスト5

第1位 アルベス(6アシスト、セリエA14位)

第2位 ペッレ、ソッレンティーノ(3アシスト)

第4位 ライモンディ、パスクァル他2名(1アシスト)

チーム評価点ランキング/ベスト5

第1位 サビハヒブ(5.8)

第2位 アルベス(5.6)

第3位 フリューレン、パスクァル、フォリオ他5名(5.5)

 初のセリエA挑戦となった今シーズンは序盤から低迷。一時は19位にまで転落し、B降格ゾーンから中々抜け出せなかったが、監督交代後14位まで浮上。最終的には16位でシーズンを終え、なんとかセリエAに残留した。

 新戦力では左SBのパスクァルには及第点は与えられるが、守護神として期待されたシェーファーはポカが多く、エスポジトはベテランのロレンツィにレギュラーを奪取され、レジスタとして中盤に君臨することはできなかった。

 実質的に昨シーズンと同じメンバーで戦う格好となったが、昨シーズンBを席捲した典型的な堅守速攻は残念ながらAでは通用しなかった。

新シーズンメモ

・不発に終わった攻撃陣を強化すべく、レバークーゼンからフリー移籍でFWのラゾビッチを獲得。

・ハイバリーのヴェンゲル監督をして「この年代で世界最高クラスのタレント」といわしめたドルトムントのサヒンをフリー移籍で獲得。

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2年目2~6月

2006-07-30 | サカつくEU

 2年目2~6月のダイジェストです。

2月

・フリー移籍でレバークーゼンのラゾビッチ(SCG/FW)、ドルトムントのサヒン(TUR/MF)を獲得。

・2月の成績は2勝2分1敗で15位に浮上。

3月

・3月の成績は2勝2分で14位に浮上。

サビハヒブ、月間得点王(2得点)獲得。月間ベストイレブンにも選出。

4月

・4月の成績は2分2敗で15位に後退。

5月

・放出が決定したディ・ミケーレが能力爆発、、、。

・5月の成績は2分1敗。16位でリーグ戦終了。

・選手ボランティア失敗。

6月

・来シーズンに向けて練習。

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2年目7~1月

2006-07-30 | サカつくEU

 2年目7~1月のダイジェストです。

7月

・ブラックバーン(イングランド)でキャンプ。

・中規模スタジアム完成。

8月

・8月の成績は2敗、16位

9月

・9月の成績は1分3敗、19位に転落。

10月

ロレンツィがポジション争いで能力爆発。

・第10節vsラツィオ(AWAY) 1-0でセリエA初勝利。

・10月の成績は1勝2分1敗、19位

11月

・スタジアムにファーストフード店設置。

・11月の成績は2分2敗で19位に転落。

12月

・プライムカップ1回戦vsキエーボ・ヴェローナ(AWAY) 1-0でベスト16入り。

・プライムカップ2回戦vsインテル(AWAY) 2-0でベスト8入り。

・12月の成績は1勝1分1敗で、19位

1月

・プライムカップ準々決勝vsパルマ(HOME) 1-1(2PK4)、ベスト8で敗退。

・監督のヴィターリを解任。後任はブアデス(ITA)

・1月の成績は1勝2分2敗、18位に浮上。

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さよならデニス

2006-07-30 | サッカー

 先日、元オランダ代表のデニス・ベルカンプが引退しました。引退試合の模様がテレビでやってましたが(嫁さんカワイイなぁ)、ゲストとしてピッチに登場したファン・バステンとベルカンプがハイタッチした時、あるゴールシーンを思い出しました。

 それはユーロ92オランダvsデンマーク。右サイドを抜け出し、クロスを狙うビンターにファン・バステンが思いっきり敵にわかるようにジェスチャーを出します。”俺の背後にあげろ”と。その背後からクロスにヘッドで合わせ、ゴールを奪ったのが若き日のベルカンプ。世代交代の瞬間でした。

 インテル時代はウルグアイのソサと2トップを組みましたがうまくいきませんでいた。当時、スキラッチが「俺とソサが2トップを組んで、ベルカンプがトップ下をやればいいんだよ。」といってましたが、残念ながらスキラッチはジュビロ磐田に放出(苦笑)。今となればちょっと見たかったかも。

 ベルカンプが好きでリーボックのトレーニングシューズを買ったなぁ。ちーとさみしい気分になりました。

 

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2007-2008シーズン開幕

2006-07-30 | サカつくEU

 2007-2008シーズン、トレントCalの開幕プレビューです。

 一昨シーズン同様、またもプレーオフを制し、奇跡のセリエA昇格を果たしたトレントCal。システムは昨シーズンと同じく4-4-2B。マンマークをベースとしたデイフェンスからサイドへと展開するカウンターアタックに活路を見出す。

 予想スタメンは、

GK

12 シェファー(GER/オーソドックス、ニュルンベルグから加入)

DF(右から)

2  ブレヴィアリオ(ITA/守備的サイド)

15 クリズペラ(GER/スイーパー)

3  フリューレン(NED/なし)

23 パスクァル(ITA/ストッパー、フィオレンティーナから加入)

MF(右から)

8  フォリオ(ITA/クラッシャー)

17 エスポジト(ITA/プレイメーカー、シエナから加入)

19 ペッレ(ITA/サイドアッタッカー)

11 アルベス(BRA/シャドーストライカー)

FW(右から)

10 サビハヒブ(IRQ/飛び出し)

21 ソッレンティーノ(ITA/ムービング)

 サブは、

GK

1  アントネッリ(ITA/リベロGK)

DF

5  ドニ(ITA/なし)

13 ベルカメッリ(ITA/センターバック)

MF

4  ロレンツィ(ITA/ダイナモ)

7  ライモンディ(ITA/サイドアッタカー)

FW

9  ディ・ミケーレ(ITA/なし)

 続いて今シーズンの注目選手10人をピックアップ。

シェファー GER 1 GK(オーソドックス)・・・ニュルンベルグから加入したドイツ人GK。

フリューレン NED 3 DF(なし)・・・パスクァルの加入でCBにコンバート。

パスクァル ITA 23 DF(ストッパー)・・・新戦力の目玉。判断力に優れた左SBで、鋭く、巻き込むようなクロスも持ち味。

ロレンツィ ITA 4 MF(ダイナモ)・・・昨シーズン不動のレギュラーもエスポジトの加入で今季は中盤の底の定位置争いに挑む。

フォリオ ITA 8 MF(クラシャー)・・・典型的なインコントリスタ(潰し屋)。A昇格プレーオフでは3試合で2度の決勝弾を放った。

エスポジト ITA 17 MF(プレイメーカー)・・・汚れ仕事もこなせるレジスタ(司令塔)。

ペッレ ITA 19 MF(サイドアッタカー)・・・往年のコンティを彷彿とさせる小柄なサイドハーフ。レッドカードが多いのが玉に瑕。

アルベス BRA 11 MF(シャドーストライカー)・・・ブラジル出身のレフティー。今シーズンはキャプテンも務める。

サビハヒブ IRQ 10 FW(飛び出し)・・・昨シーズンのセリエB得点王。押しも押されぬ不動のエース。

ソッレンティーノ ITA 21 FW(ムービング)・・・昨シーズン前半はケガに苦しむもチーム総得点の半分に絡んだ万能型のストライカー。

 A昇格に伴い、ランドンとサプライヤー契約(シャツのデザインを変更)を結び、世界ランク415位のチームが初のセリエAに挑戦します。

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プレイヤーから見たサカつくEU

2006-07-30 | サカつくEU

 プレイヤー視点でサカつくEUを見るとやはり時間がかかります。ロード時間は気になりませんが(一応FFやってたときのBBユニットがついてますが、壊れてます)、とにかく試合時間が長い。あと動きがぎこちない等不満もタラタラありますが、そこはサカつく。やっぱおもろい。

 遊び方もひとそれぞれ。僕が試みたのはビッグクラブはたくさん作ってあるので、セリエAでいうところのパルマサンプドリアのような強いんだか弱いんだかよくわからないビミョーなクラブを作ろうと思いました。面子もセガおすすめの初期セット5人衆(アントネッリブレヴィアリオドニロレンツィサビハヒブ)はスタメンで起用しました。また、FWのディ・ミケーレとMFのライモンディはスタメン落ちこそしましたが、2部昇格プレーオフで活躍したのでサブで残しました。移籍リストから獲得した残るスタメン6人もペッレフォリオを除くとあまり攻略サイトで聞かない選手を獲得しました。もっともソッレンティーノアルベスフリューレンの3人は「かなり~」から「世界で通用する」まで成長しましたが。

 システムも4-5-1もよかったのですが、オーソドックスな4-4-2のダブルボランチ。2トップは縦か斜めの組み合わせにしたかったのですが、サビハヒブソッレンティーノが二人とも飛び出し持ちのファーストトップ。幸いソッレンティーノはムービングのプレイスタイルを持っていたので、ミランジラルディーノ(またはインザーギ)とシェフチェンコブレーメンクローゼクラスニッチの組み合わせを目指し、ソッレンティーノをセカンドトップとして左に開き気味にしました。結果サビハフブは18ゴールで得点王、ソッレンティーノは11得点・14アシストと狙い以上の結果を残しました。

 背番号もこだわりどころですが、一年目は初期セットの18人に1~18番を与え、以降獲得する選手毎に背番号を付けました。もっともペッレザンブロッタフォリオペロッタソッレンティーノS・インザーギアルベスカカを意識して19~22番を付けてます。

 来シーズンはフリー移籍ではリボルノのルカレッリを獲得し、サビハヒブセリエA&B得点王コンビを形成したかったのですが、ルカレッリはまったく移籍する意思がないとのこと。また、ラツィオバローニオは個人的に思い入れが強いので獲得したかったのですが、移籍金で折り合わずこちらも断念。他にも断られまくれ、残念ながら満足行く補強はできませんでした。もう少しお手柔らかにしてよ~。

 冒頭にも書きましたが正直スクデットは狙ってません。やってるサッカーも典型的なカテナチオ。パっと見ではスペクタクルのかけらもありませんが、チンタラボールを回すよりはいいかな。

 

 

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