まだ終わらんよ!

トヨタがC-HRにブラック基調の特別仕様車のモードネロを設定、8/29発売

 昨今納車遅れが問題とされるトヨタですが、その要因は残価設定やサブスクが浸透してクレジット終了後の残価保証額に対して買い取りも返却もせずに次の車に乗り換えるという需要に対応できていないのではないかと思っています。

 もっとも私は車の購入に残価設定やサブスクを利用したことがないので、よくわかっていませんが、7代目クワヒロカーであるトヨタシエンタ及び8代目クワヒロカートヨタオーリスも最初はトヨペットからは残価設定ありきの見積もりが提示されました。

 また、ダイハツトールの見積もりを取った時も、5年ローンで見積もってもらってその金利の高さに不満を示すと、賑わう店内にいる他のお客様は皆さん残価設定を利用されて購入されていてローンを組み方はほとんどいないと言われました。

 前述したようにシエンタオーリスもローンで購入したのですが、乗り換え需要と同時に車種及びグレードを絞ったまとめ生産が行われていて、かつ車種によっては生産開始時期がずいぶんと先になっていて消費者には遅れているととらえられているのでないかとも思っています。

 それが半導体不足によって限られてしまった資源を有効的に活用した結果なのか、はたまたカイゼンをした結果としてジャスト・イン・タイムとは逆行した方が効率的となったのかはわかりませんが、少なくともトヨタは遅れているという認識はないのではないかと思います。

 それは度々更新される生産計画はこれまで発表されたことはなかったと思いますし、遅れているという認識であれば、トヨタイムズの内容は非現実的で発表と同時に発売を延期した新型のクラウンはそもそも発表していなかったと思います。

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/goonet/trend/goonet-159154

 その観点から想像すると、C-HRの特別仕様車のモードネロは、今から注文して次の生産が来年2月開始らしいので納車は早くて来年3月と言われるアクアよりも注文してからの納期は早いのではないかと予想します。

 昨今の販売実績より見込める販売台数もクリアでしょうし、ボディカラーや内外装及び装備もまとめることで生産もまとめやすいでしょうし。

 もっとも販売店に問い合わせてみないとわかりませんが、、、。


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