まだ終わらんよ!

逆転する軽とコンパクトカーとの立ち位置

 先日ホンダNワゴンに乗る機会があったのですが、サイドブレーキは電動だったり、メーター類のインフォメーションが充実していたりとハイテクかつ普通車と装備は変わらない印象を受けました。

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/kurumanews/trend/kurumanews-523735

 もっとも走った感じは軽でしたが、そこに前述した装備が搭載されると、200万円も見えてくる価格になると思いました。

 そして、今後はハイブリッドの燃費がガソリン価格でペイできるかどうかを計算したように、軽も法の優遇と価格でペイできるのかを計算する日もまもなくな気がします。

 一方で、以前試乗した三菱eKクロススペース(⇒記事はコチラ)はターボ車の概算見積もりが250万円以上で、頭金なしの60回の分割払いで4万円台/月の支払いとなり、家賃の次に高い支出になると思います。

 当然それだと買えない、残価設定だったら光熱費ぐらいに下がって手が届くようになり、かつ残価も次の車に乗り換えも出来ると軽も含めた自動車の登録台数が増えたのがここ3~5年だと思います。

 それが3~5年経過し、乗り換えによって残価を清算しようとする需要が多く、供給が追い付かないことも昨今の納車遅れの一因ではないかと思っています。


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