愛の種

 
 猫がいる限り アセンションが止まらない
  

夏に、ガリガリに痩せた状態で保護した子

2022-11-29 20:54:00 | 猫の生活
夏にガリガリに痩せて、片目もなんだが違和感のある子を、保護して数日後

私の姉の家で飼ってもらうことにした

姉夫婦は、実は動物好きではないのだが、先住猫を19才まで大事に、していたつもりの夫婦

経験もあるから、可愛がってもくれるだろうし、猫は家をまもるんだから、ネズミも居なるなるし、良いことあるはず。

ということで、

ボロボロの状態だった子猫の里親になってくれていた

私も忙しさにかまけ、様子をみないまんま、一ヶ月以上はたったろうに。

やっと避妊手術のじきになり、私のでばんだったので、ななちゃんと、名付けられていた保護猫を迎えに行った

なんとなんとー、

かわいくなってましたよ💕





そして、はじめのころからですが、今もひと懐っこく私の膝にきて甘えてくれます

まあ、なんてかわいくなってまーす

でも、女の子なので、避妊手術した後、一週間は大事にしないといけないわけです。

仕方なし、盛岡の行きつけの動物病院に、ワクチンと、目の治療と、避妊手術と、そして一週間の入院をおねがいしてきました。

毎度毎度、

ほんとうに

人間の都合で、痛い目に合わせて、尚且つ子供を産めないようにしてしまう罪を、

感じで落ち込んじゃいますね

ななちゃんにとっては。初めての遠出で、初めてのお医者さんで、初めての、とにかく、初めての痛みを伴う経験です。

見舞いにも行かずに私は、病院にお願いしっぱなしです。

私はこの先がわかるから、楽なのですよね。傷も治ったら、家に帰れて、安心して暮らすことが想定できてますのでね。

でもね

幼いななちゃんには、お先真っ暗闇かもしれませんね。

あら?

これって、

人間と、神、の立場にもきこえてきますね?

先を見れない人間のことを、だから、神という存在が、先導してあげないといけない、

神は、人間にとって、なくてはならない存在であったから、宗教なるものが、まさかも今も、絶えることなく存在していくのかもしれませんね

早く迎えにいきたいよ


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