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-カメラのおかげ-

国昌寺

2018-09-10 00:41:14 | 浦和
さいたま市緑区にある国昌寺。
山門は江戸時代中期(宝暦頃)の建築。


欄間の龍は、江戸初期の彫刻の名匠で日光東照宮の眠猫で有名な左甚五郎作。

棺を担いでこの門をくぐりぬけると、龍に中身を喰われて軽くなるという伝説があります。
また、この龍はもともと見沼に住んでいて作物を荒らしたので、日光から帰る途中の左甚五郎に龍を彫ってもらい、釘付けにして門におさめたという伝説もあります。
門は閉じられ「開かずの門」になったといわれています。


裏から見た山門。


本堂。


鐘。


境内からは富士山が見えます。


近くの見沼代用水路東縁にかかる橋は国昌寺橋です。


素朴なかんじ。
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