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オンネトー…♪

2011年08月29日 | 旅行
久々の快晴だった昨日の日曜日、「オンネトー」へ行ってきました。



釧路市内も暖かったけど、阿寒湖畔へ着くと気温28度に!



紅葉の季節のオンネトーは何度か来てましたが、この季節はお初。



濃い緑に囲まれたオンネトーもまた、神秘的で美しかった。



角度によって、青・エメラルドグリーン・ダークブルーなどに見えることから、「五色沼」とも呼ばれるようですが、この日はちょっと乳白色が混ざった、エメラルドグリーン…



湖面脇の大木の根が水中に伸びている様は、大自然の生命力を感じます。



湖面沿いを少し散策した後、肩道0.8㎞の展望台へ行ってみることに…



遊歩道へ足を踏み入れると、もうそこは森の神様が住んでいるような神聖さ。



木漏れ日が、倒木に生えた苔に当たってキラキラしていました…



軽~く、甘~いい気持ちで登って行ったのですが、さすが展望台と言うだけあって、普段甘やかせている肉体には、、かなりしんどかった…



ですが、展望台から望む雌阿寒岳と、阿寒富士、そして下に少し見えるオンネトーは、絵葉書のようでした。



紅葉時期に、また来たいと思ってます♪
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中標津で講習会…♪

2011年08月28日 | 講座
昨日の土曜日、「根室支部看護師職能集会」が中標津町立病院で行われ、アロマの講師を務めさせて頂きました。



午前1時間半の講義、午後2時間の講義と実習の中で、看護師の皆さん自身の癒しとなり、そして日々の生活で役立てて頂けるように、たっぷり時間をかけてお話させて頂きました。



午後からの実習の中では、まずはご自身にぴったり合う、マッサージオイルの作製から…



効能はもちろんですが、今回は香りの調合にも重視を置いて頂こうと、13種類の精油から、トップノート、ミドルノート、ベースノートのブレンド比率の割合も考慮して作製してもらいました。。



皆さん、真剣にブレンドを考え、ブレンディングテーブルは大賑わい。



お好みの香りを使い、そして良い香りのマッサージオイルが出来上がったようです。



そして作製したマッサージオイルを用いて、ハンドマッサージと、セルフでのリフレクソロジーを体験頂き、マッサージした手と足はもちろん、頭も体もそして心まで軽くなりましたと、喜んでいただけました(*^_^*)



普段、具合の悪い患者さんを相手にお仕事をされている看護師の皆さん。



これからも、ご自身の心と体を上手にケアしながら、元気で明るくお仕事をされてほしいと思いました。
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黒田清輝展…♪

2011年08月27日 | 芸術
先日「黒田清輝展」に行ってきました。



画家、黒田清輝の作品「湖畔」は、切手の図柄や、学校の美術の教科書にも載っている、あまりに有名な作品。



そんな有名な作品が来るんだから、見なきゃ損!くらいの気持ちで行ったのですが、これがなかなか感動して、帰ってきました。



有名な「湖畔」のモデルは、黒田清輝の妻なのだそう。



箱根の芦ノ湖と山を背景に涼をとり、遠くを見つめる美しい女性は、品があって…控えめで…でも日本女性の真の強さのようなものを感じます…



黒田清輝は、妻のことを愛していたのでしょうね…そして妻照子も、黒田の事を慕い、尊敬していたのだろうな…



決して、夫に「ね~っ!食べたお茶碗片づけてちょうだいっ!」などと言う、会話はないんだろうな~と思ったり(^_^;)



黒田清輝は当初、法律を学ぶためにフランスに留学するのですが、画家になることを決意し、その9年後日本へ戻ります。



私は、黒田清輝がフランスに留学していたころの作品にとても惹かれました。



「祈祷」や…



「編み物」…



これらの作品は、若いころの作品です。



また、帰国してからの大作「昔語り」は、完成作品は焼失したとのこと。



この絵の下絵が沢山展示されていましたが、登場人物の詳細なスケッチが実に、凄くこの下絵だけでも、何度も何度も見入ってしまったくらいです。



今回、観に行くまでは、「湖畔」と言う絵以外に、知っている作品はなく、そして黒田清輝と言う人物がどう言った人なのかも知らなかったのですが、日本画家の巨匠と言われる彼がどういう人なのかを知るいい機会と、彼の色々な素晴らしい作品を見ることが出来て、本当に良かった。
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アロマ重曹歯磨き粉…♪

2011年08月25日 | アロマ
歯磨き粉を重層に変えてから、1年位たつだろうか…



今では、どこへ行くにもこの「手作りアロマ重曹歯磨き粉」は必須用品となっています。



歯磨き粉 = 泡が立つ = ミント味



私も以前は、上記のような自動変換が頭に浮かんでいた人でしたが、20年位前から歯磨き粉は、出来るだけ自然派の物を使うようにしてきました。



界面活性剤や、合成香料、もちろんこれらすべて、一般的な歯磨き粉には、お決まりで入っていますが、そう言った成分は、出来れば避けたいものです。



特に肌からの経皮吸収は、消化吸収と違って、ダイレクト血管へ…ましてお口は粘膜層ですから、より早く沢山血管へ…となるではないでしょうか。



そう考えると、重曹の手作り歯磨き粉…安心+経済的+自分好みの味に…と、やめられません(*^_^*)



普段は、重曹に精油を混ぜるだけの簡単歯磨き粉を使用していますが、昨日のジャスコ講座では、「グリセリン」も入れて作って見ました。



重曹独特の、しょっぱさがグリセリンの甘みで緩和され、これはお子ちゃまにもお勧めですね♪



ブレンド精油は…



ラベンダー  ベルガモット  クローブ ミルラ



殺菌消毒はもちろん、歯槽膿漏の予防も考慮したブレンドで~す。
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釣瓶水差し…♪

2011年08月24日 | 茶道
月に3度のお茶のお稽古…



8月は、出張があったりしたものだから、七夕茶会の他、通常のお稽古は1回しか行けず…(残念)



先日お稽古へ行くと、去年もこの季節に見た、あの「釣瓶の水差し」が登場…(・_・;)



この水差し、蓋の扱いがちょっと変わっていて、すごく良く覚えているんです…



何故なら、去年のお稽古の際、緊張のあまり、水差しの蓋を、ぽちゃ~んと、水の中に落としてしまったから、トラウマになっているんです(―_―)!!



そんなトラウマが、頭をよぎったものの、今年は難なくクリア。



1年たつと、ちょっぴりは成長するものね…



この「釣瓶の水差し」…とは、井戸から水をくみ上げる際に使う桶で、それを水差しに見立てて、お道具として利用したものです。



暑いこの季節に使うお道具は、少しでも涼しさを感じてもらえるように…と、水に関わるお道具など、涼を感じるものが多いんです。



お干菓子も、うちわの形で夏らしい絵が描かれています。



主菓子も、こんなに涼しげな扇…



そして、熱々のお茶を飲むお茶碗は、朝顔の「平茶碗」…



少しでも早く冷めて、美味しくいただけるよう、この季節は、平茶碗を使います。



棗も、朝顔の絵が…



そして香木を入れる、香合も朝顔…



「釣瓶の水差し」を使うときには、朝顔の意匠のお道具が良く登場します。



加賀千代女の代表的な句に、



「朝顔に、釣瓶とられて、もらい水」



と言う句があります。



この句は、井戸で水を汲もうとしたら、朝顔が釣瓶の所に巻き付いていた様子で、



その朝顔をちぎって水を汲んでも良いのだけど、それは可哀想なので、隣の家に水をもらいに行った…



そんな意味の句…。



なので、「釣瓶水差し」と、「朝顔」は、セットの事が多いんですね(*^_^*)



釣瓶水差しも、朝顔のお道具も、お菓子も、お軸も、そしてこの季節に着る絽のお着物も、目で感じる涼しさ…



部屋の中は暑くても、そんなお道具に囲まれ、背筋をシャンと伸ばしお点前をしている姿を見るのは涼しさを感じます。



日本に生まれてよかったな(*^_^*)
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