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誰も言わなかったアロマテラピーの本質・・・♪

2013年05月22日 | アロマ
私がAromatherapyの仕事を本格的に始めるようになって、早いもので15年程が経ちます。



その数年前に、初めて手に取った本が、「アロマテラピー 芳香療法の理論と実際」(ローバート・ティスランド著) この本に出逢って、アロマを本格的に学びたいと思ったのを想い出します。



その後。沢山の本に出会いますが、しばらくの間手元によくあり活用させてきた本の中に、「ホリスティック・アロマテラピー」(ローバート・ティスランド著)や、「アロマテラピーのための84の精油」(ワンダー・セラー著)や、「アロマテラピー辞典」(パトリシア・デービス著)などがあります。



また詳しいことを調べるときなどは、「フランス・アロマテラピー大全」や、



「精油の安全性ガイド」なども役立ててきました。そしてこれらは、今でも活用しています。



これら海外のアロマセラピーの巨匠と呼ばれるような方達の本を翻訳されて来たのが「高山林太郎」先生です。



今から28年前に、翻訳という形で初めて日本にアロマテラピーを紹介した人物が、アロマテラピー・植物療法家であり、英米仏独露文献翻訳家である高山先生です。



その高山先生が新刊を出すということを先月知り、予約をして先月末に届き読みました。
題名は、「誰も言わなかったアロマテラピーの本質」と言う著書です。



翻訳家として知り得た情報の他、自身で調べた真実などが書かれてある1冊です。



日本にアロマテラピーが伝わり30年弱、一般にこうして広く普及され認知度が高まった事と引き換えに、プロとしては残念に感じる精油の品質面や、商品なども広く流通されるようになってきたことを感じる事があります。



「アロマ」…と言う単語が、おゃれなモノと言う認識で広まり、CM等で「アロマが香る」…などと言う言葉を耳にする度に、ガクッとさせられてしまいます。



アロマセラピストとして、お客様の身体に精油を使わせていただく立場として、本物を提供していきたいと言う思いが私には強くあります。



本物の精油を使用する責任を改めて感じていたこの頃、この本を読んで改めて正しいアロマテラピーと、真実を知って行きたいと、感じました。



初心者向けの本ではありませんが、アロマセラピストや、講師活動をされている方などは読まれるといいかも知れません。



Vivreでも20冊ほど在庫ありますので、お問い合わせ下さいね。
本は完売致しました。


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川内ゆかりフェイスブツク
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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
「誰も言わなかったアロマテラピーの本質」 (新海 貴子)
2013-06-01 22:36:51
はじめまして。
この本を探しておりまして、たった今、こちらにたどり着きました。
在庫がございましたら購入をさせていただきたいのですが、現在可能でしょうか。
また、何冊までならお譲りいただけますでしょうか。
Unknown (川内ゆかり)
2013-06-01 23:28:21
新海さま

当ブログに訪問くださいましてありがとうございます。
残念ながら、すでに本は、完売してしまいました。
本の内容は、今後ブログの中でも取り上げて行きたいと思っておりますので、宜しくお願いします。

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