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介護アロマ研究会・・・♪

2012年03月26日 | 介護アロマ
昨日、第1回目介護アロマ研究会をスクールで開き8名の方が出席してくださいました。



既に、30名以上の方に登録をいただいていて、改めて介護に対しての皆さんの意識の高さを感じました。



今回は、何年も介護施設にて、アロマのボランティア活動をされているお二人の体験談を聞かせていただいたり、介護を経験してきた方の苦労話や、学んだ話等をシェアーし、アロマがどんな風に取り入れられて行くべきかなどを、ハーブティーを飲みながら楽しく話し合いました。



私自身、義父の終末期を自宅で経験しましたが、下肢の浮腫みや、冷えにアロママッサージを行なったことがあります。



寝たきりとなった義父の足は、パンパンに浮腫み、色も赤黒く、そして冷えていました。



健常者に行うようなマッサージとは違い、撫でるような、包み込むような優しいマッサージでも、少しですがスッーと浮腫みが引けていくのが分かります。



実際、その時、義父が香りをどのうよに感じていたかは分かりませんでしたが、毎日の介護で心身共に疲れ果てていた義母には、その仄かな香りによって、随分リラックスできたようでした。



視、聴、嗅、触、味・・・これら五感の中で、アロマセラピーによるケアは、



太陽のように明るい笑顔で・・・



優しい言葉でお声がけしながら・・・



心地よい香りの中で・・・



温かな手て包み込むようにマッサージ・・・



することで、味覚以外の五感を刺激することになります。



身体が不自由になることで、これら五感を刺激される事が少なくなる中、アロマで出来る事は沢山あるんですね。



そして、介護される方はもちろん、その方に寄り添って暮らしている、介護従事者のケアも、本人と同じだけ大切なことだと思っています。



アロマセラピーが、「介護される方」、そして「介護する方」の双方にお役に立てるよう、これからも研究会、講習会などを通して行なっていけたらと思います。



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釧路のアロマセラピー専門店 ヴィーヴル (施術・各種資格取得スクール・アロマ雑貨商品
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