草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

東海道中膝OK? 「水口宿」

2018年04月24日 | 東海道53次

前回終わった「水口石橋」からのスタートです。今回もジパングクラブでチケットをゲット、5:09にすずかけ村を出ようと思ったら「東海道線人身事故」のニュース!スリル満点だな(-_-;)

  

朝一6:00新横浜発の「ひかり493号」は新横浜始発でホームに停まっていました。初めてのことですが余裕で進行方向左側をゲットしましたが、富士山霞んでおりました(-_-;)

  

昨日の残り物を持参して朝ごはん!主婦ですから(笑)

    

「米原」は止まらないので「名古屋」でひかり495号(広島行) に乗り換え、これも名古屋発でした。始発の列車っていいな。07:37-08:00

    

米原 [18分待ち]琵琶湖線新快速(姫路行) 08:18-08:51→草津 [6分待ち]草津線(柘植行)→08:57-09:28 ナ、ナント「SHINOBI TRAIN」が待っていました(*^^)v

→貴生川 (きぶがわ)→9:35発 近江鉄道近江本線[彦根行]7分→水口石橋9:42着。ここまでで相当旅行気分味わいました。

前回疲労困憊でほとんど記憶が怪しいけど、「東見付跡」「水口宿本陣跡」「問屋場跡」は通過して三差路のからくり時計まで来ていました。今回も「大岡寺」はちょっと外れているのでパスします。

  

「水口曳祭り」が4/19-20とあって期待していたのですが、お祭りの音が聞こえない(-_-;)ポスターはあるけど、どうやら19は夜だけの様です。

家康が宿泊したというだけで「家松」の称を送ったり葵の紋を使ったりしてる「大徳寺」の石垣が「小堀遠州」風らしいです。この小堀遠州さん、ちょいちょい登場しますが何者?

  

  

こうやって「宿題」みたいなものが見つかるのも広重ごっこの楽しみです。

山車蔵などを写真撮って町の観光案内所を除いて「宵宮だけなんですね。残念」と言ったら責任者らしい方が出てきてわざわざ山車をみせてくださったり解説をして下さいました<(_ _)>

 ひゃー恐縮、カセットテープで聞かせてくださったお囃子がこんなに京都よりなのに「コンチキチン」でなくて江戸の神田風(笑)参勤交代でミーハーな方が仕入れてきたようです。面白い!

  

水口城跡にもポケモンが出るんですかね(笑)水口城は三代将軍家光の上洛に先立ち、道中となる水口に専用の宿館として築かれたそうです。建物構成は京都二条城に共通し、数奇をこらしたものであった。とかですが天気が良くてお濠に映るお城や橋がいい感じです。

地元の酒蔵手前の「林口の一里塚跡」までで「水口宿」は終わり次は「石部」に向かいます。

    

  

辛うじて松の木が保護されていますが、どんどん減っていくんでしょうね。気になっております「エンドウ豆」もすくすく成長中、我が家のスイートピーも咲き出したのでちょっと嬉しい。

     

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