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雨のち、晴れ

日々のことなど

ドライ マティーニを一杯

2020年04月30日 | 日記
部屋も台所もコーヒーを大量にこぼされて床が水たまり状態・・
これは片づけんのに手間かかるで~、どないしたろ、と目まぐるしく考えていたところで目が覚めました。
ろくでもない夢なんでしょうか。

宮本浩次の毎晩のインスタはさることながら(この人はワシのライフワーク)、
お菓子をひたすら作り続ける動画とか(推しは「えもじょわ」さん)
カクテルつくる動画(推しは↓)を延々と見てるのが、私のここのところの逃避中の癒しです。
とにかく面倒くさがりの自分からしたら、この「ていねいにきっちりやる」という姿がどんなに崇高に見えることでしょうか。
私の人生で最も欠けていることがこの「ていねいに、面倒がらずにやる」ということなのだと、最近とみに思っております。うう。

ほったらかしのデジカメ写真、空いた時間にカメの歩みで開いてます。 デジカメだけに
2005年て何年前? まだまだながい旅であります。


最後ピアノの音がドライヴするところがたまりません ←そこ!?
ドライ マティーニのつくり方

どこからか風が

2020年04月29日 | 日記
鳥がめっちゃ鳴いてる朝です。

関東に来て初めて見た鳥が「オナガ」。
関西ではまず見かけない鳥です。
きれいな水色に黒いベレー帽。尾がすんなりと長く
なんとも優雅にあちこちの木々を飛びうつっていました。
夢の鳥かよと思いきや、なかなかの悪声で(げーっ、ぎぇーッと、わめく)
愛嬌がある鳥でした 笑(カラスの仲間ときいて納得)

こっちにきて、いろんな公園を訪れました。
東京は意外にも緑が多いのです。本当に街なかでも緑が多い。
街、といえば、東京の街の、他にはない空気感。
関西に住んでいた頃、東京の友人の下宿を訪れた時には、まだ表参道に同潤会アパートなどがあって
ああ、これが東京の空気なのかと、心動かされたものです。

一時バカみたいに写真を撮りまくっていた時があります。
デジカメ使用の悪癖でディスクに押し込んだまま、見返したりプリントする気力もなくずっとほったらかし・・
東京の街角、公園、どうでもいいようで忘れられない数々の光景。
選ぶほどでなく、さりとて捨てきれず。
人生の中で整理しきれない執着のように、いまも机の片隅で眠っています。

せっかくのSTAY HOME週間、ちょっと開いてみるかな。
さぼって残った仕事のあいまに少しずつピックアップしていけたらいいなと思っています。


青空の下 いっぱいの人がいる・・
それだけで今となっては輝いてみえるなぁ
EGO-WRAPPIN' 『サニーサイドメロディー』 New Acoustic Camp2014



四月の風

2020年04月28日 | 日記
この人は歌っていて、なんかどこかが透明になってる時があるなぁ。
そんな時はいつも、心ここにあらず、という目をしている。
あっ いまどこか違うとこにいってるな・・って感じがします。
そういう時はたいてい歌詞を間違えたりしてるような 笑
意識が戻ってきたら、すぐかけ声出して気合いを入れなおしたりしています。
リキが入っていない時の歌声が、この人の本当の声なんだろうか・・
歌っていると無意識に遠いどこかへ行ってしまうことがある宮本さんです。

昔のバージョンだけど、なんだか大人な四月の風
ちょっと疲れている。そしてなんとも、かっこいいのだった
四月の風 demo ver



雨のdubism

2020年04月28日 | 日記
午後から雲行きがあやしくなってきた。
雷もさっきから轟いている。なにやらすごい地響きがする。時折光る。
仕事は難しくて遅々として進まず・・ダメダメな自分に辟易してきたー。

人は自分の事ばかり考えるから病むらしい。
ゲッターズ飯田さんという占い師さん?が深夜の番組でいっていた。
なるほどそうかもしれない。
他人のことをまず第一にしたら、きっともう少しマシな人生が送れるかもしれない。
なかなか難しいことだけど。きっとオレには無理だけど。



こんな日は過去にさかのぼって
神宮前のバーでドライな酒をたのむような自堕落なオッサンになりたくなる。  ←なんかいろいろ間違ってる
EGO-WRAPPIN' - 雨のdubism

あこがれ

2020年04月27日 | 日記
声の力、ってありますよね。
薬師丸ひろ子さんの歌声は、なかなかに手強い感じでいつもおもしろいなぁと思います。
繊細で透明感がありながら、どこかふてぶてしい感じもある。
近くで歌っているようで、どこか遥か遠くに旅している声、みたいにも感じる。
遠い夢のようでありながら、現実的なにおいも持っている。

「野性の証明」の映画のチラシで見たこの人の顔が子ども心に焼き付いています。
すごい目をしてるなぁ、と思いました。
いまの彼女は大人になり、まるで違う人のような気がします。
きっと誰しもある一時、不思議な神々しさを帯びる季節があるのでしょうね。



クラスにこんな子いたっけなー。