もぁーっと、汗ばむような空気ですねー。
窓から外を見ると、ユニフォームを着たお掃除のおじさんと
半袖の親子連れがまばら
うっすらと色づいた桜の木だけがあちこちに静かに浮かび上がっています。
動くことで誰かに迷惑をかけるかもしれない、なんて厄介な日々
私はもともと人混みがきらいな方なのでわりかし平気ですが
動きたい人が動けないと経済は死んでしまいますよね。
でも遠くから子どもの笑い声はきこえてくるし
街は小さくても動いています。
こんな春もめったにないでしょう。
心おきなく人が集える日を胸に描いて
できることを楽しくやるのみです。
今日も小さなラジオからチョイス
も少しだけ信じる力ください
aiko- 『桜の時』