太陽電池と水耕栽培と。。。 Season 9

いえのかたすみで野菜づくりin茅ヶ崎

バッテリ電圧低下の対策にタイマーを導入。

2010-05-23 | 太陽電池

太陽電池の発電量では、ミニトマト用ハイポニカの循環ポンプの電気をまかなえないことから、タイマーを導入することにしました。これまでは、光センサーで陽があたっている時間は循環ポンプが稼動するようにしていました。これから、タイマーで循環ポンプが稼動する時間を制御します。

タイマーはエレキットの「4chクロック・タイマー」を使います。毎日同じ時間にON・OFFする徹底を4つ登録することができます。部品の販売であるため、自分でハンダ付け工作をする必要があります。この土日につくりました。

久々のハンダ付けだったので、てこずりましたが奇跡的にいっぱつでタイマーを稼動させることができました。光センサーがなくてもタイマーだけで循環ポンプを制御することができるのですが、秋冬になると光センサーで動かすことになると思うのでそのまま活用することにしました。

光センサーの箱(上)、タイマーの箱(下)

今日は一日雨。バッテリの電圧は午前8時30分時点で11.8Vでした。まだ十分にバッテリに電気が蓄積されていないと思いつつも、タイマーを使って循環ポンプを動かしてみることにしました。今日は、午前10時~正午、午後3時~5時の4時間稼動させてみました。その結果、循環ポンプは動くのですが、バッテリの電圧は6.5Vまで下がってしまいました。今週いっぱい天気が悪いようなので、どのようなタイマーの設定にするか考えます。

 

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