太陽電池と水耕栽培と。。。 Season 9

いえのかたすみで野菜づくりin茅ヶ崎

太陽電池ポンプの稼動時間を一週間測りました。

2010-04-24 | 太陽電池

先日ご紹介しましたが、ミニとまとは太陽電池で発電した電気をバッテリに溜め、この電気をポンプの電源に使っています。一日中ポンプを回すとバッテリがあがってしまうので、光センサーで日中だけポンプが稼動するようにしています。

4月16日の一日間、光センサーのポンプ側電圧を測ってみたところ、6時30分から18時までポンプが稼動していることが分かりました。

その日の天気によってポンプの稼動時間がどのくらい変わるのか興味をもち、一週間にわたってポンプの稼動状況を調べてみることにしました。方法は、16日と同様に光センサーのポンプ側の電圧を測るものです。測定間隔は30分。電圧が12V程度になっているとき、ポンプが稼動していることになります。

その結果、ポンプ稼動時間は以下のようになっていました。

  • 17日(土)晴 6:30~18:00 
  • 18日(日)晴 6:00~18:00
  • 19日(月)晴 5:30~18:00
  • 20日(火)曇 5:30~17:30
  • 21日(水)晴 5:30~18:00
  • 22日(木)雨 6:00~17:00
  • 23日(金)雨 6:00~17:00

 

とりあえず、天気に関わらずポンプは動いていますが、雨や曇りの日と晴の日の稼働時間を比較すると、30分~1時間30分の差があることが分かりました。少なくとも葉が光合成をしている日中はポンプが水を回転させ、根に酸素や栄養分を供給してくれているようです。

グラフにおいて4/18、19、21の電圧が12時頃山のように上がっていますが、これは太陽電池に陽の光が十分にあたったためです。太陽電池が陽の光によって発電していることが実感でき、わくわくします。 

今日は晴れ。ミニとまともきゅうりも太陽電池も太陽の光をいっぱいに浴びています。

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