太陽電池と水耕栽培と。。。 Season 9

いえのかたすみで野菜づくりin茅ヶ崎

循環ポンプの稼動時間によって根のはえ方が変わる?

2010-09-05 | きゅうり

きゅうりは、8月1日に種まきして35日、太陽電池きゅうりは、8月10日に種まきして25日。

”きゅうり”は商用電源(コンセント)を使ってハイポニカの水循環ポンプを24時間稼動させています。

”太陽電池きゅうり”は太陽電池で発電した電気をバッテリに蓄積し、その電気を使ってハイポニカの水循環ポンプを稼動させていて、光センサーを用いて日中のみ循環ポンプ稼動中です。

 循環ポンプの稼動時間によって根のはり方が変わってくるのか。肉眼で見たところ、循環ポンプが24時間稼動しているのに比べ、日中のみ稼動している方が細い根が生えてきていることが分かります。

 

          商用電源利用(24時間稼動)              太陽電池利用(日中のみ稼動)

これが本当に循環ポンプの稼働時間による違いだけなのかは断定できません。種をまいた日が違うし、ハイポニカのバージョンも違うし、循環ポンプが汲み上げる水量も違うし、太陽電池きゅうりを育てているハイポニカには以前、微生物資材を投入していたことがあるという違いもあります。

いずれにしても、根の違いがあると観察のしがいがあり、毎日栽培槽をのぞくのが楽しみです。

 

 

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