太陽電池と水耕栽培と。。。 Season 9

いえのかたすみで野菜づくりin茅ヶ崎

土曜日恒例の微生物資材注入(3回目)の動画です。

2010-05-15 | ミニトマト

毎週土曜日恒例のミニトマトの植わっているハイポニカへの微生物資材注入は、今回で3回目になりました。微生物資材を入れた場合と入れない場合を比較してるわけではないのでなんともいえないのですが、これまでのところミニとまとは順調に育っているように思えます。


ミニとまとに花のつぼみができました。

2010-05-15 | ミニトマト

ミニとまとに花のつぼみが3箇所できました。

5月9日に茎が細いと書いたのですが、伸びるにつれて茎が太くなってきました。この件については、ごきげん野菜の店長さんからアドバイスを頂きました。

「ミニトマトの枝が細く見えるのは主茎でないためだと思われます。主茎があるとそれが太くて、他の脇芽が細くてもあまり気にならないだけで、脇芽は最初は細いものです。
それに3本が密集しているのも少しほっそりしている原因。これから3本が横に広がってそれぞれにしっかり光が当たればしっかりしてくると思います。」

たしかに、3つの脇芽は横にひろがっています。日があたるほど伸びています。

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 ミニとまともきゅうりも横に大きくなってきたので、ハイポニカの位置をときどきずらして葉が重ならないようにしています。とはいっても、スペースと日当たりの制限があってそんなに動かせないのですが。。。

 

 


きゅうりの葉って大きくなるんですねえ。

2010-05-15 | きゅうり

今回、初めてきゅうりを育てています。ミニとまとやブロッコリー、ゴーヤなどは育てたことがあるのですが。そのため、葉が大きいことや、つるがにょきにょきと伸びてくることが新鮮です。いろいろ調べると、下の方の脇芽を落とした方が風とおしがよくなって育ちがよいということのようですが、脇芽はそのままにしておいてみようと思います。雌花が大きくなってきています。

 

 


循環ポンプが止まると栽培槽の水が減る理由。

2010-05-15 | 太陽電池

5月9日に循環ポンプが止まっている夜に栽培槽から水が減ってしまうことを書きました。そのときには、根が吸収して水がなくなっているのだと考えました。しかし、何度もハイポニカを見ているうちに、循環ポンプがとまっていると数十分で水位1cm下がっていることが分かりました。これは根が水を吸収していることが理由ではないと思いました。

ハイポニカの栽培槽と液体肥料槽は管でつながっており、この管は黒いゴムで固定されています。この管とゴムの隙間から水が漏れていることが理由だと考えられます。そもそも夜間に循環ポンプを止めるということは、ハイポニカで想定されている利用方法ではないためと思われます。

そこで水を追加し、液体肥料槽からあふれて管の中まで水が浸るようにしてみました。その結果、循環ポンプが止まっても栽培槽の水がなくなってしまうということはなくなりました。

 水が減った状態

            ↓

管の中まで水を浸した状態

ごきげん野菜の店長さんからは、以下のようなアドバイスを頂きました。

「根の水がなくなる状態。昨年の我が家のトマトもそうでしたが、そのままでもそれが毎日ならそれなりにその環境に合った根になっていました。24時間稼動の根とは全然ちがう根です。乾燥に耐えるようになるんですね。今回のような対応をされるのであれば、それは続けてあげてくださいね。もしくはしないと決めたらしない状態で続けてください。植物はそれぞれに置かれた環境に適した形態になり対応します。でも環境をあれこれ変えると適応できなくなってしまいます。」

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これからは夜間でも栽培槽の水が絶えないよう、水量を調整していこうと思います。