新土佐錦魚日記

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明日に

2018-04-01 12:16:07 | 日記
  迫った品評会は、当歳魚の品評会魚に特に皺たるみの無く、土曜日の午前中まで餌を与えた。3尾とも腹出しがよく、「これなら1尾は優勝も狙える」そう思いながら翌日5時半に起きて直ぐに車に乗って、途中コンビニに寄って弁当と週間誌を2冊買って、駅の改札口近くでトイレにいきホームで3分待って新幹線に乗車した。

 もう5年目なので、初心者とは言えない。今年から日帰りなので遅刻するわけには行かない。とは言え始発に乗ってきても10時半以上池袋までは掛かってしまう。何時もギリギリだ。

 最後尾に近い中で屋上につけば悠然と構えていられる。何時も30名位受け付けるので10分位は待つことになる。

 受け付けを終えると早速洗面器に魚を移す。新幹線できたわけだから、温度差はかなり有る。しかも高水温でなく5度以上(10度近い)低水温の中にいきなりつけられる訳だから、土佐錦魚にとっては大概の魚はぼーーっとしている。中には横になってそのままと言う魚もいる。

 そんな魚は「撥ねちゃって構わないから」と田中さんの支持で撥ねられて審査対象外だ。ずっと突っ込んだ魚も評価が低い。

 11時頃から審査が始まる。まず最初に親魚からだ。トサキン保存普及会は田中さんの魚が殆どだが、「私は丸手でも中手でも長手でも良い魚で有れば、それなりに評価する」。だから、田中さんの魚で無くても評価は一定だ。特に親魚においては「未褪色の魚はどれほど優れていても評価を下げる」。
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