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『インモータルズ -神々の戦い-』

2011年11月16日 | 映画 洋画

人間が誕生する遥か昔、“光”と“闇”の神々の戦争が起きた。
戦いは光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された。
時は流れ、古代ギリシアの時代。
闇の力を手に入れ、世界を支配しようと野望を抱くハイペリオン(ミッキー・ローク)が人類に対し宣戦告。
光の神が造った武器の一つであり、闇の神を解放するための重要なカギ
“エピロスの弓”を捜し求めるハイペリオンは、軍隊を結集してギリシアの地を侵攻していく。
弓がハイペリオンの手に落ちれば闇の神は復活し、人類の破滅も免れない。
ハイペリオンの野望を阻止すべく、光の神の頂点に立つゼウス(ルーク・エヴァンス)が選び出したのは、
自らが鍛え上げた人間、テセウス(ヘンリー・カヴィル)だった……。
(goo映画より)



ひゃー、ターセム・シン監督と石岡瑛子に釣られた~
『300<スリーハンドレッド>』のジャンニ・ヌナリとマーク・カントンが制作してるんだもんなぁ。
血しぶき飛び散る肉弾戦かよー。
(日ごろ、連れ合いがTVで見てるプロレスが頭をよぎったw)
スローアクションなんかは、コマ送りで再生して肉片の一つ一つを確認したい衝動に駆られましたが…
観るモノ間違えたかもw
ゴージャスなビジュアルかもしんないけど、好みじゃなかったよ。
敵方ミッキー・ロークだし、みなさんムキムキの良いガタイだし…
観終わって疲れました。
唯一、石岡瑛子の独特な衣装は今回も楽しませてもらいました。

観てる最中、ヘンリー・カヴィルってスーパーマンやったら似合いそうと思っていたら、
次のスーパーマンに決まってたんですねw





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