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好きなことだらけさ…

『ルイの9番目の人生』

2018年02月09日 | 映画 洋画

愛らしく賢い少年ルイ・ドラックス(エイダン・ロングワース)の人生は、
まるで何かに呪われたかのようであった。
ひどい難産の末にこの世に生を受けたルイは、0歳で全身骨折、
5歳で感電、8歳で食中毒など毎年必ず危険な事故に遭い、
幾度となく生死の境をさまよってきた。
そして9歳の誕生日。海辺の崖から転落した彼は、
奇跡的に命を取り留めたものの意識不明の重体に陥ってしまう。
担当医のパスカル(ジェイミー・ドーナン)は
昏睡状態のルイを救うためにあらゆる手を尽くすが、
ルイの父親ピーター(アーロン・ポール)は行方不明となり、
母親ナタリー(サラ・ガドン)のもとには差出人不明の警告文が届く。
さらにパスカルも恐ろしい悪夢にうなされ、
ルイの身近な人々や関係者に次々と不可解な出来事が降りかかるのだった。
とても偶然とは思えないそれらの現象は、悪意を持つ何者かの仕業なのか。
すべての事情を知るルイが病院のベッドで眠り続けるなか、
この謎に満ちた少年の秘密を解き明かそうと苦闘するパスカルは、
衝撃的な真実に迫っていく……。
(MovieWalkerより)


ルイ役のエイダン・ロングワースがめちゃくちゃカワイかったww
撮影時は10才。今年の夏には14才になるらしい。

この映画、観るか迷ったけど監督が
『ホーンズ 容疑者と告白の角』のアレクサンドル・アジャだったので、
俄然観る気になったw
残酷描写を期待したんではなく、なんだか妙な映画ってのを期待した。
結末はラストでちゃんと説明してくれたので、思ったほど変ではなかったけど、
自分、サスペンスものと思って観てなかったので面白かったですw
事の元凶は誰かなんて伏線張り過ぎで、たぶんあの人だろうと見当がつく。
そんな事より、ルイがカワイイからずっと観ていられる。
あの髪型がgoodかも。丸っこい顔がシュッとして見える。
大人びた喋りと立ち居振る舞いがまたいいw
ルイが眠る病院のセットデザインもよかった。
オープニングロールの子供が書いたような字もいい。
聡明なはずの担当医パスカルの軽率行動にはツッコミ入れたくなったけど、
まあ、そこは流れとして受け止めた。
それより前半でしか出てこないと思ってた
心理カウンセラーのDr.ペレーズが後半重要な立場で登場したのに驚いたw
全体的にはこの映画、好きです。



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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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おはようございます(^^) (jun-sweets)
2018-02-09 09:41:29
伏線張り過ぎで見当がつくってどんな感じなのか気になります。
jun-sweetsさん (kurukuru)
2018-02-11 02:46:20
最初は気付かないんだけど、観てるとコイツが一番怪しいだろっ!と分かってしまう。
それでも自分は楽しんで観ることが出来ましたw

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