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『パディントン』

2016年02月29日 | 映画 洋画

南米ペルーのジャングルから、一頭のクマがイギリス・ロンドンへ家を探しにやってきた。
丁寧な言葉遣いで話しかけてもクマであるため誰にも相手にされずにいたが、
親切なブラウン家の屋根裏に泊めさせてもらえることに。
一家は彼と出会った場所にちなみ、彼をパディントンと呼ぶことにする。
初めての都会生活で思わぬトラブルが続く中、パディントンは自分の家を探す。
(Movie Walkerより)


3/1までのテアトル系映画館のタダ券で『同級生』を観ようとしたら
窓口で使えないと言われがっかり…。
じゃあ別ので使わなきゃと迷いまくって『パディントン』ww
遅まきながら字幕版で観て来ました。

これ予告観た時はそんなに観たいと思わなかったんですよね。
地元の映画館で字幕も吹替も上映してたけど行かなかった。
でも、やたらと評判いいのはなぜだ?と。

観て来て分かりました。
映画から遠ざかってる方々も普通にファミリーで楽しめる。
観まくってる人は随所に散りばめられている
いろんな映画監督のパロディっぽい作りに
「これは、あれか!?」と思いながら楽しめる。うまいこと作ってるなぁ。

パディントンを渋々家に泊めてあげるブラウン氏は
ダウントン・アビーでグランサム伯爵のヒュー・ボネヴィルだし、
ニコール・キッドマンはノリノリだしw
観賞後の気分もいいし、これは人気高いでしょ。

パディントンそのものは予告で観た時よりキモくなかった。



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2 コメント

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こんにちは (jun-sweets)
2016-03-01 16:00:36
パディントン、昔アニメで見たことがあります
テレビで予告CMを見たときは「えっ~!?実写化したの!?」とびっくりしました。
パロディっぽい作りになっているんですね。気になります
jun-sweetsさん (kurukuru)
2016-03-02 00:00:29
パロディっていっても、ウェス・アンダーソン監督が使うドールハウスのようなお家の見せ方だったり、
テリー・ギリアム監督の未来世界だったりww他イロイロ~。

リアル熊顔のCGパディントン。
かなりキモイかなと思ってたけど、そんな事なかった。
ストーリーは原作に忠実らしいですよ。

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