久留倍遺跡TT探検隊

久留倍官衙遺跡は古代へのタイムトンネルの入り口です。「考える会」の活動が掘り出したタイムトンネルを、改めて探検しよう。

久留倍遺跡TT探検隊第3回学習会「木簡ってなに?」4月14日於四日市市なやプラザのお知らせ(事前申し込み必要)

2019-03-04 13:28:05 | 考古歴史学好きのアマ
第3回学習会「木簡ってなに?」のお知らせ
久留倍遺跡TT探検隊 隊長 大泉義明

梅、桜、春爛漫、間もなくです、皆様もご健勝のこと、ご推察申し上げます。
さて、久留倍官衙遺跡を考える会の活動は一旦コンマをうちましたが、
この遺跡をタイムトンネルの入り口として様々な活動、講演会活動、壬申の乱ウォークをしてまいりました、
その活動を振り返ると共に、新たに関心を抱かれる人々に伝えてゆきたいと、「久留倍遺跡タイムトンネル探検隊」の学習活動をはじめました。

 第3回は、くるべ古代歴史館の子供向け“木簡体験”、朝日新聞も土曜日Be面に連載の“木簡の古都学”など、歴史考古学のキーになっている「木簡」について学習します。
考える会当時の講演会資料+αで対応させていただきます。+αは当日に。

日程:平成31年(2019)4月14日(日) 受付開始:午後1時10分 
                 午後1時30分より4時30分途中 休憩あり
         
会場:四日市市の施設「なやプラザ」第1会議室(最寄り駅:JR四日市駅・三重交通バス相生町バス停)、
駐車場有       ナビ用電話番号0593571370

資料:2011年11月12日に開催した、国史跡 久留倍官衙遺跡講演会の資料 「伊勢湾と木簡」 を使います。 
講演者(肩書は当時のまま)と講演されたテーマは次の通りです。
 
  講演1 高村 武幸氏(三重大学准教授)     「中国古代の簡牘」
                       
講演2 清水 みき氏(三重大学講師)      「都と鄙の木簡」
                         
講演3 今泉 隆雄氏(東北大学名誉教授)   「伊勢湾と木簡」
                    
会費:今回分は無料

定員:事前申し込み先着30名 資料準備のためよろしくお願いします。

申込方法:氏名・年齢・住所・電話番号を記載して、FAX、はがき、E-mailのいずれかで、下記問い合わせ先まで申し込みください。

主催:久留倍遺跡TT探検隊 後援:四日市市・四日市市教育委員会

問い合わせ先:   大泉義明   
住所 510-0016四日市市羽津山町6-9       FAX 059-331-0558                   E-mail y-ohizum@cty-net.ne.jp

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