久留倍遺跡TT探検隊

久留倍官衙遺跡は古代へのタイムトンネルの入り口です。「考える会」の活動が掘り出したタイムトンネルを、改めて探検しよう。

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2018-11-12 19:19:21 | 日記
久留倍遺跡TT探検隊の隊長です。平成16年8月28日設立の久留倍官衙遺跡を考える会の活動を改めて、皆様に伝えることが、隊長の任務と考えています。考える会の活動は、久留倍遺跡をタイムトンネルの入り口とし、開催した講演会・壬申の乱ウォークは様々な関係を持った古代へのタイムトンネルの掘削であったと考えています。タイムトンネルは、講演会の資料・記録、壬申の乱ウォークの資料記録です。ご講演をいただいた先生方の中にはすでに鬼籍へ入られた方もいらっしゃいます。市民向けに講演された貴重な記録となっています。四日市市の公共施設なやプラザ(元納屋小学校)で勉強会として、記録資料の読み直しなどを行ってゆきます。次回開催は平成31年1月20日(日)の午後を予定しています。教室の定員は30名です。テーマ資料は、第3回四日市久留倍遺跡まつりの平安遷都1300年祭特別講演会聖武天皇と万葉歌人と伊勢です。


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