久留倍遺跡TT探検隊

久留倍官衙遺跡は古代へのタイムトンネルの入り口です。「考える会」の活動が掘り出したタイムトンネルを、改めて探検しよう。

第2回探検(1月20日なやプラザ学習会について)

2019-01-07 19:14:15 | 日記
あけましておめでとうございます。1月20日なやプラザの学習会は当時の資料を使いますが、著者の先生はお出ましにはなりません。あくまでも学習会です。よろしくお願いします。

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
第2回久留倍遺跡TT探検隊報告 (御在所藤原)
2019-01-21 13:22:42
少人数でしたので、単に資料【聖武天皇と万葉歌人と伊勢】20101113を貰うための人はおらず、積極的にご意見を伺い交換ができました。加えて、久留倍遺跡の姿の最近の変化、考える会の活動の講演会・壬申の乱ウォーク・久留倍まつり・そのほかについてもご意見を伺い、意見の交換ができました。今後の対応に力を頂きました、ありがとうございます。次回は4月、日程を考慮中、テーマは木簡又は斎王関係を考えていることをお話しました。なお、山中章先生のご助言を頂き、三重大学大学院人文社会学研究科 地域交流誌[TORIO]Vol.11の特集1 三重の万葉と歴史 天平十二年の聖武行幸を準備しておりましたので、全体をアマチュア勿論私を含めてに理解できたのではないかと思います。大変有難うございます。
返信する
Unknown (第3回学習会のお知らせ)
2019-03-04 13:13:34
第3回学習会「木簡ってなに?」のお知らせ
久留倍遺跡TT探検隊 隊長 大泉義明
梅、桜、春爛漫、間もなくです、皆様もご健勝のこと、ご推察申し上げます。
さて、久留倍官衙遺跡を考える会の活動は一旦コンマをうちましたが、この遺跡をタイムトンネルの入り口として様々な活動、講演会活動、壬申の乱ウォークをしてまいりました、その活動を振り返ると共に、新たに関心を抱かれる人々に伝えてゆきたいと、「久留倍遺跡タイムトンネル探検隊」の学習活動をはじめました。 第3回は、くるべ古代歴史館の子供向け“木簡体験”、朝日新聞も土曜日Be面に連載の“木簡の古都学”など、歴史考古学のキーになっている「木簡」について学習します。考える会当時の講演会資料+αで対応させていただきます。+αは当日に。
日程:平成31年(2019)4月14日(日) 受付開始:午後1時10分                  午後1時30分より4時30分途中 休憩あり         
会場:四日市市の施設「なやプラザ」第1会議室(最寄り駅:JR四日市駅・三重交通バス相生町バス停)、駐車場有       ナビ用電話番号0593571370
資料:2011年11月12日に開催した、国史跡 久留倍官衙遺跡講演会の資料 「伊勢湾と木簡」 を使います。 講演者(肩書は当時のまま)と講演されたテーマは次の通りです。                                                 講演1 高村 武幸氏(三重大学准教授)     「中国古代の簡牘」                       講演2 清水 みき氏(三重大学講師)      「都と鄙の木簡」                         講演3 今泉 隆雄氏(東北大学名誉教授)   「伊勢湾と木簡」                    
会費:今回分は無料
定員:事前申し込み先着30名 資料準備のためよろしくお願いします。
申込方法:氏名・年齢・住所・電話番号を記載して、FAX、はがき、E-mailのいずれかで、下記問い合わせ先まで申し込みください。
主催:久留倍遺跡TT探検隊
後援:四日市市・四日市市教育委員会
問い合わせ先:   大泉義明   
住所 510-0016四日市市羽津山町6-9                          FAX 059-331-0558                   E-mail y-ohizum@cty-net.ne.jp
返信する

コメントを投稿