くるねこ大和

猫、まんが。

カーマはきまぐれ

2006-06-22 13:13:53 | Weblog
♪カマカマカマカマカマカマキリよ~ん

『これ、そこの胡乱な者、ふところに何をかくしておる?』



あッ八丁堀の旦那、あっしは別に何もかくしておりやせんぜ。




『ややッ!その腕の入れ墨、オメェ前科者だな。』

『さっき近くで巾着切り(スリ)が出たんだ。
 ちょっと話聞かせてもらおうか』

そ、そんな…!これは生まれつきなんんでござんすよ!!



ごめんなすって~!!

『逃がすな!追え、追え~!!』




コカマキリの特徴はカマにある白黒の模様。
カマキリに限らず、肉食の生き物は生活態度がアクティブなので見ていて面白いです。
画像は散歩に行く?のよっさんからいただきました。
ありがとうございました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (12)   この記事についてブログを書く
« 能あるカラス | トップ | トメ吉の特技 »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (まさにゃん)
2006-06-22 16:27:20
もう、くるさんのブログ、会社で読むのが危険過ぎます。

腕の入れ墨に、反射的に会社だという事も忘れ、ぶはははーと大笑いをしてしまった・・・。

幸い今は誰も事務所にいないが・・・(汗)

それにしても、カーマカマカマ・・・って歌いながら読み始めちゃいましたよ。



カーマさん、生まれつきなんて言って、

ホントは島帰りなんじゃありやせんか?
Unknown (くる)
2006-06-22 17:04:32
>まさにゃんさん

どふ…!!

まさにゃんさん、もしかしてチャンバラお好きですか?

ホントは島帰りと書きたかったんですが、分かりづらいだろうなぁと思い断念したんです。

えぇ、ホントは島帰りなんです。

つい先だって五匹の子猫がしかるべき屋敷に縁付いたと言うんで御赦免花が咲いて戻って来れたんですよ。(笑)

仕事中にご覧になっているんですか?

いけませんねぇ。

ワタシなんか仕事中にコレ作ってるんですよ。
Unknown (nori)
2006-06-22 23:48:22
くるさんは虫も大好きなんですねぇ~。

私が昔勤めたいたデザイン会社が、私以外の人は社長を筆頭に中年~壮年のおじさんばかりで、虫大好き人間の集まりでした。

探しものをするために引き出しをひっくり返すと、虫の標本が出て来たり、会社に出たゴキブリをそっと手ですくって、フィルムケースに入れて観察したり…

その度にぎゃ~ぎゃ~と大騒ぎしていた記憶が…(^_^;

あたしゃ虫は苦手ですが、このブログ見て、ついそのおじさま方のことを思い出してしましました。

くるさん、ごめんなさい…
Unknown (くる)
2006-06-23 10:30:47
>noriさん

虫ダメですか?

ワタシは結構好きなんですよ。

ただ、意思の疎通は望めないので、ハ虫類も含め飼育はあまりしませんねぇ。

野にあるものを野で見るのが好きなんです。

事務所を構えたのも、そんな理由で川辺にしました。

まぁ、虫を見つける前にトトララにゃんず5匹を見付けてしまったのですがねぇ。^^

恐縮です! (よっさん)
2006-06-23 19:31:54
中村主人、念仏の鉄、飾り職人のひで、何でも屋の・・・なんでしたっけ?

いや~時代劇と言えば、必殺!

いやいや、暴れん坊将軍、

誰が何と言おうと、水戸黄門、

最近は、剣客商売。

いい~ですよね!時代劇。

いい意味で現実逃避が出来るとこ、

くるさんの、拙宅、を見た時もしやとは

思ってたんですが、、、

仕事中にこんな面白いものを書くとは

お主も悪よの~。

想像以上の脚本、脚色、お見事です。

実はもう一つ有るのですが・・・

Unknown (くる)
2006-06-24 08:57:12
>よっさん

褒めてくだすってありがとうございます。

画像大歓迎です。

今日は実家にいますので、写真を加工するソフトを使える状況にありませんが、素で勝負するように頑張ります!

さぁ、どんどん送ろう!(笑)
カマキリ (にゃりあ)
2010-02-26 04:35:13
かっこいい写真ですね

カーマは気まぐれ懐かしいです私はくるねこさんと同じ世代なので(私がたぶん1つ上かな・・・?)
へー (ジロ吉)
2010-04-04 16:02:05
昔は、今の様に何100件もコメントだー
 出も、今は1日
カマー!! (ジパング)
2012-01-12 18:13:28
カマーは苦手・・・
Unknown (なるほど)
2013-07-20 21:44:35
カマの模様は擬態の一部ですね。
カマキリなりにカモフラージュしています。
というよりも、たまたま色がおかしい個体が生まれて、偶然周囲に紛れて生き残ったので、その遺伝子が広がったのです。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事