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空飛ぶク・ロ・ウ・サ・ギ

諸国漫遊記 ④大分県(宇佐神宮)


朝の散歩あとの至福の時・・・。


温泉県、大分に上陸。
何年ぶりだろう~30年ぶりくらいかな?
ここからバスで移動です。


ロビーに出てほぼ真正面に発券機があります。
ここで宇佐市内行きのチケットを買います。
横に親切な係員のおじさんが立っているので、
わからなければ聞くと丁寧に教えてくれます。


建物を出て、左に歩くと③バス乗り場。ノースライナー中津・宇佐行きは
ここで乗車しますが、湯布院行きのバスもここから出るので、行先確認を!

上の写真はバス乗り場に着いて振り返ったところ。


先に湯布院行きが出発。
飛行機が到着して、客がロビーから姿を消してから出発するので、
10:05出発の予定が10分ほど遅れました。
待っていてくれるので慌てなくても大丈夫です。地方ならでは。


宇佐へ向かって出発~。


宇佐神宮は「宇佐八幡」で降ります。
空港から約50分のバス旅。
この辺りの平野部では稲作が盛んなようですね。
大分は70%が山林。宇佐までの道中山の中の道がほとんどでした。
友人は「車を借りないの?」と言っていましたが、
できるだけその土地の公共交通機関を使うのがtomy流。
こうしてバスや電車に揺られながら景色を見るのが好きです。


宇佐八幡に到着。
まだお昼前なので、人はそれほど多くないですね。


みかんとか、大量に売られてる~。
参拝が終わったらこの辺でなんか食べたいな~。


蒸気機関車。


神橋を渡らせていただきます。


のんびり参拝風景。
気持ちよか。


神社の杜は癒される。
ただいま「鎮疫祭」の真っただ中。
最近のコロナ問題もあり、なんて良いタイミングなんでしょう。


早くこの現代の疫病が治まりますように。

日本は古くから神道と仏教が共存してきましたが、「鎮疫祭」も元々は
「御心経会おしんぎょうえ」という仏教的な神事から始まっています。
2月12日から「火入れの儀」が執り行われ15日に終えるまで忌火は絶やされません。
この日13日は舞楽の奉納が行われていました。


祓い給へ清め給へ。
無病息災でありますよう。


この旅行中、大分は雨の予報だったのですが、
晴れ女襲来にて快晴です。
雨の中トレッキングすることも考えて、パーカーを着てきたのですが、
この日はカーディガン1枚でも十分なほどの暖かさ。


手水舎で手と口を清めましょう。


祓処では榊が奉納されていました。
普段は奥まで入れるのかな?
本日は結界が設えてあって入れませんでした。
宇佐神宮、次回も続く。






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コメント一覧

waiwai0228
最後に大分に行ったのは・・・数年前100歳で亡くなった叔父の葬儀
台風が来ていて、ず~っと豪雨
夫がレンタカー代をケチり、ナビが付いてなくて・・・
Googlemapの偉大さに気づいた旅でした💦
kurousagi-tommy
100~~~???すごい!!
私も結構あちこち歩いたので、
グーグルマップサマサマ。お世話になりました。
天気には恵まれました、最後まで。
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