アロハマな生活 

50代、快適な暮らしを目指して仕事も趣味も環境整備も頑張る日々。
楽しく生活、アロハスピリット@ヨコハマな日記

アユタヤへ②ゾウさんに会い、ワットプラシーサンペットへ。

2018年01月28日 09時45分46秒 | 2018 タイ


ワットヤイチャイモンコンを後にしてエレファントライドへ。

それにしてもタイの人の手先の器用な事!これはワットヤイチャイモンコンに供えられていたものですが、見事です。

エレファントライド・・・・

友人はゾウさんに乗りたくないという。私もなんとなくかわいそうで乗りたくない。

それをガイドのガイさんに話したら「王族がゾウに乗らなくなってからゾウの仕事がなくなりました。農耕機も入ってきました。

だから乗ってほしい。ゾウも生きていくためにお給料が必要です。」

最終的に私たちの思いも尊重してくれて私たちだけはゾウさんにバナナをあげることに。



かわいいんです。目がやさしくでも悲しげなんです。欧米人はゾウに乗るのも好きみたいですが、ゾウさんのことが大好き。

いつまでも鼻を撫でたり顔をなでたりしてゾウの前から離れない欧米人カップルがいました。



にゃんこもいたよ。



ここでココナツジュースのサービス。ああ~、おいしい~~~中華街のよりおいしい~~~

ここからまたさらにツアーバスで15分ほど。

ワットプラシーサンペットへ。



ここも王宮があり、寺院が建てられました。広大な敷地です。



3人のアユタヤ王の遺骨が納められています。

500年も前に建立されたものなので、遺跡のようになっており寺院としては使われていません。

写真は自由に撮れるんですが、登ってはいけないところもあるので注意が必要。

崩れているところも多数、少しずつ修復を重ねているようです。





元王宮のほうの敷地内にある木にリスがいました。



ここにも小中学生が多数・・社会見学なのか??

ガイさんに尋ねたら「学生の歴史の勉強です。」とのこと。

「タイの子供たちはこうして遺跡や寺院を訪ねながら歴史の勉強をします。」そうか、だからガイさんも寺院が建てられた経緯や年度

各寺院の歴史、戦争の歴史をよどみなく説明できるんだ。感心!

そこには誇張もウソもなくただ淡々と戦争の歴史を説明するガイさんの姿がありました。

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アユタヤへ

2018年01月27日 15時50分05秒 | 2018 タイ
5時起床。

まだ外は暗い・・・。早朝に起きてプールでひと泳ぎし、朝ご飯を食べてゆっくり身支度、そして外出・・・これが理想。



ところが初タイということでちょっとツアーを欲張って入れてしまいました。

出発は6:50、朝食は6:00から、ということでホテル内の和食レストラン「山里」でいただきました。



落ち着いてますよ~。綺麗なタイ人のスタッフが着物をきてお出迎え。



和食最高ですね。

さて、今日のガイドはガイさん。小柄できりっとした女性。大学で日本語を3か月(!)学んだそうですが、

日本には行ったことがないという。タイの歴史や客の質問にまで流ちょうな日本語で答えてくれます。



アユタヤまでは約1時間半。

まずは「ワット ヤイ チャイモンコン」



アユタヤ王朝の初代王によって建立された寺院です。



涅槃仏。いいお顔。



子供の神様を祀っている場所ですが、ガイさん「あー、今日はドラえもんがなーい!」

いつもドラえもんで一杯になっているらしいですが、この日は一体もなし。



一つ一つがお墓なんですよ。ここに腰かけている日本人観光客がいました。

同じツアーの人ではありませんでしたが、ガイさんが「ここに座らないほうがいいです。」と注意していました。



友人は「登れない~(泣)」というので、私は登ってきました。ちょっと階段の幅が狭いのですが、



振り返るといい景色。



この日は天気が良かったので、とても良い景色が見られました。



雲一つありません。タイは乾季なので朝は少し涼しいくらいです。



のんびりしてますなあ。

アユタヤのトイレは無料と有料があります。

ガイさん曰く、「無料は汚い、有料はきれい」。20バーツほど支払ってトイレットペーパーをもらいトイレに入る。。。

施設は古いですが、きれいに掃除してあります。



雨季ほどではないですが、乾季にもお花は咲いています。



タイの人々の信仰深いこと。お祈りを捧げている人がたくさんいました。

そしてタイの女子学生の姿も・・・。

ここからまた少しバスに乗ってエレファントライドに向かいます。

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BTSに乗ってsomboon seafoodへ。

2018年01月26日 10時42分22秒 | 2018 タイ
バンコクBTS(スカイトレイン)は市民の足。

観光客にとっても安全・安心な乗り物です。



タイ在住の友人によると、タクシーより白タクのほうがまだ安心というからタクシーは知らないところに行くのには

使わないほうが安心。白タクのアプリも見せてもらいましたが日本感覚で言うところの白タクより健全に会社として成り立っているようです。

運転手のプロフィールから車のナンバー、車種、色、そして地図で位置情報を確認することも可能。

指定した場所への運賃も事前に明示されクレジットカードで引き落とされるためぼったくり被害にも遭わないという。

タイ語を操れない観光客には使えないアイテムではあります。会社の車を使ってないだけで、ITタクシーカンパニーな感じ。

だいたい単純な路線であるBTSですらタイ語の駅名を聞き取れず・・・・降りるのにワタワタ英語圏でないところってこんなに大変なのね。



とりあえず毎回BTSのチケットを買うのがストレスなので1日乗車券を買う。13130バーツ。(1バーツ=約3.8円)

駅窓口で「one day pass」といえば大丈夫。

改札の機械にカードを通して真ん中から出てくるのでそれを引き抜いて改札からすばやく離れること。←これが慌てる



ホテルにさっさと荷物を下ろし友人のご主人(タイ人)がホテルロビーまで迎えに来てくれました。



友人&おこちゃま2人とはレストランで待ち合わせです。

BTSでサヤーム(siam)駅まで。サヤーム駅にはサヤームスクエアという商業施設があります。

夕方のせいか人もすごい、何よりバンコクってこんなに都会なの~???

友人夫によるとここ10年くらいで急速に発展を遂げたそうで「日本のおかげ」と彼は言う。



ここがサヤームスクエア内にある「somboon seafood」。

ここのプーパッポンカレー(蟹カレー)が食べたいとリクエストしておいたのです。



ちょっと写真ぼけてるけど来た来た~~~~

あー、白いご飯が食べたい・・・・でも友人御一家と一緒なのでそちらにメニューはお任せ・・・

辛くないか?と何度も心配してくれましたが、全然辛くな~~い。

食べるのとおしゃべりに夢中で写真を取り損ねましたが、このあと空心菜の炒め物、炒飯、トムヤムクン、その他もろもろ

テーブルに乗り切れないほどの食事をごちそうになりました。

ありがとう、ありがとう



ここまた来たい

また食べたい蟹カレー。チェーン店の様ですよ。

somboon seafood

今日はこのまま素直にホテルに戻ります。改札で友人一家が乗るべきBTSのホームを指さして教えてくれました。

その後「なんで一緒に行ってあげないんだ。」とか「お母さんが付いて行ってあげればいいのに。」と親子げんか夫婦げんかの声が背後から(笑)。

大丈夫、大丈夫。だってプルンチット(Phloen Chit←発音難しい)まで2駅だよ・・・。

今日はホテルに戻ってバタンキューです。



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タイ旅行始まる。

2018年01月25日 21時09分51秒 | 2018 タイ
ただいま~~。

とっくに帰ってきていましたが、写真の整理やら荷物の整理やら仕事やらなにやらかにやらで

ブログのUPが今日になってしまいました。

初タイ。

たった3泊4日の旅行でどこまでこの話題を引っ張ることができますやら・・・。

1月18日

夜出発じゃないし、無理して飛行機の中で寝なくていいし、じつは健康的な旅行かもしれません。



この旅行はHISを使ったので、HISカウンターに集合しなければなりません。

はー、かったるいなあ・・・・と愚痴りつつ円からバーツへ外貨両替を済ませてHISカウンターへ。

長身の若い男性が立っていた。

「おはようございます。」おおっ?日本人ではない。聞けば「ボク韓国人です。」とのこと。

一生懸命日本の丁寧語で説明。時々助けてあげる。「ありがとうごじゃいます。」と照れ笑い。

友人と「登場ゲートの近くで朝ご飯食べようよ・・・。」と話していたら韓流社員くんが

「あのうー、おきゃくさまー、飛行機に乗ったら1時間ほどで機内食サービスがありますよー。」

「あっ、大丈夫、ワタシタチいくらでも食べられるから!心配しなくていいわよ!」「(苦笑い)。。。。」

出国手続きの前まで見送ってくれた。「バイバーイ、行ってきまーす。」

韓流くん見えなくなるまで手を振ってくれる。さわやかねえ~かわいいわね



さあ、がっつり食べまっせ。

友人ビールに手を伸ばす。「搭乗前からビールっすか?」「当たり前でしょ。」

羽田ーバンコク線は787-9なので、座席は3-3-3です。

どこに座っても隣に知らん人が座るってことですね。

「すっごい太った人が来たらどうしよう・・・。」友人の予感的中。

でもこのお兄さん、とても良い人でたびたび友人と短い会話を交わしていました。



きたでえ~。

もちろん完食です。わたしは機内食を残したことがないのが自慢。

最終日にどんでん返しがあることも知らず、友人に自慢。武勇伝もここまでにしとけばよいのに、

「いままで機内食がマズイと思ったことがない。ただ一度だけ*ノースウェスト航空の機内食がマズくて、塩と胡椒を全部かけたことがある。」

「カナディアン航空では夜食のカップラーメンまで食べた。」

「AAAでも大食漢のオッサンしか食べないような夜食のお弁当食べた。」

こんな話をしながら



スマイルジャパンのオリンピック予選の解説を頼まれてもいないのに延々とやり、

飽きたら勝手に寝てしまうという傍若無人な数時間。。。

気が付いたら到着していました。



ホテルまでの送迎の車の中です。

こんなデコラティヴな内装が好きなのかな、タイの人は・・・。

車の中は客は私たち二人だけ。タイ人のお姉さんと気が合ってずーっとおしゃべり。

旅行の前はあまりテンション上がりませんでしたが、すこし面白くなってきました。


*ノースウェスト航空は2010年にデルタ航空と合併しました。


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リトちゃん。

2018年01月17日 21時21分22秒 | いつものまいにち
この寒空の中、服を脱ぎかけているリトちゃんたち。



寒いっ、寒いけど脱ぎたいのよ、ワタシタチ。

冬に入って北側の玄関ポーチから南側のリトちゃん温室にお引越し。



若干梅干し風のしわくちゃ。おいしそうだな。

去年はお花が見られず残念でしたが今年こそ、花なしリトちゃんから脱却するのである。

待ってます。

と、つぶやきながら旅の準備をする私。



イジケ犬かあさん、また旅ですか・・・。お土産待ってます。

・・・・という事で、タイに行ってきます
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