アロハマな生活 

50代、快適な暮らしを目指して仕事も趣味も環境整備も頑張る日々。
楽しく生活、アロハスピリット@ヨコハマな日記

都響プロムナードコンサートに酔う。

2019年11月24日 20時11分21秒 | いつものまいにち
夫と都響コンサートに出かけた。

実は結婚して数年間、一緒に吹奏楽団に在籍していたことがあるのです。

音楽は夫婦唯一の共通の趣味。

私はクラシック好き、夫はジャズに傾倒。

ジャンルは違うものの「吹奏楽」というくくりの中では

嫌でも同じ曲を演奏せざるを得ません。

夫は妻の神経質さにいら立ち、妻は夫の無神経さにいら立つ(音楽上ですよ)。

そんな音楽生活も沖縄転勤と共に崩れ去り、いつしか私は楽器も手放してしまいました。

もともと譜面が読めない私はこっそりコンマスに「譜面障害」であることをカミングアウトしました。

「あっ、そうですか。ユーフォのS君もそうなんだよな~。」

「それでですねえ・・・。」

「うんうん、やる曲の譜面を配布する前にデモテープをあげるよ。それで覚えてきて。」

こんな感じで綱渡りのアマチュア楽団生活。。。。

なんて思い出話に浸っている間に六本木一丁目到着。



外はひどい雨。

サントリーホールの前ではファーマーズマーケットをやっていましたが、

14時には終わってしまうとのことで、諦めて会場に入ることにしました。



クローク脇にはワインバー。

いいねえ。

開演を待つ間、ここでボジョレーヌーボーをいっぱい。。。。

下戸なのでできませんが。



今日は都響のプロムナードコンサート。お昼のコンサートです。

カジュアル。楽団員も燕尾服でなくてダークスーツです。

客は基本的にクラシックコンサートは何着て行っても良いと思いますが(ガラ・コンサート以外)

どうなんでしょうね?

曲目

ショスタコーヴィッチ「祝典序曲」
ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」
チャイコフスキー「幻想序曲=ロミオとジュリエット=」
チャイコフスキー「祝典序曲=1812年=」

どれも「ああ、これ聞いたことある!」という曲ばかり。

ショスタコの祝典序曲は先に書いた吹奏楽団で演奏したことがありますが、

オーケストラの曲を吹奏楽で演奏するのは、オーケストラを聞きなれている人にとっては

かなり違和感があると思います。

いま改めて聞くと「恥ずかしくなってくる。。」とは夫婦共通の実感でした。



チャイコフスキーの祝典序曲、大砲の音をどうするのかがいつも興味津々。

普通バスドラムはマレットという先にふわふわみたいなのが付いたバチで叩きますが、

今回は和太鼓のバチみたいなので叩いてました(笑)。

雰囲気出てました。

いやー、オーケストラってほんとにいいですね。

また行きたい。
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2 コメント

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Unknown (waiwai0228)
2019-11-25 10:32:17
う~む
恐るべしtomyさんの引き出しの多さ&広さ
まだまだ出てきそうな…
waiwaiさん (tomy)
2019-12-13 09:25:32
まあ、飽きっぽいのでいろいろやっている・・・

といったほうが良いのかもしれませぬ。

最近はwaiwaiさんのようになりたく

チクチクにも手を出そうとしている私・・・。

もっと増える、ボロの引き出しが(笑)。

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