にゃんこの置き文

行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず

乾燥肌対策

2009年03月29日 | 日記
 普段はめったに鏡を見ることのない私だけど、この間はさすがに暇さえあればにらめっこしておりました。

 いやもう、「どちら様ですか?」と思わず鏡に向かって言いそうになるくらい、すっごい顔だったよ~。
 ちりめんジワが縦横無尽に走って、目の下にははっきりとクマができてて、その部分はさらにすごいシワシワ状態。
 触れるとごわごわで感覚も鈍くなってて、ところどころ粉を吹いたみたいになってる。それに、顔を動かしたり表情を作ったりする度に肌がペキペキして、「今、ひび割れた??」と錯覚しそうなほど。

 これって、つまり、巷でよく耳にする「乾燥肌」ってやつだよね。
 なぜいきなりそんな状態になったのかという原因は不明だけど、とりあえずは何とかしないと、このままスッピンで表を歩いていたら「迷惑防止条例」で逮捕されかねない。

 でもやっぱり、たとえ100均のでも、化粧品に金を使うのは惜しい。
 そこでまず試したのが、以前から思い立った時だけやっていた「卵白パック」。
 やり方はとっても簡単で、卵料理をした後、殻に残ってる白身を指ですくって肌にぬりぬりするだけ。あとは乾いて自然に剥がれ落ちるまで放置。今回は荒れようが激しいので、奮発して黄身もちょっとだけぬりぬりした。
 更に、これだけでは足りないかもしれないと、ちょうど飲み終わった牛乳があったので、パックの底に残っていた分を掌にとって、これもぬりぬり。
 いずれもゴミ箱から拾ってきた物だから、費用は0円だ。

 そして3日目。
 目の下から頬にかけてのちりめんジワは完全に消えた!!
 耳の前あたりから顎にかけて、まだざらつく部分があるけど、粉吹き現象は完全に消失。
 間近でよくよく見たら細かなシワはまだあるけど、この程度なら年相応ではないかと思う。
 問題は首筋!!
 
 一番ひどい時は、皮をつまんで引っ張ったら、山型になったまま元に戻らなかった。(引っ張って伸ばしたら、どこまでも伸びたかもしれない)
 さすがにそれはなくなったけど、縦に細かい筋がいっぱい。
 「年齢は首と手に出る」と言われるくらいだから、一番回復しにくい場所なのかもしれないなぁ。
 しゃあないから当分、卵と牛乳に活躍してもらうつもり。(化粧水代わりにお茶をパッティングするってのはどうだろう? お茶ってビタミンCたっぷりだから効果がありそうな気もするんだけど)

 それにしても、原因はなんだ?
 やっぱりアレルギーか?
 
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病気ねた

2009年03月25日 | 日記
 マーちゃんの具合が悪くなりかけたことは、「独り言」に書いた。
 結局、医者にかかる前に自力で病気を吹っ飛ばしてしまったわけで、これぞ若さかと感動している。
 もう5歳になるんだけど、人間の年に直せばまだ30代半ば。
 女盛り、真っ最中ってとこかな。

 それに比べて、飼い主の方は下り坂を滑り落ちている。
 50の声を聞いた途端、まぁ出るわ出るわ。
 更年期症状に始まって、老人性乾皮症、下肢静脈瘤、そして、アレルギー???

 先々週の日曜日、いきなり片側の頬が腫れた。
 「歯が原因か?」と思ったけど、痛くも痒くもない。
 翌日、もう一方の頬も腫れて、顔が真四角になった。
 「まさか、おたふくかぜ?」と思ったけど、熱はないし耳下腺も痛くない。
 翌々日、最初に腫れた側の頬が元に戻り、その次の日には両頬とも元通りに。
 
 それで「めでたし」となったらよかったんだけど、肌の具合がなんかおかしい。
 ゴワゴワして強張った感じがするし、よくよく見たら細かなシワができてて、おまけに粉を吹いてる。
 風船を膨らませてから、ちょっと空気を抜いた感じにそっくり。
 同僚が言うには、「アトピーの子の皮膚にそっくりだ」って。

 もしかして、腫れも、このゴワゴワも、アレルギーが原因?

 そういえば、腫れる前に皮膚がデコボコになった。
 これは蕁麻疹の症状らしい。
 
 自慢じゃないけどこの私、腐りかけのサバを山盛り食おうと、春先に杉林を散策しようと、蕁麻疹が出たことも花粉症になったこともなく、アレルギーなんて最も縁遠い言葉だと思ってた。なのに「加齢」というエネルギーは、ついに私の体質まで変えてしまったのか?

 
 今までお化粧はもちろん、肌のお手入れなるものもしたことがなかったんだけど、いよいよそうも言ってられなくなったってことか?
 しゃあないから、まずは「化粧水」なるものを使ってみようかと思い悩んでいる。
 もちろん100均で買うつもりだけど、それでもなんかもったいないなぁ。
 今年の夏はヘチマを植えて、化粧水の手作りに挑戦しようかな。
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