沖ノ島 着生板の設置作業

2012-05-29 23:47:00 | 海洋生物

サンゴ幼生の加入状況調査のための着生板の設置作業を進めています。今日は宿毛市沖ノ島に行きました。とても天候がよく、風や波がほとんどなかったので、作業は順調に進みました。今回もいろいろな面白い海の生き物に出会うことが出来ました。やっぱり沖ノ島は最高です!(中地 シュウ)

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沖ノ島ではお約束のバイカナマコ。P5294755s

バイカナマコを持ってはしゃぐ小渕研究員P5294886s



バイカナマコと学生さん(Dくん)。表情がやや硬い。P5294706s 

作業もちゃんとやってます。
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日本では最大級のヒトデ、オオフトトゲヒトデ
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トウカムリの若い個体。
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スカシカシパン
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ヒレジャコ(シャコガイの仲間)。かなり大物。
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リュウキュウタケノコガイかな?こっちでは初めて見ました。
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また出た謎のナマコ。近いうちに沖ノ島のナマコ調査やりたいです。

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2 コメント

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うわぁ~またトウカムリの生体ですかぁ~! (bB)
2012-05-31 17:50:29
うわぁ~またトウカムリの生体ですかぁ~!
しかもチビちゃん・・・色彩も濃いし最高の一品ですね!
宿毛湾のなかでも沖の島周辺にトウカムリがいるんですか?
リュウキュウタケは死殻でしょうかねぇ~。
トウカムリは沖ノ島だけでしか見たことありません... (ナカチ シュウ)
2012-05-31 19:08:09
トウカムリは沖ノ島だけでしか見たことありません。こんなに若い個体は初めて見ました。

リュウキュウタケは生きてましたよ。這い跡をたどってほったので。昔、西表島にいたとき、リュウキュウタケノコガイの研究をしている後輩の手伝いで、タケノコガイ掘りをしたのを思い出しました。

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