黒部信一のブログ

病気の話、ワクチンの話、病気の予防の話など。ワクチンに批判的な立場です。現代医療にも批判的で、他の医師と違った見解です。

お知らせ

2021-08-26 14:30:29 | 予防接種、育児法
">お知らせ

コロナウイルス肺炎感染手記をコンシューマーネット・ジヤパンに載せました。
このブログのブックマークから入れると思います。

世界がおかしいのです。「人新世とは何か」に書かれている、世界の周縁に追いやられた医学、
ネオ・ヒポクラテス医学が私の医学でした。やっと世界の中で、言及してくれる人がいました。
だから時々アメリカのサイエンティフィックアメリカンに載り、日経サイエンスに載るようです。
 
〇コメントへのお答
 ワクチンは生後6か月以後が安全です。できれば遅いに越したことはありません。
できれば1歳過ぎが良いです。

〇同 2
 私と同じの乳幼児健診をしている小児科はありません。ひと昔前のアメリカの小児科教科書に
載っていたやり方で、今はアメリカも変わってしまっています。 
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3 コメント

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Unknown (Unknown)
2021-09-01 22:25:03
こんばんは。
先生の本を辞書のように拝読しています。
現在、予防接種を受けていない10ヶ月の男の子がおります。
運動発達遅延と卵アレルギーを発症し大学病院に通院しており予防接種の大切さを聞きました…
大学病院の先生は納得していただけるか分かりませんが最低限必要なワクチンを接種したいと思っております。

そこでご質問させていただきます。

・四種混合より二種混合を受けたいと思っていますが公費負担ですと四種混合のみになります。やはり四種は身体への負担が大きいのでしょうか。 

・B型肝炎は唾液で感染する説があると最近分かったと聞きました。受ける必要はありますでしょうか。

・有効性のあるワクチンの中でも身体に負担が掛かりにくい接種順はあるのでしょうか。

・卵アレルギーの場合注意すべき点はあるのでしょうか。

質問が多く申し訳ございません。

生後8ヶ月、9ヶ月と連続で風邪をひかせてしまいました。ワクチンを受けるも受けないも不安があります。
おいそがしい中恐縮ですがご返答いただけたら幸いです。
お返事 (黒部信一)
2021-09-20 16:10:00
・四種を受けるのであれば、最低一歳以後に受けたほうが安全です。そうであれば一歳過ぎたらまずMRワクチンを接種し、一か月後に四種混合を受けたらどうでしょうか。
・B型肝炎は、高齢者のほとんどは自然に感染し、治っていましたし、私はかかっていなかったようですが、ワクチンはしていません。父親からかかった例も保育園でかかった例も各一例です。せっかく、東大の肝炎専門家が、母子感染が慢性肝炎の原因とつきとめて、母子感染を食い止めるワクチン接種法を始めて、ほぼ慢性肝炎を無くしたのに、どうしてワクチンをすべての子どもにする必要があるのでしょうか。それよりデング熱やツツガムシ病、淋病、梅毒など数えきれないくらいの病気が、年間数十例以上出ているのに、騒がれていません。ワクチンメーカーと医師たちが儲かるワクチンで稼ごうとしているとしか思えません。コロナも治療薬の開発をしている良心的製薬企業は少しで、世界の多数の製薬企業は儲かるワクチンしか作りません。B型肝炎は不要です。
・最低必要なのは、免疫を低下させる感染症で、麻疹と水痘です。あとは子どもの健康状態を良くしておけば、軽く済みます。それは子どもを上手に育てることです。破傷風もポリオも、コロナと同様に呼吸を維持できれば、自然に治ります。その時に人工呼吸器が必要になることもあります。コロナと全く同じです。うまく乗り越えられればワクチンは必要ありません。その内に、今まとめているこころと免疫の話をブログに載せますが、例えペストでも4人に一人しか死ななかったのです。今もペストは世界の片隅に残っていると言います。生き残った方に入るためには、のびのびと自分の思い通りに生きることです。子育ては、子どもにそう思わせるように、
しかしいつの間にか親の思い通りに生きていたというように育てることです。歴史的には、アメリカの
ケネディやロックフェラーなどの一族たちが連綿と続いているのを調べた人類学者の研究の結果です。決して強制はしない。なんとなく興味を持たせていくなどです。芸術家や芸能人の中に、親のあとを追いかけていく人が出るのは、親が上手にそうし向けているのです。決してなれとは言っていないと思います。
・卵アレルギーは、インフルエンザワクチン以外は心配ありません。
・私の長女は、二人子育てしていますが、すべてのワクチンをかかりつけの小児科医で接種しているようです。子ども時代には、インフルエンザワクチンを学校で接種していた時代でしたが、受けさせなかったのです。それでも平気で子どもには接種させています。私も干渉しません。長女はのんびり屋で、くよくよしないし、子どもにもうるさくないので、孫たちはのびのび育っているので、ワクチンもコロナも心配していません。次女は神経質ですが、子どもがいないので、こちらから何も言いません。
 子どもが成人になるまでに死ぬのは、第一が事故で、次が自殺、三番目が他殺、病気は第四位です。
自動車事故でひかれても、いじめで自殺しても、通り魔に殺されても、病気で死ぬより確率が高いのです。お忘れなく。
Unknown (Unknown)
2021-10-11 20:38:41
お忙しい中、大変詳細にご説明いただきありがとうございます。
最近コロナワクチンを中心に不確実な情報が蔓延している雰囲気があり、そのような中改めてワクチンの実態を確認出来た事は非常に助けられる思いです。
またお伺いする機会もあるかもしれませんが、今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

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