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スウィーニー・トッド (フリート街の悪魔の理髪師)

2008-01-23 | す せ そ

満足度 ★★★★☆   猟奇的な哀しみの映像美・・・。

オープニングからティム・バートン監督ならではの世界が広がっていく。
その独特な雰囲気に、気持ちは一気にひきつけられ高鳴っていく!!

ジョニー・デップが超シリアス~!!
19世紀のロンドン。平凡なある男の人生は、
その幸せを妬んだ判事によって
永遠に壊されてしまったのだ・
・。

不気味ながらやっぱりミュージカルなんですよねぇ。
素晴しき歌声です。ジョニー。ずっとシリアス顔だし~!! 

彼の名はスウィーニー・トッド。
15年ぶりにこの町に帰ってきた彼は、
名を姿を変えて、理髪店を再開した・・。

目には狂気。そして手にはカミソリ・・。
怒りと哀しみに支配された彼の胸にあるものは
復讐の二文字なのだ・・。




彼は15年前のある日突然、無実の罪で投獄され、妻と娘を奪われた
それは彼の美しき妻を手に入れたいがゆえのある判事の
策略だったというのです・・これはあまりにひどい・・(泣)

彼との人生を夢みて、復讐をやめさせようとする
なんともなめまかしい大家を演じるのは
ヘレナ・ボナム・カーター。
彼女はいつ見てもこんな白塗りの顔してるきがする(笑)
でも、ジョニーとともに、この「いっちゃってる風情」
すっごく良く似合ってますね(笑)

2人が心を寄せあいながらも、お互いが違う方向を見ている様は、
二人の歌によって、独特の不気味さと悲しみを感じさせられて
なんとなくじんみりさせられてしまいました。

けれど彼はしだいにその怒りを大義名分にして
罪も無い人々をつぎつぎに殺害してしまうのだ・・。
それは私の中で
「かわいそうな男」だった彼を、ただの殺人鬼「悪魔の理髪師」に
変えてしまった瞬間なのでした。。(泣)

彼の殺人がこの復讐のみに徹していたのなら・・
★5つつけるところなんだけどな・

罪無き人を殺めることを怒っていた彼女もまた
「彼らはみな身寄りが無いから」などという大義名分で開き直り、
愛のため?生きるため?、その罪を見事なまでに隠してしまう

もう 恐ろしすぎる~・!!
人肉パイには大いにひいてしまったよ~。
死体が床にたたきつけられる様も・・なんてエグイんだ・・・・。

「いつのまにか善悪の判断がつかなくなってしまう・・?」
人間のもっとも醜いところなのかもしれませんねぇ・・。

それまで切り裂く瞬間を目を伏せていた私でしたが
彼が一番憎んでいた判事を手にかけた瞬間は
やはりみつめなくてはならないのだ・・。

その彼の狂気の瞳と血まみれの姿は・・・
なんだか感慨深かったです・・。
でも私だったら、どんなに自分が苦しかったか、哀しかったか・・
思いのたけをぶつけるけどな・・(涙)

しかしこの判事も結局、愛するものに、愛されない憐れな男なんですよね。
それこそが神が彼に与えた罰だったんでしょうけどね~。
そして神は?復讐を果たした彼にも、
やっぱり残酷な悲劇を用意してましたよ~!

この結末にもただただ呆然・・驚愕・・・
ほんとに・・やられました~(泣)やはり神は見ている・・。

15年間 妻を愛し続けたトッド。
その彼を愛し、ともに生きることを夢見た女
彼女を母と慕いながら裏切られた少年の思い・・。
全てを失いさまよい続けた妻の15年・・・を思うと
それまでちょっとなぁ・・なんて思っていた私の心を
 いっきにせつない思いが押し寄せたのでした・・。

残酷で猟奇的ながら
このなんともいえない世界観には
 やっぱり惹かれてしまいますねぇ。

PS:あの娘さんとあの青年の行方とか・孤児のあの子のゆく末とかが・・
   何だかすごく気になるんですけど~(笑)  

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少年 (たいむ)
2008-01-24 00:03:12
こんにちは。
少年のその後が気になりますよね。
ミセスも居なくなってしまったけれど、引き続きパイの店をやってそうでコワイかも(^^;
理髪師はどんな味??とか(うげ~)

失礼しました(><)
こんにちは♪ (ミチ)
2008-01-24 16:53:23
TBありがとうございました。
>全てを失いさまよい続けた妻の15年
彼女がとても重要な役割でしたねぇ。
薄々分かってはいたものの、やはり驚きました。
復讐の果てはああなるしかなかったのでしょうね、悲しいですけれども。
今年もよろしくです♪ (くろねこ)
2008-01-24 22:18:37
うわぁ・・。そういう可能性もありますよね~。
あんなに慕ってた彼女に裏切られた
彼の心の傷の深さを思うとちょっとせつないですよね。どこかで幸せになることを祈りたいですね~
ミチ様♪ (くろねこ)
2008-01-24 22:25:16


彼女一体どんな人生歩んできたんでしょうね~。
トッドより壮絶な気がしますよね~(泣)
憎いくらい監督何も語りませんけどね・・。

愛してれば・・
「略奪しようが、復讐しようが、嘘をつこうがいい」そんなわけはないのに。
愛の前で錯乱し、破滅していく人間の姿は
本当に哀れで、身にしみる思いがします~(泣)
ノーマークだったので・・ (メビウス)
2008-01-24 22:54:28
くろねこさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

路地に居た浮浪者の女性の正体は自分も驚愕でしたね。ノーマークだっただけに(^^;)
毒を飲んだ=死んだという思い込みを植え付けられていたので、ラベットの隠し事を見抜けなかったのがなんか口惜しい・・・。パイ屋を営んでる最中に『あの女追い出せ!』とまくし立ててた所がヒントだったのかもしれませんね~?・・・それともカンの鋭い人は気づいていたかな?(笑)
メビウス様♪ (くろねこ)
2008-01-24 23:24:40

そう、すっかり刷り込まれてたんですね~。
私もまったくのノーマークだったのでびっくりでした!!確かに鋭い方はきずかれてたようですよ(笑)
女主人が夢見た色とりどりのトッドとの未来の風景もこの妻の哀れさを前にしては、ラストの惨劇は当然の報いと思ってしまいますね。
でもなんだか・・やっぱり切ないですね~(泣)


こんにちわ (睦月)
2008-01-25 11:19:59
『ホントは怖いグリム童話』みたいな世界観でした。
こういうムードを作らせたらやっぱりティムに適う
人はいませんね。

この物語の奥深さや人間の愛や情というところに
漬け込んだ残酷劇はホントに切なくやるせなく・・・
あの結末には愕然としてしまいます(泣)。

ところで、ジョアナとアンソニー、そしてトビーの
その後・・・これって舞台版でも一切描かれないん
ですよねえ・・・。そこを観客に委ねてしまうあたり
がこの物語の秀逸さだなあって個人的には思っちゃいます。
睦月様♪ (くろねこ)
2008-01-25 19:04:05
コメントありがとうです!!
ほんとにこの独特の映像美は惹かれちゃいますね~!!誰一人として報われない愛・・切ないです(泣)
人肉パイとか・引き気味だった猟奇的な雰囲気を
一気に哀しみで埋め尽くすラストも・・
ほんとによかった~(泣)
みんなの行く末・・そうなんですかぁ・・。
想像して楽しんで♪って監督の声が聞こえそうですね(笑)どこまでも侮れない人ですね~
ぐしゃ (kossy)
2008-01-25 19:06:35
床に落とされるときの「ぐしゃっ」て感じ。
う~~怖い。
首を切る瞬間より怖いですよね。
こんばんわー (ななな)
2008-01-25 21:15:56
くろねこさん♪
オープニングからわくわく、ドキドキでしたよね♪
ただもう内容はものすごくダークでしたが・・・
それでもこういうミュージカルもありなーと思いました。
ただの殺人鬼になってしまって、最後のこの残酷さ。
無意味は殺生は観ていて嫌ですが、この映画にはそんなことを考える暇さえありませんでした。
この雰囲気はあんまりないですよねー。

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