レミエルの気が向くままに

くっきーにつられて作っちまったぜw
まあ頑張って更新していくんでよろしくw

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

今日の俺の一言 「更新遅い俺バーカw」

2009-03-16 21:32:03 | Weblog
ごめんなさい、本当にごめんなさい
いいネタ全然思いつかなかったwwww
ちゃんとまじめに書くから許してなw
では早速


              ~たった一つの願い~

              ドォーン!ドォーン!
  
              遠くで爆音が鳴り響く
           その中を1人の青年が走っていた
     「くそっ、さっきの戦闘で味方と散り散りになっちまった」
            気づくと青年は森の中にいた
       がむしゃらに走ってしまったので方角もわからない
          「敵国で迷子なんて洒落にならねえぜ」
    青年の国は戦争中だった、青年は兵士としてここにきているのだ
   「動かないでいたいがここはいつ砲弾が飛んでくるかわからんな」
             青年は森を駆け抜けていた
 敵に見つかって捕虜になる可能性もあるが味方に見つかれば敵前逃亡で銃殺刑だ
         見つからなければ本国へは戦死と通達される
   「戦死になれば本国へ帰って山奥とかで暮らせば見つからないはずだ」
             青年は生きて帰りたかった
     「生きて帰って国に残してきた彼女と暮らしたいのによ」
      走っている内に気づけばあたりは真っ暗になっていた
            青年の疲労は限界だった
     「銃なんて持って走ってたら体力余計に消費しちまった」
         しかし銃を手放すわけにはいかなかった
          「これがなかったら丸腰だもんな」
     休もうと腰を下ろしたとき、ふと風に乗って潮の匂いがした
 「近くに海があるのか、船を見つければ帰れる可能性がでてきたじゃないか」
        青年は喜んで行こうとしたが疲労で体が動かない
            あたりは静まりかえっていた
       「危険もあるがここで野宿するしかないようだな」
            青年は木の陰で横になった
   「最悪帰れなくても他の国にたどり着ければ死ぬことはないだろう」
            青年は深い眠りについた
       
           次の日青年が寝ていた場所には
        血がついた銃が1つ転がっていただけだった


          ☆☆☆☆  ☆   ☆  ☆☆
          ☆       ☆☆  ☆  ☆ ☆
          ☆☆☆☆  ☆ ☆ ☆  ☆  ☆
          ☆       ☆  ☆☆  ☆ ☆
          ☆☆☆☆  ☆   ☆  ☆☆

えー今回は台詞をつけてやってみました
初めてだったのでおかしいとこかなりあるかもしれませんが
それはご愛嬌ということで^^
では バイチャノシ
コメント   この記事についてブログを書く
« 今日の俺の1言「更新遅れて... | トップ | 今日の俺の一言 「台詞無理... »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事