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日本に帰る

2008年09月11日 | 出発
あれやこれやで忙しすぎてブログのこと忘れてた…

12日に飛行機乗って、13日に日本に到着します。
もうすぐじゃん。
(;´Д`)帰りたくないなぁ
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アメリカの花火大会

2008年08月03日 | ミネソタ観光
エレベーターに
「The 3rd largest pyrotechnic show in USA」
と言う文(うろ覚え)と花火の絵の張り紙があった。
無い知恵で和訳すると
「全米で3番目の規模の花火大会だよ」

( ゜Д゜)…

ミネソタすげぇ。アメリカで3番目とかすごいね。
さぞ盛大な花火大会なんだろうな。きっと超有名なイベントなんだろうな。
と思って、研究室の人に聞いてみたら、誰も知らない上に
そんなのあったんだと驚いてた。

(;゜Д゜)全米3番目をスルーかよ…


誰も興味なさそうだし、会場が自宅のすぐ近くだったので、
一人で寂しく花火を見に行く事に。


ドーン


ドーン


赤マル→打ち上げ地点
青マル→最終的に座って見たところ

打ち上げ地点から100mぐらいしか離れてないんですけど…
打ち上げ失敗したら爆風に巻き込まれそうだし、
近過ぎて真上見ないと花火見えないし、
花火が大きすぎて視界からはみ出る…

結論:アメリカの花火大会は危機管理がゼロ
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リベンジしてきた

2008年07月26日 | 釣り
先週の週末はこんな事してた


朝9時に飲むビールはおいしいですヽ(´▽`)ノ
またカナダ付近まで行ってきた。
つまり、リベンジですよ。
貸しボート宿の人に軽く覚えられてたのが、ショックだったよ。
恐らく、1カ月間隔で来た日本人は初めてだろうなぁ。

当日の天気予報はサンダーストーム(邪気眼系の魔法じゃないよ)
だったけど、なんとか雨が降らずに釣りする事が出来てラッキーだった。
まぁ、ミネソタの天気予報は90%ぐらい外れるから、当然といえば当然の結果なんだけど。

釣果の方もラッキーで、参加者全員がまんべんなく釣れるという状態かつ、
様々な魚種が釣れて、アメリカの釣りが堪能できた。

以下、自分が釣った魚。

よくわからんバス系の魚。
パーチかな?とも思うけど、顔がスズキ系の顔なんだよね。
ピーコックバスにしては縞模様多いし。
謎い。


ノーザンパイク、日本語いうとでカワカマス。
北米を代表するゲームフィッシュにして、淡水魚最強クラスの魚。
日本の淡水生態系を破壊したブラックバス、ブルーギルなんぞコイツにとってはただの餌。
きっと日本に移入してたら、さらに酷い事になってたんだろうなぁ。
すげえ臭い。


ウォールアイ。淡水スズキみたいなものかな?
白身魚で美味しい。よくバーガーで売られてる。
コレは小さいけど、ワームでピンポイントで狙って釣れたからうれしかったな。
イメージ通りに釣れると楽しいね。


スモールマウスバス。
日本では駆除対象だけど、あんまり生息してない。
これもワームで狙って釣れたから喜びもひとしおだった。

途中、当たりルアーをパイクに持って行かれるという悲しい出来事があったけど、
なんだかんだで8匹くらい釣れたから十分楽しめたかな。
というか、自分の写真がいい歳こいてキモさ全開の笑顔なのが引くわ。
でも、この調子なら来月も行きたいな。


>読んでるかわからないけど、M浦さんへ
ポイントは前回の場所はそこまで釣れず、例の場所から南側、航路挟んで西側のアシ原で釣れました。
ルアーはバークレーのアレの1サイズ下と1/4白スピナー(ロスト)のみと言う
またもセレクティブな結果で、釣果の方は、前回のサイズと同程度のパイクと
ウォールアイがメインで、S吾兄さんが大きいクラッピーあげてました。
朝夕がまだ肌寒く、去年のような状態にはまだなってないのかなと言った感じでしたね。
来年の参考までに。
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煮豚作った つまり二郎

2008年07月16日 | 二郎
事故る前の話だけど…

前回までで、スープは豚足とネックボーンで作るのがベスト。
というか、ミネソタで手に入る材料はこれしかない。
となると、次は麺の自作に手を出そうと思ったけど、
パスタマシーン買っても、重すぎて日本に持って帰れないしなぁ…

ということで、今回のテーマは「美味しい豚をつくる」に決定。
今まで、スープで豚を煮てたけど、出来上がるのはどうしてもパサついた豚で、
いまいち二郎ぽくない。
おいしい豚マシ二郎が食べたい。


今回はドーンと豚用の肩ロースを2.8lb(約1.3kg)を6ドルで購入。
うん、家に帰ってからデカ過ぎた事に気が付いたんだ。
スーパーだと普通のサイズに見えたんだよ。安かったし…
決して、アメリカ人化してるわけじゃないよ。

二郎掲示板によると、肉に塩を擦り込んで一晩放置すると
すっごい美味しい豚ができるという書き込みがあったので、
それを参考にすることに。
肉をフォークでブッ刺しまくった後、塩を練り込みまくって、
豚肉をザルに上げて冷蔵庫で一晩放置。


若干水が出て、肉が赤くなったかなぁ。

流水で塩抜きして、下ゆでしたら、

炊飯器に突っ込んでみた。
炊飯器の保温で煮るとおいしいらしい(みのもんた談)
炊飯器の保温は70℃くらいらしく、この温度がみのさんいわく良いとのこと。
残りの肉は
・今まで通りスープ鍋にブチ込む
・普通に煮豚つくる
で、比較してみることに。
おお、なんか実験してるみたいだ。

結果

炊飯器豚
どう見ても赤いです。すごい赤いです。そして軽く生臭いです。
ただ、生肉といった感じでは無くて、なんか熱が入ったけど赤いよ、という感じ。
一言で言うなら「半生」。
ただ、柔らかさはすごい。ほろほろ。包丁がサクっと入る。
生肉では無い感触。例えるなら、今は亡き秋葉原の玄のチャーシュー。


スープ豚
ごろん、といった感じ。全体的に弾力がある。
さすが煮えたぎったスープで煮ただけあって、中まで火が通ってる。
食感はミチミチしてる。今まではパサパサした感じしてたのに、全然違う食感。
例えるなら、暖々の豚。



煮豚
これもミチミチした食感。ビールに合う味。
というか、我慢できなくてビール飲んじゃった、エヘ。

結論
煮豚おいしい、じゃなくて、
・塩擦り込むとなんかパサパサしにくくなる
・炊飯器の保温はホロホロに煮え…てるのか?
・100℃↑で煮るとミチミチした豚になる

OK、論文書けるわコレ。

おまけ

炊飯器豚でラーメン。スープ温める時に一緒に肉も温めたから大丈夫のはず…
豚がスープに馴染んでうまかった。
ちなみに、このビールはマズイ。


スープ豚でつけ麺。付け汁にかつお節とか和風モノくわえると
それっぽい味になってうまい。ちと豚の存在感がありすぎたな。
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クルマの保険金

2008年07月10日 | ミネソタ生活
今日、S吾兄さんが「車の保険金で1万ドル返ってくることになった」といってた。

1万ドル強(諸経費込み)で自動車購入

1万km近く走行

自己責任全損事故

1万ドルバック (゜∀。)アレ?

アメリカの保険制度おかしくね?
自損なのに税金分差し引いたぐらいの金額戻ってくるって、ありえん。
日本なら盗難保険1年目だけぐらいだよ、車体価格分戻ってくるのなんて。
事故当時は「でかい出費が~」とS吾兄さん涙目だったけど、
むしろ新車になってラッキー状態。

アメリカで車買ったら、帰国時に事故って保険金もらうのもアリだね!
まぁ、保険の掛け金が日本の2,3倍してるんだけど。
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