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桃の花

お鼻が桃色だから「モモちゃん」
モモちゃんの名前はこうして付けました。
そして、桃の花が咲き始める早春にモモちゃんは旅立ちました。
今も悲しくて寂しくて仕方ないですが
たくさん撮ってあった懐かしい写真を見たりして
こんな事もあった、あんな事もあったと
楽しかった思い出を振り返りながら
18年7ヶ月。確かに縁あって家族だったんだと
モモママの人生を豊かなものにしてくれた存在だったんだと
モモちゃんに感謝する気持ちを優先にしよう
という気持ちになっています。

ブログを長年続けてきたからこそ
写真を撮りためられたのですよね。
やってなかったら、こうは撮っていなかったかも。
ブログを続けてこられたのは、あたたかいコメントを
寄せてくださるみなさんあればこそ。
みなさんにもありがとうな気持ちでいっぱいです。


モモちゃんのために可愛いお花をいただきました。
桃のお花も生けられていて、深い愛情を感じます。
モモちゃんも天国でよろこんでいると思います。
ピンク色がよく似合うおんにゃの子でしたからね。
このお花が全部枯れたら、庭に作ってある
兄弟の小次郎くんが眠るお墓に眠らせてあげようと思います。


すごくすごく大好きで大切にしていたモモちゃん。
実のところ、手放せない気持ちもあるんですよね。
だから、用意しました。
遺骨の一部を入れて手元供養するためのペンダントを。
立派なキバが残っていたのでそれを入れようと考えていたのですが
耳かき一杯分ほどしか入れられず断念。
気持ちの問題なので、それで納得します。
キバが無いと天国で不自由かもしれないもんね。

ペンダントは、大型スーパーに入っているお仏壇屋にあるよと
知人に教えてもらいました。
入り口にペット用品が色々揃っていて
ペットも家族の時代なんだなぁと
改めて実感した次第です。
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18歳7ヶ月


あたち、モモちゃん。
ドジで頼りなくて寂しがり屋のうちのママちゃんに
生きる喜びと幸せを与えるという
猫神様からの任務をめいっぱい全力で果たしたので
あたちはこれで猫神様の元へ帰りましゅ。
みニャさまには長い間応援いただきまちて
本当にありがとうございまちた。
旅立つ時には、生まれ変わったらまた家族になろうと
ゆびきりげんまんもしまちた。
今度はママちゃんがあたちを産んでくれるそうでしゅ。
にゃんことして悔いのニャい一生を過ごしたから
今度はそれも良いかなって思っていましゅ。
その時まで、天国でパワーをためなくちゃね。
ソラくんはめそめそ泣いていましゅが
あたちはこの日のために、お行儀が良くて穏やかな彼なら
ママちゃんのお世話を引き継げるだろうと
あたちが選んで家族に迎え入れたので
しっかりやっていってほちいと願っていましゅ。
それじゃあね、バイバイ。。。

***********

2019年2月25日(月)午前10時過ぎ
あまりに突然にモモちゃんは生涯を終えてしまいました。
腎臓機能が年齢的に衰えてきてお薬は飲んでいましたが
健康状態はすこぶる良好でした。


よく遊び、


よく食べ、
歯がしっかりしていたからカリカリも食べられたし
パウチのウエットフードも一日で4パックくらい食べる
くらいの健康ご長寿さんでした。


先週のモモちゃん。しっかりしているでしょ。
黒毛も白毛もツヤツヤしていて、相変わらずの美人さん。


これも先週。ソラくんとラブラブも変わりなく。

寒い冬はベットの上にいる事がほとんどで
ジャンプして飛び乗れていましたが
降りる時の足への衝撃を心配して二か所に
ペット用の階段を設置してあります。
それから、隅で寝ていて寝返りを打って落ちるなんて
事もたまにはあって、クッションを置いたりしていました。
23日から春の陽気でモモちゃんの活動も活発になっていまして
ベットから降りて家じゅうを点検して歩いたり
ソラくんと遊んだりしていました。
25日もそうしていて、トイレでちゃんとオシッコをしてから
そろそろ休憩しようかしらって感じで、ベットに上がりました。
上がった所でコンコンとむせて毛玉吐きを始め
これは若い頃から午前中に毛玉吐きをする習慣みたいになっていて
分かっているので、ベット下に用意してあるボウルで受け止めました。
吐ききったのを確認して、そのボウルをサイドテーブルに置こうと
背を向けた瞬間に、よろけたモモちゃんがベットから転げ落ちたのです。
布張りの階段の所で転げ落ちたので怪我は無いだろうと
呑気にあぁまた落ちちゃったか~なんて言いながら抱き上げようとしたら
足をバタバタさせて、驚いてパニックを起こしちゃったと思い
ベットに上げて大声で呼びかけながら体をゆすってる間に
あっという間に呼吸が止まってしまいました。
慌てて人工呼吸をしたら口の中がブクブク音がして
3回ほど思いっきり息を吹き込んでから逆さに抱いてゆすり
喉に詰まったのを吐き出させようとしましたが吐く様子もなく
再び人工呼吸と心臓マッサージを試みましたが
18歳の心臓は息を吹き返す事はありませんでした。
何秒とかからない、本当に本当にあっという間の出来事でした。
出来事というより、事故ですよね。
階段を上がった所にはいつも転落防止用にクッションを置いてました。
上り下りが多くなったから、逆に障害物になって危険と考え
その日の朝に限って、掃除の後のベットメーキングの後
クッションをそこに戻しておかなかったのです。
いつものようにクッションがあれば、
転がり落ちる事はなかったかもしれません。
吐いた直後だから、ふらつくのを気を付けてあげなくちゃいけなかった。
口の中にわずかに残っていたベチャベチャが喉に詰まったと
すぐに気付かなくちゃいけなかった。
まだまだ元気いっぱいで、一年でも二年でも生きられた命でした。
私のいくつもの判断ミスで大事なモモちゃんを助けてあげられませんでした。
モモちゃんが落とした小さな命を拾いすくってあげられませんでした。
だから、昨日の天国へのお見送りをした時も
来世はもっと上手にお世話をするから
必ず私の所に生まれてきてねって
お願いしておきました。


モモちゃん大好きなソラくんが
家の中、モモちゃんを探して歩くのです。
寂しさから、ひとりにされるのをすごく嫌がります。
だから、家事をするのもソラくんがよく寝ているタイミングを
見計らってやっています。
そうしていると、モモママも泣いてばかりもいられません。
これもきっと、モモちゃんのおかげです。
プライドが高くて、おりこうで、気持ちがやさしくて
そんな美しく立派な猫さんでした。
18年7ヶ月。人生を共にしてくれてありがとう。
しあわせな思い出をいっぱい作ってくれてありがとう。

まだまだ悲しみと後悔で胸がいっぱいだし
幸せなお話ではないのでブログには書かないでおこうか迷いましたが
10年以上もブログをやっていると
お友だちのみニャさんも高齢になってきているので
こういう事もあるという事をお伝えし
吐く時や、シニア猫さんの生活環境に
気を付けてあげていただければ幸いと思い記録しておくことにしました。
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ぽかぽか陽気だニャ

ぼく ソラくん♪
すずめ食堂の店長さんニャ。


こうして、お行儀よくお客さんを
「いらっしゃいましぇ~!」
ってお出迎えするニャ。


ほら、上品でしょ!
トレードマークのトラ柄マントもバッチリきまってる!
ニャのに、
今年の冬はツグミンとか、シメ太とか、冬鳥さんの
ご来店がニャくてさみしいですニャ。
冬鳥さんのジョビ男くんは来てるんだけどな。
北海道や日本海側の雪が少ないからだって聞くけど
ホントかなぁ・・・?
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Queenを大人買い


Queenの映画「ボヘミアンラプソディ」
2回目観てきました。
1回目を観る前には
既に4回観たという友人に、へぇ~みたいに言ってたのに
ガイドブックを読んだり、インタビュー動画を観たりしたら
やっぱり、もう一回細かい演出まで確認したくなって。
例えば、フレディが自宅で寛ぐ時に色んな着物を
ガウンみたいに着てるそれは本人所有の本物だとか
役者さんが特訓をして楽器を実際に演奏して歌っているとか
何回も出てくる愛猫たちのシーンとか。
観たのが手拍子、歌唱、コスプレOKの回で、
また違った雰囲気で楽しんできました。


持っていなかったCD4枚やブルーレイ、DVDを大人買いしたり。
映画を観る前はフレディの病気の事がクローズアップされて
いたたまれない気持ちになるのではと、気が乗らなかったんだけど
友人がすごく良かった!と言うんで思い切って観てみたら
バンド仲間や家族、恋人達との見事なヒューマンドラマになっていて
感動と共に安堵したモモママは今
再びQueenブーム真っ只中です(笑)

あ、そうそう。
こんなのも買ったよ。

Tears for Fears や TOTOのベスト盤と
岩合さんのネコ歩き2 もね。
まだまだこっちを聴く暇がないけれども。


(モ)ママちゃんが熱気を帯びているから
   今年の雪は少ニャいわね。


(ソ)毎日、バ~イシコー!バ~イシコー!とか
   ロッキューーー!とか、歌ってるもんね。
   ぼくもおぼえちゃったニャ
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ふたりの世界ニャ


ママちゃんは今、テニス全豪OPでの
大坂なおみ選手の活躍に夢中~。
ぼくとモモちゃんはふたりのラブラブ世界を
満喫ちゅう~
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