クロマヤ癒しの空間

グルメ、温泉、ドライブ、旅行、ドラマ三昧。
癒しを求めて・・・いざ、出陣!!!

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スポットライト

2010-03-26 16:29:32 | 韓国ドラマ
「スポットライト」(全16話)・・・ソン・イェジン、チ・ジニ【2008年】

韓国MBC報道局の全面協力で記者たちのスクープ合戦などニュース現場の様子をリアルに描いた“専門職ドラマ”
韓国・ソウルのGBS放送報道局社会部の若手女性記者ソ・ウジンはガッツと正義感だけは人一倍。
無謀にも凶悪な脱獄犯の独占インタビューを狙っていた。取材に失敗しヘコむウジンの前に現れたのが、新しく事件チームのキャップに就任したオ・テソク。
敏腕記者のテソクは、鬼キャップとしてウジンたちを鍛えなおそうとする。

NHK総合で前半と後半に分かれて放送され、放送時から低視聴率だったけど、どーにか頑張ってみますた。(途中眠くなったし)

見ていると、なーんか聞き覚えのある声が・・・アッ。小山力也さんといえばジャック・バウアーだ!
こうなったら、韓国ドラマでも、キャップの声=ジャックバウアーにしか聞こえてこない・・・
チ・ジニの役どころはかなりの適任だった。
祝杯をあげる際にビールの入ったコップの上に小さなコップ(ビール入り)を置き、ドミノ式に倒して泡がでる演出・・・ちょっとした演出なんだけど華やか~。韓国は演出好きだね。

評価(10点)・・・(3点)

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プラハの恋人

2009-12-23 11:29:30 | 韓国ドラマ
「プラハの恋人」(全18話)-2005年-・・・チョン・ドヨン、キム・ジュヒョク、キム・ミンジュン、ユン・セア

大統領の娘にして外交官のジェヒ(チョン・ドヨン)はプラハ在住。
5年前に突然姿を消した恋人ヨンウ(キム・ミンジュン)との5年後の約束を信じながら、帰国の日が近づいていた。
熱血漢の所轄刑事サンヒョン(キム・ジュヒョク)は、ピアノ留学をした恋人ヘジュ(ユン・セア)から突然の別れを電話で告げられ、ヘジュを探しにプラハへ。
サンヒョンは偶然、外交官のジェヒ(チョン・ドヨン)と出会う。
2人の出会いは勘違いと口喧嘩から始まる。
お互いに昔の恋人を忘れられずにいる一面を持ちながらも惹かれ合っていく。
愛は次第に芽生えていくが、全く正反対の人生を歩んできたかのような2人は、誰が見ても叶わぬ恋・・・

これまたやっと見た韓国ドラマ
結構、独特なタイトル(例:私の名前はキムサムスン等)が印象的な韓国ドラマの中では、見るからにラブストーリーってタイトル。
主役の方々・・・私は初めて目にする役者さん。
韓国ドラマではありきたりの男女2人ずつの四角関係。
淡々としてて、期待するほどの胸キュンはなかったなぁ。
韓国ドラマの出会いは外国ってのがセオリー?なので、異国のキレイな町並みを見て、恋への発展ってロマンチック。
格差の恋を描いていたけど、まぁ、こんなもんかな。


評価(10点満点)・・・(5点)
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太王四神記

2009-12-16 13:26:09 | 韓国ドラマ
「太王四神記」(全24話)・・・ぺ・ヨンジュン、ムン・ソリ、チェ・ミンス、パク・サンウォン[2007年]

宿命の星の下に生まれたタムドク(ペ・ヨンジュン)が幾多の苦難を乗り越えて、後に高句麗中興の祖といわれる第19代国王の広開土王となっていく姿を描くファンタジー時代劇。
映画並みの巨額の予算をかけ、コンピュータグラフィックスを多用するなど韓国ドラマとしては異例の作品。
済州島で行われたロケでは事故が相次ぎ、監督らの交通事故、主演のペ・ヨンジュンが撮影中に刀が右手人差し指に当たり靱帯を切断し、その後さらに頚椎と肩靭帯を負傷した。(撮影は2006年3月~2007年12月)


はるか昔、地上は火の力を持つカジン率いる虎族に支配されていた。
横暴な虎族の支配に心を痛めた神の子ファヌンは地上に降り立ち、人々が平和に暮らす国・チュシン国を創る。
しかし、国を奪われたと感じたカジンはチュシンの民を襲う。
ファヌンは争いをなくすために、カジンから火の力を奪い、熊族の女戦士・セオに与える。
火の力は朱雀となってセオに宿った。
やがて、ファヌンとセオは恋に落ち、セオはファヌンの子供を身ごもる。
密かにファヌンに憧れていたカジンは嫉妬し、セオを襲い、子供を守ろうとするあまり自らの力を制御しきれなくなり朱雀が暴走を始める。その場に駆けつけたファヌンはやむなく、青龍・白虎・玄武の三神で朱雀を倒そうとするが果たせず、自らセオを討つ。
そして、ファヌンは朱雀・青龍・白虎・玄武の四神を封印し、やがて真にチュシンの王となるべき人物が誕生した際に四つの神器が目覚め、王はそれらを発見して封印を解くだろうという予言を残して、天に昇った。時に紀元前15世紀の事。

それから2000年あまりが過ぎた西暦374年、チュシンの王の誕生を示す星が輝き、高句麗のソスリム王の弟の家にタムドクが、妹の家にホゲが生まれる。
四つの神器を独り占めし、四神の力を手に入れるべくチュシンの王の誕生の日を待ち望んでいた虎族の末裔である火天(ファチョン)会の大長老は部下を全国に派遣し朱雀の神器を手に入れることに成功する。
朱雀の神器を持っていた少女・キハを連れ去り、神殿に神官見習いとして送り込む。生き別れになったキハの妹・スジニはチュシンの末裔であるコムル村の人々に保護されていた。

ソスリム王の死後、弟のヤン王が即位し、タムドクは王太子となる。
神殿の大神官はタムドクをチュシンの王と認定し、ヤン王はタムドクに命を狙われぬよう愚鈍なふりをするよう命じる。
一方、高句麗の人々はホゲこそチュシンの王と見なしていた。その思いが特に強い、ホゲの母は、わが子に王位を継がせようとヤン王の毒殺を画策する。しかし、陰謀はタムドクによって見破られ、ホゲの母は自害し、それ以降ホゲはタムドクを憎しみ、復讐を誓う。
一方、ホゲの父であるヨン・ガリョはタムドクが愚鈍ではなく、はかりしれない英知を持っていることに恐怖する。やがて、そんなカリョに火天会が接近していく。

そのころ、コムル村の村長となったヒョンゴはスジニを連れて旅をしながら、チュシンの王と見なされていたホゲを見守っていた。
身分を隠し、市内を見てまわっていたタムドクと出会ったスジニはホゲよりもタムドクの人柄に好意を抱く。そして、キハもまたタムドクを慕うようになっていた。

我が息子を王位につかせたいカリョは火天会と手を組み、タムドクを亡き者にせんと様々な謀略を仕掛けていく。
タムドクは思い合っているキハとの平凡な生活を夢見たが、父の死、ヒョンゴやスジニの励ましによって次第に王としての自覚を身につけ成長していく。


これまたやっと見ました
歴史ものだとは聞いていたので一気に見ないと、名前とか背景とか混濁しそうで・・・

日本に韓流一大ブームを引き起こしたペ・ヨンジュン。
王としてどんな雄々しい姿を見せるのか・・・

1話目の「神の子 ファヌン」をしっかりみていたら自ずとこの先がわかるかな

王太子から王へと成長するタムドクを演じるペ・ヨンジュンは誰が見てもかっこよか~って思うよ~
滅多にみられない髭面も見どころのヒトツかも
馬に乗って駆けめぐりシーンや立ち回りは身のこなしも鮮やかでこんな王様いたら、かっこよすぎ---

ファンタジーチックでかつ聞き慣れない言葉ばかりだったので、訳がわからないトコもあったけど、制作にお金や時間をつぎ込んだ大作だった。
で、ラストはコレで終わり?とやや肩すかし気分
カッコイイペヨンジュンを見られた作品ってトコかな


評価(10点満点)・・・(5点)

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フルハウス

2009-11-20 15:24:58 | 韓国ドラマ
「フルハウス」(全26話)・・・ピ(Rain)、ソン・ヘギョ。2004年

ピ(Rain)&ソン・ヘギョ主演の大ヒットラブコメディ!
亡くなった両親が遺した家「フルハウス」に住むジウン(ソン・ヘギョ)。
彼女は友人に騙され、海外旅行へ行っている間に勝手に家を売り払われてしまう。
しかもフルハウスの新たな住人となったのは、飛行機で隣に座った男だった。 なんと彼は、アジアで最も人気の映画俳優ヨンジェ(ピ)。
何とか家を取り戻したいジウンは、ヨンジェに交渉を持ちかける。
幼なじみに片思いしているヨンジェはひょんなことから、ジウンと契約結婚をして同居するとこに。。。

放送当時から話題作として紹介されていたドラマ
手元にあるのは3話~だったので、なかなか見られず終いだったんだけど、やっと見ました~。
ピの出演するドラマを見るのは初めてだけど、コメディタッチなんで、笑いとちょっと胸キュンな作品だったな。
友達が家を売り払うとかちょっと設定にムリはあったし、先の展開も読めるストーリーだったけど、おもしろかった!
ソン・ヘギョは韓国の女優としてはかなり小さいね。ライバル役の彼女のスタイルが抜群で。。。
それでもソン・ヘギョが人気あるのは確かな演技力とかわいらしさなんだろうな。
どこか石原さとみに似ている気も・・・

見始めたらとまらない韓国ドラマ。
夜もウカウカ寝てられない・・寝られない日が続いてしまうので躊躇してしまいがちだけど、また、撮り貯めてある韓国ドラマ見ようかな。。。


評価(10点満点)・・・(7.5点)

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ファン・ジニ

2009-11-07 19:40:25 | 韓国ドラマ
「ファン・ジニ」(全24話)・・・ハ・ジウォン、キム・ヨンエ

16世紀朝鮮王朝に実在した奴生(キーセン)を、ハ・ジウォンが熱演した史劇ドラマ。
宮中の宴会で歌舞を披露する奴生に憧れ、その道に進んだファン・ジニが、差別や確執を乗り越え、芸の道を究めていく。

ファンジニは実在した人物。
16世初頭から中期の朝鮮王朝・中宗(チュンジョン)の時代。
『チャングムの誓い』と同じ時代にあたる。
生没未詳だが、短命で40歳ぐらいで亡くなったのでは?とされている。
歴史書物に残っているのではなく、伝承、エピソード、残した詩があるので、それを基に色んな原作がある。


これまたやっと見た韓国ドラマ。
(まだまだ貯まっている・・・)
一人の女性の一生を描いているのだが、その役を演じたハ・ジウォンがすごかった。
まるで芸の道に身を置いている人物のように見事な演技で、それは、努力して体得したんだろうなぁ。
彼女は「チャオクの剣」での武道もすごかったけど、舞いも素敵だった~
経験と実績を確実に積み上げていい女優さんになっているな~
ドラマ中のセリフで「芸を志すモノは常に挫折と共に歩み、そこから何百回も何千回も這い上がっていく」って台詞に感動した。
スポーツや芸に身を置く人達ってスゴイよね~。
朝鮮時代の王位争いや権力がおよぼす世相がすさましい
身分や権力による差別や偏見の厳しい時代で、そこに生きる人々の人間模様の複雑さに歴史の厚みを感じる。
日本の歴史ともどこか似ているようで・・・

奴生(キーセン)という芸を魅せる職の話ゆえ、ドラマ中で女性達が身にまとう衣装の色がとても鮮やかでドラマの画面的色合いがとても華やかだった。
スカートのようなチマチョゴリで座った時にふわ~と膨らみ円状に描かれる曲線がとてもキレイ
で、その中で片足を立てているのが正式な座り方とか、異文化を見られておもしろかった。
日本の着物はシャープなラインがキレイなのに、韓国のチマチョゴリはふわ~とした西洋のスカートチックで大陸繋がりの影響なのかな?

このドラマは女性が好きなドラマだろうね


評価(10点満点)・・・6点

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ルル姫

2008-11-07 14:41:37 | 韓国ドラマ
『ルル姫』(全20話)

キム・ジョンウン、チョン・ジュノ、キム・フンス、イ・ウィジョン

財閥の一人娘として生まれた世間知らずの箱入り娘と、建設会社の超プレイボーイ息子との純愛ストーリー

『ルル姫』はその名の通り現代のお姫様が主人公。
主演のキム・ジョンウンは華麗なファッションで視聴者を楽しまる。お姫様の恋の行方は---。

韓国最高のグローバルグループKSグループ会長の孫娘ヒス(キム・ジョンウン)は幼い頃から“お姫様”として育てられてきたが、実の母親は飛行機事故で亡くなり、本当の愛には触れることはできなかった。一方、建設会社の一人息子ウジン(チョン・ジュノ)は自分が選らんだ女性には最高のデートをプレゼントしたいというプレイボーイだが、純粋な愛を忘れてしまっていた。
そんな2人が出会い恋に落ちるのだが、ヒスと幼い頃から本当の家族のように暮らしてきたKSグループの大株主チャンホ(キム・フンス)もまた、ヒスに特別な感情を抱くようになっていた。そんな中で恋の障害物となったウジンの家計を没落させる計画を思いつく・・・。

ジョンウンは「パリの恋人」で元気ではつらつをして女性を演じていたのでこのドラマではお嬢様なんだけど、うっかりモノで優しいお嬢様って役どころ。
背も高く、足も長く、スタイルバツグンの彼女が着こなす韓国のセレブが着そうな服も華やかでいい。
しかも、ピンヒールのような高ーーーいヒールを履いて、走り回ったり、坂を上ったり降りたりと、見ているこっちが足は大丈夫かな?って思ってしまう。
ジョンウンのキラキラした目がとても好き。
たとえるなら「うさぎのような愛嬌のある目」
瞳がキレイっていいよね~。
大人の恋ってカンジのドラマで、楽しかっ~た。
お姫様ドラマって女性にとってはいくつになっても楽しめるよね~


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君はどの星からきたの

2008-10-19 15:10:51 | 韓国ドラマ
『君はどの星からきたの』・・・(全16話)

キム・レウォン
チョン・リョウォン

初めての短編映画が世界的な映画祭で入賞し、チェ・スンヒ(キム・レウォン)は、映画監督として華々しくデビューするが、恋人ヘスを交通事故で失ってからの3年間は失意の日々だった。
そんなある日、ロケハンで訪れた村で、スンヒはヘスとウリ二つの容姿を持った女性(ポクシク・ヘリム)と出会う…。

キム・レウォンは基本的におどけたおちゃらけた役がとても似合っている。なのに、賢い役もできるから演技の幅が広いなーと
小難しい無愛想な顔をしていながらも、おどけた表情を見せることろがイイ~
結構、好きな俳優さん
でも、見れば見るほど坂上忍に似ている・・・

ヘス役の女の子の笑顔がかわいい(笑った時にできるエクボがいい)
キムサムスンでは、いじわるな女の子役だったから、このドラマでは一人二役を演じていたので笑ったり、怒ったり、ふざけたり、走ったり・・・とアクティブであどけない表情が見られて好感度があがった

このドラマでは若いカップルがじゃれあってて、今の韓国の若者はこんなカンジなのかな?って思っちゃった
ファッションもシンプルだったので、私は好きだった
期待せずに見たドラマだったので、サラッ~とおもしろく見られて満足
かわいらしいドラマだった
このタイトルも不思議なカンジだよね~


評価(10点)・・・(6点)

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エア・シティー

2008-10-17 13:41:25 | 韓国ドラマ
『エア・シティー』(全16話)

キム・ジソン( イ・ジョンジェ)・・・国家情報院の仁天国際空港担当要員
ハン・ドギョン( チェ・ジウ)・・・仁天国際空港運営本部室長
カン・ハジュン(イ・ジヌク)・・・運営本部状況管理チーム長

国家情報院のジソンは、同僚が殺されその犯人を追って仁川空港行きの飛行に乗った。一方、同じ飛行機には仁川空港運営本部室長としてシンガポールからヘッドハンティングされたドギョンが乗り合わせていた。外国語を自由に操り空港スタッフらの対処をテストし、空港の隅々をチェックするドギョン。そんな美しく才能あるドギョンが突然上司になることが気に入らないスタッフ達・・・。その頃、ドギョンとジソンはそれぞれラウンジで怪しい人物を見かけ追いかけるが、麻薬犯検挙の妨害と手錠をかけられてしまう。その後もドギョンとジソンは対立するが・・・。

「エアシティ」は仁川国際空港の開港6周年を迎えるにあたり2年の企画を経て60億ウォン(日本円約8億円。2007年7月基準)の製作費を投入され制作された作品で、仁川国際空港を舞台にパスポート偽造や麻薬密輸、国際テロなどの数々の問題を描いた作品。
チェ・ジウの演技転身もみどころのひとつで、5ヶ国語を操る有能な運営本部室長役を通して初盤から外国語セリフもこなし‘かっこいい女性’を見せる。
実際に仁川国際空港で撮影していることもドラマに現実味を与える。

莫大な制作費をかけてのドラマ
ドラマの感想を書き込み評価はそこまでよくなかったから、どーかなって思ったけど、社会派ドラマってカンジで第一線で使命を持ち働く人々の姿がよかった
でも、最初はちょっと話と組織がわからなかった
空港内部のいろんな問題や空港が国を守り人を守り、見えない敵や山積する問題を解決するためスタッフの取り組みとハイテク機器の存在があらわに。
空港管制塔や司令システムなど。最新技術と普段は目にすることのできない映像でおもしろかった
韓国ドラマには必ず登場する仁川国際空港。あの空港を仁川(インチョン)空港ということを初めて知った
韓国の人々にとって、空港は近代化、韓国の発展の象徴なんだろうな~
韓国へ行ったことはないけれど、まるで、仁川空港に行った気分になるほど、空港での映像が多くて、プチ空港探索した気分

チェジウは室長として呼び出され走り回るシーンが多かったけど、颯爽とした走り方ではないので、ちょっとアクティブなイメージは似合わないなーと再認識
あまり知らない俳優だったイ・ジョンジェは普段はヤクザ顔負けのすごみのある雰囲気とたたずまいなんだけど、心を許した瞬間に見せるたれ目がかわいい
チェジウの妹役の子も身長が高く、チェジウより顔が小さくて、韓国の俳優の層の厚さを感じた。
このドラマは韓国ドラマ特有の回想シーンがなかったので見やすかった。
ラストは・・・こんなもんか?って思ったけど、国家レベルの話のネタもそうないだろうし、16話完結なら仕方なしってカンジ

評価(10点)・・・(6点)
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春のワルツ

2008-09-17 15:25:36 | 韓国ドラマ
『春のワルツ』(全20話)

ユン・ジェハ - ソ・ドヨン
パク・ウニョン - ハン・ヒョジュ
フィリップ・ローゼンタール - ダニエル・ヘニー
ソン・イナ - イ・ソヨン
ユン・ミョンフン(ジェハの父)- チョン・ドンファン
ヒョン・ジスク(ジェハの母)- クム・ボラ
チョ・ヤンスン(ウニョンの育ての親)- キム・ヘスク

ユン・ソクホ監督の「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」から続いた「四季シリーズ」の最終作。

男性ピアニストとして活躍するユン・ジェハとクリスタルデザインコンテストに優勝し副賞でもらったチケットでオーストリア旅行をしていたパク・ウニョンが出会う。この2人と昔ユン・ジェハと結婚の約束をした幼馴染のソン・イナとユン・ジェハの友人でパク・ウニョンに好意を持っているフィリップの間で繰り広げられるラブストーリードラマ。

男性ピアニストとして活躍するユン・ジェハとクリスタルデザインコンテストに優勝し副賞でもらったチケットでオーストリア旅行をしていたパク・ウニョンが出会う。この2人と昔ユン・ジェハと結婚の約束をした幼馴染のソン・イナとユン・ジェハの友人でパク・ウニョンに好意を持っているフィリップの間で繰り広げられるラブストーリードラマ。

ドラマはオーストリアでのロケの場面から始まる。
冬の氷に包まれたオーストリアの寒々しいながら壊れそうなクリスタルのような風景が描かれ、短い滞在期間でよく撮ったなって思ったほど
ピアニストの話なので、ピアノのメロディーやハミングで歌うような女性の柔らかな声が終始ドラマを春の温かさにつつみこむ
春をイメージしてか、衣装もパステルカラーや柔らかい服装が目立った
ジェハ役は今まで勇ましいイメージの韓国俳優の中ではおっとりとした静かな好青年って印象
ウニョン役も野に咲く花のような朗らかな印象を持った女の子だった
このドラマのキーマンの一人であるフィリップのように中立な立場で接する紳士的振る舞いがドラマを引き締めていた気がする
今までの韓国ドラマになかった展開
春の木漏れ日の中で優しい風にふかれているような柔らかい作品だった
だんだんおもしろくなっていった
出会いの島の海岸をハートに見立てるのもユンソクホ監督らしい

評価(10点)・・・5点

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イヴの反乱

2008-09-04 11:04:27 | 韓国ドラマ
『イヴの反乱』(全18話)
ユ・ホジョン、チョン・ウンイン、サガン、イ・ギウ
(2006年)

浮気した夫に一方的に離婚され、復讐に燃える主婦ソン・ミジュ(ユ・ホジョン)を中心に、人の夫を奪ったにもかかわらず自分が被害者であると言い張るペク・ウンヨン(イム・ジウン)、「自分の人生に離婚という文字はない」と強気を装おう猫かぶりのコ・サンミ(サガン)ら女性の幸せ探しを描いたドラマ

主人公のソン・ミジュ役の(ユ・ホジョン)は「ローズマリー」で病に倒れ、最愛の夫と娘を遺し死んでしまう役を切なく演じているのが記憶に新しい。
内容は韓国でも富裕層にあたるであろう医者や弁護士の家が建ち並ぶ3件の家に関わる人々の様々なストーリーが展開されていく。
中高年層にターゲットをあてた作品で、倦怠期、不妊、不仲、離婚・・・そんな話題が中心かな。
ともかく、復習という名のいろいろな作戦がコミカルで笑える
嘘をつき、慌てふためく男ってこんなもの?って思うほど、笑える
ほんと、韓国人のドラマにかける迫真の演技はスゴイ
跡が付くほどの平手打ちだったり、体当たりでぶつかったり、振り回したりetc。。。
ほんとに感心してしまう
前半は笑ってばかりだったのに、後半はしっかりお涙もの
ラストはちぃ~と物足りなかったけど、まぁ、満足かな

半年ぶりの封印を解いて韓国ドラマを見始めてしまった
昼夜問わず、ドラマの展開が気になって、なーーーーーんにも他のことが手につかなくなり、、、困ったモンダ
さぁて次は何を見ようかな

評価(10点満点)・・・7点
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