音楽&肝硬変

C型肝硬変です。心身維持の一助となれば!
こんな時に良く聴く音楽は・・・

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摂食障害

2015年04月23日 | 肝硬変
昨日(4月22日)は朝食のトースト1枚の半分程度しか食べられなかった。
昼、夜共に市販の栄養調整飲料200kcalと、アミノレバン200kcalで終わった。
当然、体力不足で体調が悪い。

毎朝ウオーキングしているが今朝は起きられなかった。

毎月・・・同じようなことが3~4回ある。
「摂食障害」と言うらしい。
栄養士から、「カロリーとか塩分とか考えないで食べることを優先して下さい」と言われているのだが・・・。

食べられなくなると「お終い」と言うがそうであれば、月3~4回「終わってる」。

今日の1曲
加瀬邦彦の「雨の思い出」
下記ページで聴けます。



http://audio-hiro-music.sblo.jp/article/122499672.html



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たかが「咳」くらい・・と侮っては

2015年04月21日 | 肝硬変
先日のブログで「胸水」になった・・と言いました。

胸水とは、胸膜腔に液体が異常にたまった状態です。
胸膜腔に液体がたまる原因としては、

心不全
腫瘍
肺炎
肺塞栓
手術(最近の冠動脈バイパス術など)
胸部外傷
肝硬変
腎不全
全身性エリテマトーデス(ループス)
膵炎
関節リウマチ
結核
など数多くあるとのことです。

症状は、呼吸困難や胸痛などがあり、特に呼吸時やせきをしたときに現れます。
診断は、胸部X線検査や胸水の検査により行われ、CT検査もよく使用されます。
胸水の量が多い場合は、胸部にチューブを挿入して抜き取ります。

私の場合、左肺に2リットルありました。

詳しい症状は下記HPを参照して下さい

メルクマニュアル百科事典 参照

たかが「咳」くらい・・と侮ってはいけません。
体験上~肝硬変の方は「要注意」です。

今日の1曲 ブルース・ロック(この表現はあるか否かは分かりませんが)の名曲です。

STILL GOT THE BLUES / ゲイリー・ムーア


http://audio-hiro-music.sblo.jp/article/121568605.html




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やせ我慢は褒められたことでない!

2015年04月19日 | 肝硬変
昨日と違い、今日は朝から体が重く感じる。

今年の正月も同じようなことがあった。
1月2日、いつのように朝ウオーキングに出掛ける時に「体が重い」・・・と感じた。
その後、咳が出はじめ、日々酷くなってウオーキングは止めた。

病院へ行けば良かったが、単なる気管支炎くらいにしか考えておらず1週間過ぎた。その後、咳は収まらず呼吸困難に近い状態まで陥った。
しかし、病院へは行かなかった。単なる気管支炎くらいと思っていたから。

2月にはいり、横になって寝ることができず、やっと、病院へ行った。
レントゲン、エコー検査の結果、「胸水」と診断され、入院となる。
腹水の水が「肺」まで吸い上がったらしい。

肝硬変は腹水になり易い・・・3年前に経験済みだが、「胸水」とは考えてもいなかった。
1月始めから3月末まで治療・・・今も投薬中だ!
利尿剤は今後も飲み続けることだろう。

大抵の人はじっと我慢して、そして、我慢できずに病院へ行く・・・私もそうだったが・・・それは褒められることではない。

原因が分かれば対処方法があるからだ。

教訓
体に異変を感じた場合は我慢せず、勇気を持って病院へ行くこと。
やせ我慢は褒められたことでない!


今日は雨orくもりの予報。今は雨です。
こんな曇天に聴く曲は

クラシックなら・・この曲

Mozart /Regina Coelikv 108adagio un poco Andantino

次のブログで聴けます。

http://audio-hiro-music.sblo.jp/article/120840750.html






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肝硬変を進展させないために

2015年04月16日 | 肝硬変
肝硬変では低栄養状態が出現することから、適切な栄養療法や運動療法を行うことが、肝硬変を進展させないために重要といわれています。
基本的には、十分なエネルギーを 含む食事をバランス良く摂取することが大切です。

分子鎖アミノ酸(branched- chain amino acid: BCAA)は炭素でできた分子に窒素が付いている構造ですが、炭素の分子が枝分かれしている種類のアミ ノ酸をBCAAと呼び、イソロイシン、ロイシン、バリンの3つがあります。

これに対して炭素の分子が環状になっているアミノ酸を芳香族アミノ酸と呼んで区 別しています。

筋肉では、アミノ酸を材料にしてエネルギーを作りますが、その際、BCAAは材料としてうまく利用できるのに対して、芳香族アミノ酸などを 利用するのが下手なのがわかっています。

肝臓は芳香族アミノ酸も利用してタンパク質を作りますが、筋肉ではBCAAしか使えない。
そうなると、肝硬変では 肝臓の働きが鈍って筋肉でエネルギーを作るため、
血液中のBCAAは相対的にどんどん減っていき、芳香族アミノ酸が増えます。
そのため肝硬変ではBCAA を補給したほうがよいわけです。
このBCAAの補給により、肝硬変の進展が抑制されること、さらには発癌が抑制されることも分かってきました。

慶應義塾大学別病院HPより
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000056.html

医師からは「筋肉は第二の心臓」なので運動を推奨されました。
勿論、腹水などがあれば即中止して (3kg増えた場合) 病院へ来るように言われています。
したがって、
運動に関しても個人の判断でジョギングやウォーキングを始めるのはよくありません。
必ず医師と相談してから肝臓に負担にならないような運動をしなければなりません。

但し、運動をまったくしないほうが良いのかというと、そうではありません。
相反することでとても難しいのですが運動をしないことで筋肉が落ちると肝性脳症の発症や肝不全の発症につながってしまいますので注意が必要です。

私の現在は、毎朝30分速足でウオーキングをしています。
次の画像は今朝の様子です。気に入ったモノをデジカメでパチリ。



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インターフェロン治療に対する助成制度

2015年04月16日 | 肝硬変
平成20年度からB型・C型肝炎のインターフェロン治療に対する医療費助成を開始し、
平成26年9月からはインターフェロンフリー治療を助成対象に追加するなど、より利用しやすい制度となっています。

医療費助成は、
市町村民税課税額の合算額により自己負担限度額(月額)が決まります。

私は肝炎から既に肝硬変へ進行してましたので医療費助成は適応外でしたがインターフェロン治療をしました。

教訓
肝炎と分かった時点で肝臓専門医とインターフェロン治療に関して相談することをお薦めします。
もし、肝硬変に進行していても (医療費助成は適応外ですが) インターフェロン治療をお薦めします。


やはり、副作用はありました。詳細は後日・・・
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