玄倉川の岸辺

悪行に報いがあるとは限りませんが、愚行の報いから逃れるのは難しいようです

実の兄弟の子供を妊娠すること(追記あり)

2008年04月05日 | 代理出産問題
根津医師による「代理出産」(個人的には寄生出産と呼ぶ)のデータを見て私は確信を深めた。
「代理出産」を認めれば弱い立場の女性が「代理母」を強制されるに違いない。


代理出産の根津医師が独自データ公表、15例で出産は8例 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 諏訪マタニティークリニック(長野県)の根津八紘院長は4日、これまで独自実施してきた代理出産のデータを公表した。

 これまで、15例試みた結果8例で出産に至り、3例では流産したという。近く海外の医学誌に論文を投稿する。

 日本学術会議は代理出産を原則禁止とする報告書を近く正式決定するが、同会議の検討委員会で、根津院長が詳しいデータを明らかにしないと批判の声が出たため、公表に踏み切った。

 ホームページで公表したデータでは、根津院長は1996年以来、約100組の夫婦から相談を受けた。代理出産を試みた15例のうち4例は妊娠しなかった。

 依頼した妻は、先天的に子宮がないか、小さすぎて機能しない人が計6人。他は子宮筋腫(しゅ)などの病気で摘出したケースだという。

 一方、代理母は、妻の実母が5例、実姉妹3例、義姉妹が7例。35歳以上が15例中10例を占め、合併症が起きやすい比較的高い年齢の人が目立つ。55歳以上の人も4例おり、いずれも妻の実母だった。

 根津院長は「学術会議の結論は不妊患者ら当事者の声が反映されていない。多くの国民に現実を知ってほしい」と話している。

 日本産科婦人科学会の星合昊(ひろし)倫理委員長の話「症例報告としては医学的内容に乏しく、コメントできない。学会としては根津医師に事実確認を求めてきたが、こういう形で公表されたのは極めて遺憾だ」


記事の書き方はあいかわらず「依頼者」「代理母」の順番で主客があべこべだ。
「代理出産」の主役は出産リスクを負う代理母である。依頼者目線の記事は派遣労働問題について書くとき派遣労働者の立場を二の次にするようなものだ(日経ならそういう記事も有りかもしれないが)。
私は「代理出産」報道が「代理母」中心になるまで日本で「代理出産」への理解が広まったとは認められない。

私が一番心配しているのは「代理母」の人権と健康なのでその点を抜書きする。

「15例試みた結果8例で出産に至り、3例では流産したという。」
「代理母は、妻の実母が5例、実姉妹3例、義姉妹が7例。35歳以上が15例中10例を占め、合併症が起きやすい比較的高い年齢の人が目立つ。55歳以上の人も4例おり、いずれも妻の実母だった。」

成功率の低さは予想していたが、驚いたのは妻の実の姉妹が3例なのに義理の姉妹が7例もあること。
妻の義理の姉妹とはつまり、夫の姉か妹だ。
彼女たちは「自分の実の兄弟」の遺伝子を受け継いだ子供を妊娠したことになる。(追記あり)

世論調査やあちこちのブログを見ると、「代理出産」を容認する人たちのなかでは「肉親なら認めてもいい」「娘の(姉の・妹の)ためなら自分も代理出産できる」という意見が多いようだ。たぶん「母親が娘のために」とか「姉が妹のために」「妹が姉のために」といった場合を考えているのだろう。だが、「肉親なら」という人たちは夫の側の血縁を想定しているのだろうか。母親が息子夫婦の子を宿したり、姉が弟の子を(妹が兄の子を)妊娠することについてはどう思うのか。

自分が女性だったら、と想像してみる。
自分の娘が不妊で苦しんでいるとき「代理出産してやりたい」と思う気持は理解できる(気持は理解できても「やっていいこと」「正しいこと」だと認めるわけではない)。大好きな姉や妹が子供をほしがっている、でも肉体的に妊娠は無理だ、というとき「自分が代わりに産んであげたい」と願うのもわからなくはない。
だが、兄(弟)夫婦のために代理母を志願する、という気持はまったく想像もできない。

だって、自分と血の繋がった兄弟だよ!!! 
物心付く前から兄あるいは弟として一緒に暮らした相手だ。
性的対象として見てはいけない異性家族の子供を妊娠するなんてことがあっていいのか。正直に言ってものすごく気色悪い。近親相姦すれすれというかギリギリというかそのものというか、「人としてありえない」と叫びたくなる。男が「自分の母親や姉妹の裸を想像してオナニーする」のと同じくらい気色悪い。けがらわしくておぞましい。

個人的な感情をひとまず措いて考えてみる。
歴史的にみれば近親相姦がタブーでなかった時代はある。皇室の系図を見ると古代には現代の基準でいう近親相姦が行われている。持統天皇は父(天智天皇)の同母弟である大海人皇子(天武天皇)の妃となった。二人の間に生まれた草壁皇子は奈良の大仏を建立した聖武天皇の祖父だ。
現代の日本で「いとこ婚」は認められているが韓国では禁止されている。近親相姦の基準は時代と地域によって変わる。
「代理出産」の場合は「代理母」と兄弟がセックスしたわけではないし、「代理母」の卵子を受精させるわけでもない。単に子宮を利用しただけだ、「産む機械」として機能しただけだ、と思い込めば近親相姦的な違和感は薄れる。

しかしそれもおかしいのである。
「肉親であれば代理出産を認められる」のは肉親の愛情が前提ではなかったか。代理母は「産む機械」だと合理的に割り切り感情を無視するなら肉親である必要はない。それこそ商業的代理母を「買って」利用すればいい。
結局のところ妻の義理の血縁者(夫の実の姉妹・母)による代理出産は無理に無理を重ねている。感情を重んじれば近親相姦まがいだし、感情を無視すれば肉親である必要がない。


以下は想像になる。
実際に根津医師のもとで実の兄弟夫婦のため「代理母」となった7人の女性たちはすんなり納得したわけではないだろう。どれほど兄(弟)が好きでも、義理の姉(妹)を大事にしていても、「実の兄弟の子供を妊娠する」のは心理的ハードルが高い。好意的にみれば大いなる勇気と愛によって、悪く想像すれば圧力と無闇な思い込みによって、「近親相姦まがい」という疑いと恐れを押さえつけ踏みにじり息の根を止めたのだ。

さらに想像を重ねる。
彼女たちは自ら望んで兄弟の子を宿す代理母になったのではなく、圧力をかけられ追い込まれて無理にやらされたのだと思う。もしかしたら本人は「自分が望んだことだ」というかもしれないけれど、私にはあまりにも不自然に感じられて信用できない。「姉や妹の代わりに代理母となる」気持は理解できるが「兄や弟の子供を産みたいと願う」女性の姿は想像できない。
仮にそういう人がいるとしても少数だろうし、「代理母」を利用したいと願う夫婦の周りに都合よく存在する可能性は低い。まして妻の姉妹よりも夫の姉妹の「代理母」が多くなるなどということはありえない。

(追 記)
すっかり勘違いしました、ごめんなさい。
「義理の姉妹」という言葉を「代理母」から見て「自分の兄弟の妻」だけだと思い込んでいた。
もちろん義理の姉妹には「夫の姉妹」「夫の兄弟の妻」もいる。

恥かきついでに言い訳すると、自分は独り者なので姻戚関係というのがどういうものかよく分かってなかったりする。
そして、これまでに報道された実姉妹や実母による「代理出産」の印象が強くて「根津医師は(姻戚ではなく)血族間の代理出産をしている」という思い込みがあった。もちろんそんな事実はなくて、以前にボランティア代理母を募集したように「代理母」と依頼者の血縁関係にはこだわっていない。
「代理母」と依頼者の血縁(遺伝子的つながり)にこだわっていたのは自分のほうで、代理出産の生物学的意味について考えようとしていた。
理論生物学者のJ・B・S・ホールデーンという人は「自分が溺れても二人の兄弟か十人のいとこを救えるなら喜んで水に飛び込む」と言ったそうだ。理論的には兄弟の遺伝子の半分は自分と同じであり、いとこは八分の一が共通している。いとこを十人救えば遺伝子的に「元が取れる」。「代理出産」であれば兄弟姉妹の子供を二人産めば自分の子供を一人産むのと等価だ(もちろんこれは科学的冗談である)。

さて、「義理の姉妹」が「代理母」の夫の姉妹、あるいは夫の兄弟の妻であれば依頼者と「代理母」のあいだに血縁関係はない。であれば、私がおののいた近親相姦めいた倫理的問題は起きないことになる。よかったよかった。

…いや、よくはない。
自分が女性だとして、「夫の兄弟姉妹」のために「代理出産」する気になるかといえば断然ノーだ。
夫の姉妹は「小姑ひとりは鬼千匹」などと呼ばれて煙たがられるものだ。夫の兄弟の妻といえば遠い姻戚であって「義理の姉妹」という実感は持てないだろう。
もちろん夫の姉妹でも夫の兄弟の妻でも、気が合えば仲良くなることはある。親友になり「彼女のために代理出産してあげたい」と思うこともあるかもしれない。だがその可能性はそれほど高いとは思えない。
だから、大きな勘違いはしたけれど結論としては変わらない(よかった!)。
(追記終わり)



根津医師が公表した「実姉妹3例、義姉妹が7例」というデータは重い。私が恐れていた、そして確信していたことを裏付けている。
「代理出産」は美談なんかじゃない。それは欲望と犠牲の物語だ。依頼者と「代理母」の動機を愛とか善意とかきれい事で飾るのは間違っている。人間性の暗い部分から目をそらさずに見つめないと「代理出産」の問題は理解できない。
肉親間の代理出産を認めるとどうなるか。家族の中でいちばん弱い立場の女性が圧力を受けて「代理母」をやらされることになるのは明らかだ。


「姉妹のために代理出産したい女性はいても、兄弟義理の姉妹の子を宿したい女性はいないだろう」と書いた。
だが私自身は男であり、姉も妹もいない。間違っても「女性の気持がよくわかっている」とは言えない。
そこで、女性読者のみなさんにお願いがあります。

想像してみてください。
お姉さんや妹さんから「私の子供を産んで」を頼まれたらあなたはどうしますか。
引き受けますか、悩みますか、それとも断りますか。
お兄さんや弟さんから「俺の子供を産んでくれ」と頼まれたらどうですか。
夫の兄弟姉妹のために子供を産む気はありますか。

きれいごとでも他人事でもない正直な気持を教えてください。
コメントの公開を望まない方はそのむね書いてくだされば公開いたしません。
よろしくお願いします。


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12 コメント

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Unknown (男ですみません)
2008-04-05 19:55:06
玄倉川さま
 求められていないのに横から失礼します。
貴ブログの3月8日のエントリ中で紹介されている、産婦人科の先生による「代理母に関するトラブルシューティング」
http://ameblo.jp/y-gami/entry-10067330784.html
は、冷静に課題を取り上げたよいまとめだと思います。本エントリでも再度紹介されると参考になると思います。女性の方はそちらもお読みになっていただけたら幸いです。
『一概には言えない』という前提で (yuzu)
2008-04-05 23:20:27
はじめまして。
私は既婚、子供2人の母です。
私の兄弟は男性(そしてまだ独身)ばかりなので、想像してみました。

夫側の甥っ子姪っ子、従兄弟の子供でも、私は自分の子供と同じようにいとおしいと感じます。
友人の子供も、ほぼ同じようにいとおしく思います。(『ほぼ』というのは、その家庭の教育方針等に遠慮して、自分流の愛情を注げないからですが)

実の兄弟に対して、兄弟以上の愛情はありません。むしろ微妙に嫌いな相手もいますし、逆に友人のような付き合いの兄弟もいます。
ただ、『親兄弟に頼まれたから』では代理出産はしないです。自分から名乗り出たりもしないでしょう。
正直なところ、代理出産を望む『兄弟の妻』の事をどれだけ好きか、というだけのような気がします。(勿論、同情以外の感情として、です)


近親相姦に対して憧れも嫌悪もほとんど持っていないため、あまり一般的な参考意見にはならないかも知れませんが、『こんな人もいるんだなぁ』くらいに考えてください。
人それぞれじゃないのでしょうか? (rei)
2008-04-06 00:29:28
気持ち悪いと思う人もいれば、
一緒に育った姉妹の為に子供を生むのはやぶさかではない人もいると思います。
自分も兄弟に何かしらの理由で出産できず、子供を切望している時に、今の技術でできるなら手助けしてあげたく思います。
ただ、最低限の条件として、妊娠期間および出産時の収入および保障が100%とは言わなくてもある程度、得られるならだけど。こればっかりは自分の生活もありますから。
実際には社会的にその部分が確立されていないので無理だとは思います。
ただ、子供を得たいという要望には様々なケースがあり、今の技術で救われる人がいるなら、技術で救われる可能性を潰す事はないと思います。医者も妊娠に向いている体かどうかの診断は下せると思うので、妊娠したくなさそうな女性には診断書で、実子以外無理と書いてしまえばいいのではないでしょうか。乱暴だけど。
Unknown (一意見として)
2008-04-06 00:34:54
代理母することが前提なら、姉妹と兄弟、義理と血縁で、特に差を感じません。実際にするかとなれば、現実問題として難しいでしょうし、望むことをそのまま叶えてあげることだけが良いとも思いませんが。代理母するか否かの問題が大きくて、それに比べれば(遺伝上の)父母が誰かというのは殆ど問題にならない、するか否かが5mくらいなら、父母が誰かは1cmくらいの感覚です。
しかし不妊原因者が血縁なら、なんというか、その身内として、相手の家族への申し訳なさみたいな感覚があって、引き受けてしまう方に作用するような気もします。一方、不妊原因者が姻族の場合にはそういう感覚はないです。これは本当は良くないことですが、そういう心理はあります。そういう義務感みたいなもので引き受けざるを得ない立場に追い込まれる人がいるのは問題でしょうね。
侍女の物語 (ねこのこばん)
2008-04-06 12:59:54
アトウッドのディストピア小説「侍女の物語」を思い出しました。映画は見ていませんが小説のほうは身の毛もよだつおそろしさです。それも身の奧からじわ~っとこみあげる怖さです。「子どもの生産」という視点を究極まで追求するとこういうことになる・・・のかもしれない。
Unknown (刻廉)
2008-04-06 14:38:26
>「義理の姉妹」という言葉を「代理母」から見て「自分の兄弟の妻」
この自分が「代理母」のことなら、「代理母の兄弟の妻」が「代理母」をした「義理の姉妹」?
意味がわかりません。
依頼をした夫婦のどちらかのことだと近親相姦まがいのことはもともと起こりませんよね。

何が言いたいのかよくわかりません。
偏ってますよ。 (いつもおかしいと思って読んでます!)
2008-04-08 17:12:47
弁護士さん、あーたは実際に「代理母」をした女性たちと話したことはありますかああ??????

ないでしょ(笑)

あれこれ言ってるけど、
まずはそこからですよ。
でないと、これまで語りつくされた机上の空論にすぎない。
Unknown (現状では謹んでお断りします)
2008-04-16 17:11:14
近親相姦をおぞましいと感じることによる近親者の代理母否定と、子どもを授かる・子孫を残すという行為は絶対的に良きものとする近親者の代理母肯定は、
何というか情緒に根ざすという点ではコインの裏表のようなものではないでしょうか。
そういった地点から一歩引いたところから代理母諸問題を皆で(医師も患者もその他の人も)きっちり検討した後でなければ、私ゃとても恐ろしくてその渦中に踏み込むなんて出来ません。
イエスにしてもノーにしても、ろくに考えずなし崩しってのが一番いけない。
Unknown (えり)
2008-04-18 00:23:02
自分も女なので少し想像してみましたが、
うーん…仮に自分の卵子と兄弟や親の精子が受精されて、それを自分の腹に入れるというような状況があったとして、嫌といえば嫌ですが、近親相姦とは感じないです。

姦淫という言葉は、やはり性行為をイメージするもので、出産行為とは関連しないです。

もし身体的理由で出産できない方の卵子と、その夫の精子とが受精したものをお腹で育てる場合であれば、近親相姦的イメージはまったくなくなります。その夫が自分の兄弟であっても。(もともとその兄弟に恋愛感情を抱いていれば、別ですが)

ただ、自分のお腹で育って、自分が苦しんで産んだ子は、自分の子だという気持ちがどうしても出てきてしまうでしょうね。それによって起こる問題は、解決が非常に難しいでしょう。代理母の問題は、近親相姦よりそっちの方が重要だと感じます。
今更気が引けますが (mome)
2008-06-16 02:06:43
「据物撃ちなら誰でもできる」の記事についさっき飛んできまして、本日初めてこちらのブログを拝見させていただきました。

ので、代理出産の記事も今さっき読んだばかりで、2ヶ月以上前の話題に今更コメントをするのも気が引けたのですが、この記事には「そうそう!」と何度も頷いたので、恐縮しつつ書かせていただきます。

私は女性ですが、代理出産を
●実の姉妹から頼まれたら
一番嫌悪感が少ないと思います。涙ながらに頼まれたら心が動いてしまうかもしれません。しかし現実的に考えて、何も問題が起こらないまま無事出産、生まれた子供を姉妹に受け渡して良かった良かった、となる場合は果たして何%あるのでしょう。
よしんばそこまで事が運んだとしても。自分が産んだ子供を、目の前で相手が「うちの子は…」とか言ってあやしたりしているのを見て、複雑な気分になるのは当たり前。少しは自分も親の様に接してみたくもなったりする。でもそれは、姉妹が一番嫌がる事なのも容易に想像がつきます。
実の姉妹の関係に、それまでに無かったしこりが生まれ、そのうち代理出産を引き受けてしまった事自体を後悔する様になるでしょう。
ここまで考えて、断ります。

●夫の兄弟姉妹、兄弟やその妻などから頼まれた場合
夫の兄弟姉妹から頼まれたとしたら、まず頭に浮かぶのは「冗談言うな!人の体を何だと思ってるんだ~!」というセリフ。
兄弟から頼まれたら「気持ち悪い!」とも思うでしょう。どちらにせよ断ります。


多分氏が知りたいのは一般論では無く、女性が実際にその立場に置かれた場合、代理出産に自分なりにどう回答を出すのか、その統計だと思いましたので、参考になればと思い、コメントさせていただきました。

余談になりますが、私の周囲では、「家族の為ならやるのは悪い事じゃないんじゃない?」という第三者的意見を述べる人は、「では自分なら引き受けるのか」という問いには「赤の他人は絶対イヤ、家族に対しては分からない」と答える人ばかりでした。「是非やってあげたいと思う」と答えた人はゼロです。要するに想像力が足りないという事なのだなあと感じた次第です。

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