玄倉川の岸辺

悪行に報いがあるとは限りませんが、愚行の報いから逃れるのは難しいようです

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残心

2005年09月12日 | 政治・外交
大勝利を収めた自民党だが、小泉総理と武部幹事長はほとんど笑顔を見せることなく「責任を感じている」と何度も繰り返していた。私は武術のことを何も知らないが、剣道でいう「残心」とはこのようなものかと感じ入る。彼らは勝つべくして勝ったのだろう。

岡田代表は敗戦の辞もひたすら真面目。お疲れさまでした、
小泉さんを相手に良く戦った。残念ながら総理の器ではなかった、それだけのこと。
関ヶ原の石田三成さながらだが、大谷吉継のような刎頚の友を持てなかったのがお気の毒である。
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