クロキライディング

いつだってバイク

型式前進

2018年12月13日 01時01分20秒 | バイク


少し前に車検でお預かりしたことのあるCBR1000RR

作業完了後もちろん試運転までさせていただいていましたがタイヤのコンディションがよろしくなくて

一応走ってはいますけど本来の乗り味はわからないままでした。

初めての作業依頼でしたから押したり引いたり隈なく眺めて触って乗って… 

このバイクのこれまでのことを想像しつつ

エンジンのフィーリングや車体に異常な違和感が無いことはわかりましたが、

バンクスピードを上げてみたり素早く切り返してみたりとか… 

そこまでのことを硬化の進んでいるタイヤで試みるのは危険すぎでした。



何はともあれタイヤ交換をお奨めして前回は終了していたのですが

このたびタイヤ交換という運び。





やっぱり同サイズでもダンロップは太いなー なんて…

外したリヤタイヤのサイズを確認すると190/55ZR-17

タイヤ選択を任されて用意したリヤタイヤは190/50ZR-17

これは久しぶりにやらかしちゃったかなと恐る恐る確認してみると「50」で正解 (^_^;)





オーナーさんが自ら好んで装着したサイズではないはずなのでこれは正規のサイズに戻すべきでしょう。

タイヤのキャラクター云々より先ずはサイズ、そして新しくあること。



NEWタイヤで走り出すのは要注意ですが硬化が進んだタイヤほどではありません

少し皮も剥けてきてようやくカンジがわかりました

走らせたことのあるCBRのリッタースーパースポーツ

やっと「SC59」まで来ました。

イメージするほどスパルタンではなくて「レースではどうなんだ」など語れませんが

普通~に操れてペースのわりにカラダが力まないので、もっと速く走らせてみようと欲が出てくる乗り易さ。

カラダは鍛えればもう少しくらいは と思いますが目は鍛えようがありませんから

やっぱりやり過ぎはいけない。


なにはともあれ

これからはより楽しめると思います。 
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