クロキライディング

いつだってバイク

鹿

2018年11月05日 00時05分41秒 | 日々のこと
昨日は午後2時頃に北九州のお客さんからの連絡で

転倒してしまいバイクを動かせないので現場まで引取りに来て欲しいとのこと

祭日の午後、作業の予約で動けないのはいつものことでしたが、購入店さんの方も対応できないようですし

ご本人さんはすでに病院にいらっしゃるようなので時間を問わなければなんとか行けるのではないかということで…

営業時間の終了後に行ってきました長門まで。


自損事故とのことでしたので事故の状況は聞かずに

行きは最短距離で山の中を鹿との遭遇を想像しながら夜間のドライブ

案の定、山奥でなくても農家や民家が点在する生活圏内でさえ多くの野生動物を見ることができ

やっぱりこんな時間に通常のスピードで走るのは危険だなと思いました。


深夜の現場は真っ暗とは言っても国道191号線

こんな見通しのよい直線でどうして転倒されたのだろうと疑問に思いつつ

ハンドルパイプが大きく曲がり、路肩に置かれていた車両を回収。



翌朝、ざっと車両を点検しているところにオーナーさんより電話…

どうしても理解できない転倒の状況を伺ってみるとあまりよく覚えていない…と

ただ「鹿が見えたのは覚えています」と



積み込む時には路肩の草むらに突っ込んで雑草が食い込んだのだろうと思っていたケバケバは

なんと鹿の毛ではありませんか。

直後の警察の検証では近くに鹿の亡骸などは見られなかったそうですが鹿と衝突したのは間違いありませんね。

鹿と遭遇することは珍しいことではないし不幸にも接触してしまうことだってあります。

ただ今回驚いたのはその場所と時間帯

同じことを想像するともう走れないじゃあないですか (*_*;


相手の鹿もそうでしょうけどライダーさんの受けたダメージは大きい

実際僕も真横に並ぶまでそこに居ることに気付かなかったこともありますから

これは本当に人事ではありませんね。





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