クロキライディング

いつだってバイク

シールドバッテリー

2018年11月02日 02時08分25秒 | メンテナンス


たかだかバッテリーの電解液量を確認するだけでも一体成型の外装をドキドキしながら取り外すくらいのことは

ビモータではあたりまえ。

外すネジや部品が少ないとは言え、しょっちゅうやりたいようなものでもないのでシールドバッテリーに変更です。



開放型からシールドタイプに変更するならレギュレートレクチファイヤーも…と言うハナシもありますけど

僕はそのままで問題は無いと思っています。

バッテリーばイカレてしまった原因がレギュレーターにあったのなら新しいバッテリーも間もなく逝ってしまうわけだから話は別ですけど (^_^;)



スタンダードはキャブレター仕様のベース車を当時のハルテックのシステムでFI化されている「YB8FURANO」

おかげさまでビモータにはこれまでにいくつかのモデルに乗らせていただく機会がありまして

ベースモデルとそのビモータとそして時代を跨ぐスポーツバイクのあれこれと、おまけに当時のオートバイ雑誌

のインプレッションなど・・・(笑)

ビモータにはいろんな思い出があります。




それにしてもここまでのコンディションで「維持」されているオーナーさんのご苦労はかなりのものです。





入れ替わるようにお預かりのDB2

コチラはちょっとかかりそう

預かりまではかなりお待たせしておりますが、預かってしまえばどんどん進めて行くやり方なので

追加の部品待ちや外注からの仕上がり待ちでバイクが動かせないのはこたえます (*_*;



ところで本日の試運転(症状確認)

久しぶりに農道まで足を伸ばして加速させるともう寒い(確認内容のためスクリーンなし)

冬は寒いから乗らないと仰る方… すぐに冬はやってきますから早いとこ走りに行ったほうがいいですよ。

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