クロキライディング

いつだってバイク

MT07

2018年12月19日 03時37分07秒 | バイク


あのアクシデント(鹿)からの完全復旧の作業をお任せいただいてから1ヵ月半

立て込む作業依頼の隙間で時間帯不問で進めてまいりました。



何処まで踏みこんで部品交換をするのか

不足も過剰も無いように正しく判断していかないといけませんが、最終的には信用してもらうしかありません。



何故かこれまでまったくご縁のなかったMT07ですがトップブリッヂの締結方法に感心しました。

トップブリッヂがステムナットを横から抱き込むだけで、ステムナットがトップブリッヂを上から押さえつけないのでベアリングの調整に影響が無い

勿論、これ以外にも影響を与えない合理的なやり方はあるけど

ドカティ916で初めてこの構造に気が付いて以降、国内スポーツバイクでは初めて見ました。



最後はいつもの試運転で最終チェック

アレコレやってみなくても歪が残っていると不快感ですぐにわかりますから

そこがOKとなればもう 以降はエンジンパワーの体感 

このクラスなら近場でも試すことはできますが、僕にとっては侮れないほどの全力加速ですね (^_^;)



このクラスのしかもツインならT字路や交差点の曲がり角も鋭意をもって折れ曲がれますから楽しい。



この性能なら僕のブロスと同じ使い方が十分にできると思いましたがABSがあるのでMT07のほうが上位ではないかと…

目の前に絶望的パニックが現れてしまったらもうブレーキをロックさせないようにするなんて余裕も残されていないわけで、あとはもうABSに頼るしかないでしょうから

ABS作動中のレバーやペダルへのキックバックに驚いて反射的にリリースすることなくとにかくレバーを握り続けることを

時々イメージしておくのがいいのではないでしょうか。


ABSが効いたらどんなカンジなのか僕は試すようにしています。








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