クロキライディング

いつだってバイク

ヒート対策

2015年02月01日 02時21分19秒 | メンテナンス


夏の渋滞や信号待ちでラジエターのクーリングファンが回りだすと

次に走行風をラジエターが浴びない限り ファンが止まることは無いほど発熱量の多い KTMのLC8エンジン

エンジンオイルは当然 冷却水にも気を使います。


熱対策といえばココも

高温のエキゾーストパイプを避けるように 少し窪んでいるところ

これFUELタンクですね しかもプラスチック

最も高温になるパイプにこれほどまで接近していて 大丈夫なのか

初めて見たときはとても心配でした。


BMWのR1100と1150のRSとRTでは 接近しているEXパイプの熱でカウリングボディが多大なダメージを受けるおそれがあるため

停車状態での長いアイドリングを禁止しているほどですから

ここがFUELタンクになっている このアドベンチャーではさらに気になるところ

でも実際のところ 要所に断熱材シートを貼り付けてあるおかげなのか 心配するような不具合はこれまで発生したことはありません





なんだか 子供の切り絵みたいですね (笑)

劣化して頼りなくなったシートを撤去後 少し大きく範囲を広げ 2枚重ねで補強しておきます。




なんでもないように見えて…じつは

車種や部位に限らず 心配性な自分から見ると似たようなことは 他にも無くは無いので

念を入れないといけませんね。





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