奥田産業の万能黒だしブログ

黒だしを使ったお料理レシピを紹介します!

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黒だしキムチスープ

2011年12月26日 | レシピ紹介




寒い。寒い。
体があたたまるもの=カプサイシン
と、安直な発想ですが、ご紹介します。




にんにく、しょうが、しろねぎ
それぞれのみじん切りを、ごま油で炒めます。
焦がさないように、弱火でじっくり。
いい香りがするまで、炒めましょう。



コチュジャン、豆板醤を入れて、
水分を飛ばすように炒めます。



味噌を入れて、さらに炒めます。
家に、合せ味噌しかなかったので、
これだけですが、
赤味噌多めがベターです。



キムチの素を入れて、これも炒めます。

これらを炒めるのは、水分を飛ばしてコクと香りを出すためです。
それぞれの分量は、お好みで、と
レシピ紹介にしては不親切ですが、
お好みで調整してください。

ちなみに、ご参考まで。
・コチュジャン:甘さ、コク
・豆板醤:辛さ
・味噌:コク
・キムチの素:辛さ、酸味

あと、焼肉のタレなんかを入れてもいいです。
辛いのが好きな方はたかのつめをお好きなだけ。


 
250~300mlに対して1パックぐらいの割合の濃さで、
黒だしを煮出しておきます。


好きな具を入れます。
この日は
鶏肉、豆腐(絹ごし)、うすあげ、白菜、えのきだけ。

下処理済で味のついたホルモンなんかも売っているので、
味噌だれにつかったホルモンを下味ごといれても、
さらにコクが出ていいですね。


具が煮えたら完成!
青ねぎを乗せてみました。


鶏がら風のキムチスープやキムチ鍋とは
また少し変わったこの1品、
ぜひお試しください。





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秋刀魚飯

2011年09月04日 | レシピ紹介

旬の秋刀魚でご飯を炊きましょう。
土鍋で炊いて、見た目も豪華に◎


お米3合をあらって、30分ほど水につけておきます。


水から引き揚げて5分ほどおいておきます。



秋刀魚は頭、尾、うろこをとります。


くさみのもとになるので、内臓も出します。


たて塩(3%の塩水)であらいます。
血合いやぬめりをとります。


水気をふきとって、塩をかけて、しばらくおいておくと、
表面に水分が出てきますので、それもふきとります。


焼きます。こんがりと。


土鍋に、
・ザルにあげておいたお米3合
水540ml
お酒大さじ2
・黒だし だしパック2袋
針しょうが(しょうがの量は10g~20g)
焼いた秋刀魚
を、入れます。


醤油を秋刀魚めがけてかけます。



ふたをして、沸騰するまで強火
 ↓
弱火15分
 ↓
火を止めて10分、ふたをしたまま蒸らす


ねぎをちらして完成!



秋刀魚は、骨をとって、身をほぐします。




黒だし、お酒、醤油だけというシンプルな味つけが、
あぶらののった秋刀魚のうまみをいっそう引き立たせます。
しょうがの量はお好みで調整してください。

今回は土鍋で炊きましたが、
もちろん炊飯器でもOK。
秋刀魚が入りきらないときは、
長さを半分に切って、炊飯器に入れましょう。


見た目は薄いですが、味はしっかりついています。
ご飯にうまみが凝縮されていて、本当においしい◎
ぜひ、お試しください♪
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sachic0さんより

2011年08月12日 | フォロワーさんの作品
ステキな投稿、いただきました!

「黒だしと、おからとひじきを片栗粉で練って
 チーズを包んでおやき風に!!!
 こどもたちに美味しいと好評のおやつになりました。
 ( ´∀`)生地が美味しい!!!!!」


sachic0さん、ありがとうございます!
また、分量などおしえてくださいね♪



松本
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黒だし冷製トマトパスタ

2011年06月27日 | レシピ紹介
黒だし冷製パスタをつくりました。
今回はとてもシンプルなレシピなので、アレンジ自在です。

細めのパスタ、トマト、ツナ缶、水菜、塩、こしょう、にんにく、黒だし





湯むきしたトマト2つ


ざくっとつぶして、
水300mlでだしパック1袋を煮だした黒だしを入れます。
(※黒だしは冷ましてから入れます。)

トマトは大きなかたまりがあるぐらいがおすすめ。

こしょうで味をととのえて、
アクセントに、すりおろしたにんにくを1/2かけ入れたら
パスタソース(ほぼスープ)はできあがり。
このスープが、プロの味!


細めのパスタを茹でて、
氷水にとって、さっと冷やします。


パスタ、トマトスープ、水菜、ツナの順に盛り付けて、完成。


本当は、最後に粗挽き黒こしょうをかけたかったのですが、
我が家の瓶は空っぽでした。。。


とても簡単で、かつ、おいしい。
トマト×黒だしは、この夏かなり活躍しそうです。

ぜひ、お試しください。



松本








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さっぱり和風焼き豚 夏野菜添え

2011年05月30日 | レシピ紹介

ジュっと焼いた豚のかたまり肉を、濃いめの黒だしに浸して作るお料理です。



にんにく1かけしょうがをすりおろします。


水200mlに対しただしパック1袋で煮出した、
濃いめの黒だしに、
すりおろした、にんにくしょうがはちみつ小さじ1程度を入れます。



豚のかたまり肉に、コショウをすり込みます。
(奥がもも、手前がヒレです。今回は2種類で試しました。)


強火で一気に、表面に焼き色をつけます。


お酒をたっぷり入れて、


ふたをして、弱火。15分~20分ほど。
お酒が蒸発して、豚肉が焦げてしまわないように注意。

ふたをとって、中火にして水分をとばし、
もう一度表面を焼きます。


黒だし、にんにく、しょうが、はちみつの入ったバットに、
焼けた熱々の豚肉を入れます。



野菜は彩りよく。
今回は、ピーマン、パプリカ(赤・黄)、アスパラガス、じゃがいも、
なすび、オクラを使いました。


それぞれ素揚げした野菜も、バットに入れます。


密着ラップをして、粗熱がとれたら、冷蔵庫へ。
粗熱が取れるまで、何度かだしを豚肉にかけたり、
豚肉をひっくり返したりして、味をなじませます。



お肉を切って、野菜を添えて、
バットに残った浸けだしを豚肉にかけて、完成!


にんにくとしょうがの香り、ビタミンカラーの野菜が食欲をそそる1品。
よく味のなじんだ野菜が、
さっぱりとした豚肉によくあいます。
(写真はヒレの方です。)


豚のかたまり肉が大きい場合は
200℃ぐらいのオーブンで焼いた方が、
中までしっかり火が通っていいと思います。


この夏、ぜひお試しください。



松本





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