筏(かせ)黒鯛 四季織々・・

ホームグランドである千葉県 富浦筏(かせ)釣りをメインに日々の戯言を綴る忘備録ですわ。

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L I F E is ~ ANOTHER STORY 

2012年05月30日 | 日記



まったく良い所の無かった27日の富浦。
水温19℃~絶好の凪なれど、どうやら湾奥の赤潮が回り、時間を追うごとに更に潮色も悪くなる中、それでもカセ2番に入った旧知の常連さんが辛うじて唯一の海津一枚。執拗果敢に攻めるも名人、古豪名手をもってしても潮悪にほとほと皆一様にお手上げだった。





日曜日と言う事もあり、帰路相応の渋滞をやり過ごし、いつもの倍以上の時間を掛けて帰宅。
いつもより重く感じる扉を開け「ただいま~」と、いつもならすぐさま「おかえり~」と響谷の様に弾んだ声で迎え入れられるのだが・・・。

家内は口もきいてくれない。
陽も落ち、夜の帳が下りるまでの黄昏時。シェードランプが淡く灯るリビングで愛息をあやしている。
嫌がおうにも雰囲気を察した私は、いそいそと道具を風呂場に持ち込み一通りの片づけを済ませ、いつもの様に愛息の風呂となるのだが、促しても当然の様にその返事は返ってこない。

一昨日より浅風邪を引いていた家内と愛息だったが容態も然程ではない様子の中、前夜に念の為今一度伺いを立てると快諾とは言わないまでも色好い返事がかえってきたので安心していた。
釣りに行くからにはそれこそ仕事もそうだが、家庭内の環境も整えてからでないと心情的にも精神衛生上にもよろしくはない。
折角の楽しみを、至らなさから不意にしたくないのだ。
今回も同様、快方向かいの家内愛息の浅風邪以外は、いつも通りのハズだった。

風呂から上がり洗濯物を干し、独特の空気感が漂う中、一瞬迷うもビールのプルトップを開ける音が空々しく聞こえる。
無表情だった家内の顔が、その音で一瞬歪んだ様に見えた。
判りきってはいるが、それでも少々の間をあけて敢えて家内に「・・どうしたの・・?」と聞いてみる。
家内は無言のまま愛息をかまっている。
当然と言えば当然の、その様子に昔であれば態度が気に入る気に入らないなどと、のたまいつばぜり合い、要は自分の身勝手さを棚に上げて下らない夫婦喧嘩にもなるのだろうが、過去の失敗から学んだものは大きい。
ここは何よりも先に素直に詫びる事だ。前夜に色好い承諾を得ての釣行なので詫びる必要はない等と、高飛車はご法度。
大概相手は決まった様に「何に対して謝っているの?」と切り返してくる。家内にも家内の言い分や思いがあるのだから。
ここで口ごもってはいけない。ましてや「行っても良いと言ったじゃない」等と、言い返すなどはもっての外。
過言に付け入る隙を与えぬ様するのは覚えあるある黒釣り師ならではの時に騙し騙し、
時に強引にヤリトリと同様。
相手の一瞬に一瞬の動きに注視しながら優しく包み込む。
それでも事態はすぐには終息に向うはずもない事は明白なのだが、焦る事はない。
ほとぼりが冷めるのをただひたすらに待つ。
厳寒期に少ないアタリを導き出すまでの待ちと同じだ。


会話の成立しない白々しい時間だけが過ぎていく。
先程からキッチンではコトコトと、ルクルーゼの鍋が微かな音を立ている。
「・・今煮込んでいるから適当になったら食べてください・・」と立ち上がり、無表情のままそそくさと愛息を連れてバスルームへ消えた。
風呂から上がった様子の家内はそのまま寝室へ行った様だ。
愛息を寝かしつけているのか途切れ途切れに聞こえてくる鼻唄を、リビングのテーブルで
3本目のビールと共に、ロールきゃべつをすすりながらそれを聴いていた。

未明、新聞配達のバイクの音で目が覚める。
どうやらあのままリビングで横になり眠ってしまった様だ。
昨夜から幾ばくかの憤りを感じながら、釣りの疲れと酔いとは言え何ともだらしのない体に自嘲を通り越して我ながら呆れる。
だるさを覚える起きぬけにシャワーを浴び、身支度を整えて寝ている二人を起こさぬ様に家を出る。
当然の様にまだ誰も居るはずもない早朝の現場で一通りのスタンバイをし今日一日のスケジュールを確認し早い一日をスタートさせる。

日中家内からメールが入る。
いつもなら可愛らしい絵文字などが混在する賑やかなメールも、やはり当然の様に主旨文のみの殺風景なメールに心中を察する。
メールには「夜ご飯は外で食べてきてください」とあった。
私も仕事の都合上は基、雰囲気の芳しくない家に早々に帰る気もしないので別段気にも留めなかったが、夕方になり果たしてこのままで良い訳もあるはずもなく、予定を切り上げて愛息が寝る頃合を見計らい帰宅した。
よもや寝ているかもしれない家内を起こすのも、ましてや起きているのにフテ寝のフリかも知れない家内の顔色を伺うべくもなく無言のまま家に入ると、家内は所在無げにリビングでテレビを眺めていた。一言二言の会話で私が風呂から上がると、リビングに家内の姿はなかった。今夜もここで寝る事に躊躇いを覚えつつも、ビールを流し込み、コンビニで買ってきた冷凍うどんを火にかけ食べた。

翌朝も家内の起きる前に家を出て仕事をこなし「・・さて、今日はどうするか・・」と思案するも、如何せん相手あっての事でもあるので考えあぐねていた所に、計った様に家内からメールが入る。

「今日は何時になりますか?子供をお風呂に入れてほしい云々」とある。
和解へ向けた最初の一歩の水を向けられた格好にメールではなく電話をすると、思いの他声も明るくいつもの様に努めているのが分かる。この二日間の事など、まるで何事も無かった様に会話を終え、程なくして帰宅。
「ただいま~」「おかえり~」。家内に抱きかかえられた愛息も手振り足振りで、きゃっきゃと賑やかだ。
そこには、この二日ばかりの寒々しい空気は無かった。

何故だろう。
別段、解決和解に向けて話し合った訳でもない。
むしろ、全くその逆を行くこの二日間だったのに・・・と考える間もなく改めて家内に詫びた。

家内曰く・・・
浅風邪を引いていたとは言え、釣りに行く事自体には何の呵責もなかったが、大した風邪でもないしとは思いつつも、それでも日中に一回くらいは電話があるだろうと思っていたが、それが無かったからと。
日頃の職責も果たし、せめて好きな釣りくらいは好きなだけやらせてあげたいと思っているとも聞いた。

拙い腕ながらも、幸い釣りに行ける回数は若干ではあるが多い分、魚との出会いも然りなのだが、今回の件で最近少しばかりのぼせていた自分を知る思いだ。
そんなつもりは無かったと言い訳、自問自答に相応しい答えがここにある。

人も魚も海も自然も愛するが故の思いやりに欠けると思いも寄らぬしっぺ返しに遭うのかも知れない。

さて・・無事に仲直りも出来た事だし、今週はいつ行こうか。


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ZERO IN 狙い定めて ~気負わず 焦らず 諦めず

2012年05月24日 | 日記
弊社も決算月にあたり月末を控えた今週。思い当たる仕事は前倒しに努めてきた。
本来であれば金曜釣行の予定も急なアポイントが入ったので社業優先。ならばと凪を見て今日にシフト。
この10日ほど、富浦においては連日苦戦の様子で主だった釣果も湿りがちと聞いていた。

前日、漁協の山下さんに電話をするとお客一人、5番筏で海津7枚との報を受ける。
少しは魚っ気が出てきた様だが果たして今日はどうだろうか・・愛息の夜泣きに数度付き合い、昨日の仕事の疲れもあってか起き抜けの体はほんのりとけだるさを覚える。
既に脳内でのシュミレーションが頭の中で交錯しているが、されど気負いも無く非常にフラットな状態で一路富浦を目指す。
バックミラーに映る朝陽に巡る季節を知る。春夏秋冬いつもの時間、いつもの道のりなれど車窓越しに織りなす四季の風景に癒されるのだ。







幸い高気圧が張り出し今日も絶好の凪。旧知の常連さんもお見えになられたが3名と淋しい出船だ。
予定時刻に舫いを執りいつもの1番筏へ。







今日は満潮が5時半~干潮が昼の後中潮。渡し作業を終えた高山さんに水温を伺うと17.5℃との事。
週前半までは19℃~20℃で推移していただけに気がかりではあるが、こんな時は得てしてデカイのが来るのは過去の経験から意を待たない。







スタンバイしたスカリが海中でほぼ真横になびいている。相当潮も速い。
一通りの準備を終えて一服しながらコマセを打ち様子を見る。上潮~下潮どちらも港方向へぶっ飛んでいる。
これだけ速い潮だと流す釣りはおろか手が出ないのでしばしポイント作りの為の時間と割り切って潮が緩むのを待つ事しばし。
8時前にはようやく緩み始めたのを見て実釣開始。潮がより緩む頃合に勝負と読む。
筏の端から端まで一杯に仕掛けを流すが、潮下でチロチロ・・とジャミアタリのみの時間が続くが、それでも何も触らないよりかはマシと打ち返す。
8時半を回る頃になると示しを合わせたかの様に、さらに潮行きが緩くなってきた。
潮下での餌取りジャミのアタリも、徐々に足元へ入って来た様だ。
気配と言う気配は然程感じないが、それでも手返しのテンポを上げる。何か感じるものがあったのだろう。
「チロ・・チロ・・っぴっ」の穂先に出るアタリをやり過ごす中で「っちゅ・・っチュ・・」と、餌にジャレ付く様な啄ばむ様なアタリも見て取れる。小粒で動きの良いボケをパイロット・ベイトとして様子を伺う。
2投3投4投・・。「おかしい・・」オキアミからスタートした今日だが、こんな時は動きのあるボケで勝負が付く事も多いのだが・・・ボケでも同様のしゃぶるようなアタリが見てとれるだけに焦らされている様で、2度ほど素針を引いてしまう。

魚が散ってしまうかもと神経質にならずとも、魚を離さぬ様アンコ入りの空団子を小割にし、まだ辺りを様子を伺いながらうろついているであろう黒を呼び込むのだ。
1流し2流し・・3流し目・・・
「・・っブぁんっ!」穂先に叩くようなアタリに「・・っ来たっ!」ボラの様な軽い叩きではない。
「・・ぐっ・・グっ・・っツン・!」押さえ込んだ穂先を竿先で訊くが先か竿先は天を突き
「・・!乗ったっ!!」
先手を取られぬ様リフトアップ。中々の引き味に型モノと確信。魚は底を離れて尚何度も翻り、愛竿をギュンっ!ギュンっ!と絞り込む。攻防しばしの末水面下に出た魚は精悍な顔つきの黒。尚も突っ込むのをあしらいながらタモへ。
乗っ込み後の体力を回復したかの様な馬力で楽しませてくれた52cmの好敵手を大切にスカリに仕舞う。



ポイントを少し休ませ様かと思いつつ仕掛けを入れると直後に同様のアタリで掛けるも先手を取られ痛恨のバラシを演じる。
針先にはしっかりと黒の口周りの鱗に悔しさも一層だ。

程なくまた静かな海に戻った。
海は活性がある様でいながら、決め手に欠ける時間が過ぎていく。
コマセ手直しと腹ごしらえを済ませ攻めるも潮が見る見るダル潮になっていく。こうなると足元に呼び込む釣りは精彩を欠くので
どこかに居る黒を拾うかの様に広角など織り交ぜて攻めるが答えが出ない。
午後になり、やや動き始めた潮行きに期待を掛けながら攻めるもどうにも黒の気配を感じないのだ。
ヒイラギがうるさく手を焼く。ボラも相応の中、黒との邂逅を待ちわびる様にインターバルを長く取るべくカチカチの団子他、餌抜けのタイミングを調整するべく水分強弱のコマセワーク、あるいは棚など四方手を尽くすも時間だけが過ぎタイムアップ。
2時に一足早く沖上がりされた旧知の常連さんは残念ながら黒の型を見ず中型のメジナが3枚との事。

まさに朝の一瞬の時合のみの今日の釣りに、何かやり残した事は無いのかと自問。

釣りは終わりの無い旅の様だ。


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AFTER 1993 

2012年05月22日 | 日記
都内で打ち合わせの後、雨のベイブリッジを抜け横浜へ。







気に入りのセレクトショップで家人へのプレゼントを物色。今日は結婚記念日。



社業を終えて帰宅し、ささやかなお祝い。
今宵はとっておきのワインの調べ。
ソムリエたるもの、コレクションから選んだヴィンテージは1993。
グラスの中でたゆたうただの赤い液体なれど互いの19年の航跡を辿りながら愉しみたかったのだが、家人は愛息の世話もあるのでテイスティング程度。
美酒、深酒の功罪。在りし日の想い出に食卓に添えたブーケも一層花開く宵。





家内とは16年来の付き合いなれど、まだファースト・ヴィンテージ。
ゆっくりと年月を重ねていきたい。



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語り 悟り 然り

2012年05月17日 | 日記
一昨日雨を降らせた前線が東へ抜ける際に残る西風、ウネリをやり過ごし、晴天なれど見送った昨日。幸い今日は休みでもあった。
前夜、家人の顔色を伺うべくもなく了承を得、気持ち良く一路富浦へ。
港に着くと昨年来何度かお会いする方々がいらっしゃり出船前のひと時。










昨日は釣客5名で筏、カセと分かれて46cm、海津が一枚との事。

たまにはカセ船に乗ろうかと思うが、今日は午後から南南西が上がる予報に加えて、昨日の生簀周りの釣りはカワハギに手を焼いたそうなので、思い改めいつもの1番筏とする。
定刻に舫いを取り出船。
狙いすました様に凪の洋上に気分もすこぶる良い。

今日は当ブログを愛読頂いている旧知の常連さんと一緒。他は2番筏に1名。カセ7番に2名が入る。









今日は干潮が8時半~満潮が13時半の前中潮。
見渡せば鏡の様な水面、風も軽く頬を撫でる程度の中、いつものスタンバイ。程なく一服を交えながら実釣開始。
底潮は重く港向かい~上潮は軽く沖への2枚潮。開始から小一時間は何も触らない時間が続くが、一投一投海からの情報を伺う様に、以降の攻めの組み立てを構築しながら釣り続けていると、ようやくボラが中層に姿を見せ始めた。

同時に底付近でもボラを始めとしたジャミ、餌取りの反応が鈍いながらも出始める。
こんな時は余計に気が抜けない。更に間合いを探る時間が過ぎていく。
団子を小割にして打ち返す手数は多いものの、仕掛けを入れてからの流し~ステイのインターバルを長く取りながら思う事は、今日の釣りはスローな釣りになりそうだという事。

緩めの団子を握り下から2ヒロ上辺りで餌を抜きそのままフォール。
穂先が一瞬「フワっ・・」「・・?!」直後、ラインが走り合わせると「キュン!・・キュ・・ん!」と小気味良い引き味で26cmの海津。
海津なんて釣るのは簡単だよ・・・と、豪放快活に仰る方々には誠に申し訳ないが一枚の海津を手にして思ったのは、「今日の魚は手ごわいぞ」という事。

海津といえど黒鯛の仔。何かが気に入らなければ愚図るのは、まだ幼子ながら我が愛息とかわらない。
潮流れはソレらしくもあるが、如何せん食い気の立つ潮ではない。
上手く表現出来ないのが口惜しいばかりだが、何と言うのか食う潮が曖昧、断片的なのだ。
二枚潮に手を焼くのは言うに及ばず。
上潮にラインスラックを取られぬ様、流し始めは立てつつ底潮に馴染ませるように流し込む。この見極めと塩梅に、時にガン玉を噛み付け執拗なまでに底潮にトレースするよう心掛けていると、気まぐれな海津二枚目も棚で食ってきた。
おおよそ一ヒロ半。重い底潮は右から左、上潮は滑るように沖へと行くが、ひとしきり流し終えて仕掛け回収間際に穂先で
「そ~っと」、少しずつ少しずつハンドルを巻きつつ訊いてくると・・「・・ゴっ・・ガッ・・」「!」
「・・ぎゅっ・・んっ!」といった具合だ。
釣れた2枚はいずれも棚。海津ならそこそこの数は周辺に居るであろう事は推測出来るが、如何せん後が続かない。
コマセエリアに留まらず、入っては出ての繰り返しなのか、海津特有の突っかけて来る様な活性でないのだ。

上潮が程なく緩みだす。
底はボラアタリがそこそこあるので固めの団子を握り様子を伺っていると、ボラアタリの合間に穂先が「っぎゅ・・」とモタレるのを見逃さず合わせると30cmの凛々しい海津。
昼を回ると予報通り南西が徐々に上がってきた。沖合いはウサギもチラホラ見て取れる。
この頃になると、コマセを打ち返すも何も触らない時間が再び・・・。小休止。

5月から夏時間となった富浦。
冬時間とは違い午後4時までの竿出しは釣り人にとっても気持ちの余裕を創り出し余りあるアドバンテージ。
また、冬時間は午後3時上がりの為、間際で釣りを終え、残ったコマセや餌を海に撒く釣り人も多いが、魚もその習性から今時期なら尚の事。上がり前に食いが立つといった傾向も見逃せない事実だし頭の片隅に置いておくのも肝要。

沖合いで吹き始めた南西強風も時間を追うごとに湾内でも上がってきた。
回り込んだ風は港方向から東風となって7~8mは吹いているだろう。
沖からのウネリも次第に大きくなり始め風も強く足元の釣りに終始せざるを得ないが、傾いた陽光でギラつく海面に攻めも手を焼く。



潮は上下共にまったりとしている。
魚を掛けるが先か、自身の沖上がりが先か気が気でない中、モヤモヤしたアタリが数投続く。
「・・?居るのか・・?」
幸いボラアタリも散発だが、如何せんウネリと風で釣り辛い事この上ない。
ウネリによるピッチングに合わせる様に糸出しも相応の中、流していると穂先がモタレると同時に訊いてくると「・・っギュ・!」と入るが、ここは合わせ損じで餌だけ取られる。
空コマセを打ちながら何投かやり過ごし、「そろそろ来いよ・・」と、小粒で動きの良いボケを針に刺し団子に包んで送り込む。
先ほどと同様、モタレアタリを確認し「そ~っと」竿先で訊いてくると・・「っがっ・・!ギゅっ・・!」一瞬の間を置いて合わせると「!!乗った!」今日一番の引き味で楽しませてくれたのは37cmの黒。
流し~訊き合わせの妙で納得のいく一枚に、改めてこの釣りの繊細さと醍醐味を知る思いだ。



気が付けば辺りはウネリ強風の時化模様にムクムクと恐怖心が頭をもたげてくる。
コマセも無くなったのでこの日の釣りを終えた。



帰港後検量。残念ながら他の方々は揃い0。
気難しい海と魚達だった。自身の釣りをしても、まだまだ課題は多い。
















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母の日

2012年05月13日 | 日記
今日は母の日。








家内が帰京するので羽田まで













パブリック・スペースは当然の様に、煙草吸いには辛い場所。
美味い珈琲と煙草は切れぬ縁。しばし紫煙を燻らせる事しばし。
到着ゲートで家内愛息迎え入れ帰宅。

今日からまた賑やかになる。
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